東根室駅(JR北海道)日本で一番東にある駅。これで日本の東西南北完全制覇☆ - とある台湾観光の旅行記録

東根室駅(JR北海道)日本で一番東にある駅。これで日本の東西南北完全制覇☆

2012年8月の釧路・根室旅行では、JR花咲線(根室本線)の終点から2駅目にある東根室駅を訪れました。終点の根室駅ではなく、なぜ1駅前の東根室駅を訪れたのかというと、実はこの東根室駅は日本で一番東にある駅なんですよね。この花咲線は釧路駅からずっと東へ向かう路線なので、終点の根室駅が一番東にありそうに思えてしまいます。日本最東端狙いの人は注意が必要ですね。

この東根室駅訪問で、私はついに日本の最北端(稚内駅)・最東端(東根室駅)・最西端(那覇空港駅)・最南端(沖縄都市モノレール赤嶺駅)の4駅を完全制覇しました。まあ、4駅中2駅はゆいれーるの横の駅同士やんとツッコミを受けそうですけど、旅行ファンとしては、東西南北を完全制覇するのは感慨深いものですよね。

ちなみに、JRだけに限定すると、最西端にある駅は長崎県の佐世保駅、最南端にある駅は鹿児島県の指宿・枕崎線の途中駅である西大山駅になります。西大山駅はクイズ王級の雑学かもしれませんので、もし、周りに鉄道ファンがいらっしゃる方がいれば、覚えておくと自慢できる機会があるかもしれませんよ☆

駅自体にはあまり何もないけど、せっかくなので記念撮影でも・・。

東根室駅

ということで、今回列車した電車である「快速:北太平洋花と湿原号」に乗って東根室駅に到着しました。この快速は観光列車ということもあってか、この東根室駅に無駄に5分停車してくれるという写真タイムがあるのです。コレは撮影するしかないですよね。

時刻表・運賃

時刻表や主要駅との間の運賃表が貼ってあります。なんと、西行きの電車は1日5本、東行きの電車が1日6本しかないんですよね。実際、横の根室駅でも1日の利用客数は170人くらいということなので、この本数でも十分なのかもしれませんが、この本数を見ると、ローカル線だな〜と感じますよね。運賃表にある数少ない駅の中で、一番遠いのが札幌駅というのが、さすがここは北海道だと感じましたね。実際、札幌駅までは特急乗り継ぎで7時間はかかりそうですけどね。

ホーム下

停車時間5分というと、意外に時間があるもので、ホームの下まで降りてきました。駅の上にも日本最東端の駅とは書いてありましたけど、ホーム下のこちらの表示の方が立派な表示のようですね。今回の写真には他のお客さんは写っていませんけど、他の乗客の皆さんもここまで降りて来て、この記念碑で写真を撮っていました。

快速北太平洋花と湿原号

こちらが、今回乗った臨時快速の快速・北太平洋花と湿原号の車両になります。この車両はなんと畳敷きの特殊車両で、この車両が普通運賃+指定席310円だけで乗れるの?と逆に驚いてしまいました。この車両については、別の記事にてさらにご紹介したいと思っています。

意外に街です。

根室市は人口28,000人くらいの街なのですが、この東根室駅の駅前はこのように意外に住宅街なんですよね。それでも1日の電車の本数が5〜6本しかないのは、車社会だからということもあるでしょうし、まあ根室駅からだと歩ける範囲という事が大きいのかもしれませんね。ちなみに、この東根室駅を超えると、途中の厚岸駅までほとんど家を見る事すらなくなってしまいます。北海道の自然を堪能できる沿線ですね。

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