釧路湿原細岡展望台(釧路湿原駅)山手線の2倍の広さの日本最大の湿原。細岡展望台からの眺めは外せない☆ - とある台湾観光の旅行記録

釧路湿原細岡展望台(釧路湿原駅)山手線の2倍の広さの日本最大の湿原。細岡展望台からの眺めは外せない☆

釧路市の観光のハイライトと言えば、やはり釧路湿原でしょうか。この釧路湿原、とにかく広いということで有名だとは思うんですが、どれくらい広いかと申しますと、なんと東京の山手線の内側の面積の2倍もあるんだそうです。そして、よく例えられる東京ドームで例えると約4,000個分。そう思うと、この湿原の広大さがわかりますよね。

今回は時間不足で、展望台から湿原を見るだけに留まったのですが、今回のような夏の釧路湿原は川下りなどのアクティビティも楽しむ事が出来るそうです。時間がある方は、是非とも釧路湿原エリアに1泊して、夏のアクティビティを楽しみたいものですね。

そして、この釧路湿原は季節によって全然違った顔を見せてくれるんだそうです。実際、冬になるとたどり着くのも難しいように思うのですが、釧路は北海道の中では雪も少ない方ですし、列車は走っているので、見に来ることは可能なのかもしれませんね。

今回は、JR釧路湿原駅まで列車で向かい、そこからハイキング道を登って12〜3分くらいの所にある細岡展望台という所から釧路湿原を見学しました。今回の旅行では、他の場所からも釧路湿原を見学しているのですが、今の所この場所が1番の眺めと言えますね。ということで、釧路湿原を見学するなら、この細岡展望台はマストプレイスという事になります☆

写真で見るよりも、絶対実物を見に来るべきだと思うのでした。

細岡展望台

さて、JRの釧路湿原駅から12分くらいハイキング道を登って来て細岡展望台に到着しました。JR釧路湿原駅からここまでの道中ですが、釧路湿原駅からコレでもかと思うほど地図がありますので、よほどのことがない限り迷う事はないのではないかと思います。ご安心ください。

釧路湿原の説明

さて、こちらは釧路湿原並びに細岡展望台の説明ですね。ここからの釧路湿原は別名「湿原大展望」と言われています。大展望と言われるだけあって、ここからの景色は格別ですよ☆

やってきました

ということで、釧路湿原細岡展望台までやってきました。今回、他のお客さんを入れないように努力して写真を撮っているのですが、実際、同じ電車で釧路湿原駅に降り立った人を中心に、30人くらいはこのエリアに人がいるでしょうか。この看板と一緒に記念写真を撮っている人がかなり多かったですね。ということで、ここからは、無駄なコメントなしで釧路湿原の風景をご覧ください。奥の方には阿寒山系があり、手前には釧路川があるんですね。

釧路湿原1

釧路湿原2

釧路湿原3

釧路湿原4

この写真も天気が良い事もあって、良く撮れている方だとは思うのですが、この釧路湿原は本当は180度の大パノラマ。さすがにiPhoneの写真機能で撮影するには限界があるようですね。この湿原の風景、実際に訪れてみると感動が違うと思います。釧路は北海道の中でも端の方なので、簡単には行けないと思いますが、機会があったら是非一度この風景を見に来てみてくださいね。

風景の説明

ちなみに、この細岡展望台から見える風景の説明です。4枚目の写真で奥の方にちょっと街が見えるような気がするのですが、それが釧路市街になる訳ですね。釧路市は人口18万人の大都市なので、電車で20キロほどやってきたこの場所からも少しは街を見る事ができるようです。

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