釧路和商市場(釧路駅前)北海道三大市場の一つ。名物の勝手丼にチャレンジしてみました☆ - とある台湾観光の旅行記録

釧路和商市場(釧路駅前)北海道三大市場の一つ。名物の勝手丼にチャレンジしてみました☆

釧路駅から徒歩2〜3分くらいの場所にある和商市場にやってきました。この和商市場、北海道三大市場と言われているくらいの市場なので、非常に活気にあふれています。とはいえ、他の三大市場の札幌市の二条市場と函館市の朝市に比べると、幾分お客さんは少ないでしょうか。今回は夕方の時間にやってきたことも影響しているのかもしれませんね。朝や昼の方が混んでいるのかもしれません。

和商市場の名物、勝手丼にチャレンジしてみます。

和商市場地図

こちらが和商市場の地図になります。基本は海鮮屋さんが多いのですが、普通に北海道のお土産を売っている店もあったり、弁当屋、和菓子屋、お菓子屋にザンギ専門店に整骨院もありますね。意外に幅広い業種のお店が揃っているのが、ここ和商市場の特徴なのかもしれません。

ご飯を購入

この和商市場の名物が勝手丼ということになるのですが、この勝手丼はまず、市場の外周に多くある定食屋さんでご飯だけを購入します。そして、一番の中央パティオ周りに多い鮮魚屋さんで魚を購入して、自分なりの海鮮丼を作って行くというもの。私は、自分で作らなくてもいいかな〜という面倒くさがりなんですけど、せっかくの釧路名物なので、一度挑戦してみる事にしました。

カニ汁も売っています

ちなみに、上のご飯は250円でして、普通のご飯と酢飯を選択する事が出来ました。酢飯は+50円だったかな。個人的には酢飯よりも普通のご飯が好きなので、普通のご飯を選ぶことにします。そして、カニ汁が150円とありましたので、こちらも合わせて購入。午後6時で閉店の市場だからか、なんとおっちゃんが50円オマケしてくれました。

佐藤商店

ご飯を購入すると、うちで買って〜とあちこちから声がかかります。正直、魚の善し悪しをパッと見て分かるほど私は魚通でもないので、少し散歩してサインが多く飾られてあったこの佐藤商店というお店で魚を購入する事にしたいと思います。まあ、魚の大元は同じ訳だし、どこで食べても美味しいのではないでしょうか?

ずらーっと並ぶ魚

佐藤商店の勝手丼コーナーを見てみると、これだけズラーっと魚の切り身が並んでいます。コレだけ並んでいるとどれを選んでよいか、迷ってしまいますよね。普段、私が好む魚を選んで行っても良いんですけど、せっかく釧路にいる訳なので、地場の魚を中心に選んでみる事にしました。

釧路系白身

この4つの魚、きんき・そい・たんたか・おひょうなんて全て釧路の地場の魚なんだそうです。きんきは聞いた事があるけど、他の3種類の魚は初耳ですよね。この4種類はせっかくなので、全部乗せることにしました。

さんまなど

他のオススメを聞いてみたのですが、今の旬はさんまですね。ということなので、さんまをいただく事にしたいと思います。他に、横の八角という魚が珍しいんだそうです。こちらも初体験なので、いただいて見る事にしましょう☆

白身魚特集

ということで、店員さんの薦めるままに勝手丼を作ってみたのですが、釧路の地場の魚で固めると、このように白身魚ばかりというチョイスになってしまいましたね。ウニやサーモンなど、もう少し違った系統のものを入れると彩りも味も変化が加わったのかな〜と今になって反省しています。

カニ汁

わさび醤油とカニ汁です。わさび醤油は勝手丼の上に適度にかけて、初めての勝手丼をいただきました。ちなみに、ご飯系とカニ汁で350円、魚で1,450円かかって、合計は1,800円となりました。味の方は、オススメばかり選んだこともあって、非常に美味しい丼だったのですが、ちょっと白身魚が多過ぎて、味が全体的に淡白でしたね。もし、またこういう丼を食べる機会があれば、もう少しバランスを考えた方がいいのかな?と思ったのでありました。

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