阪神バスの神戸三宮から関西国際空港までの空港リムジンバスの風景と、国内最短の国道である国道174号線ご紹介☆ - とある台湾観光の旅行記録

阪神バスの神戸三宮から関西国際空港までの空港リムジンバスの風景と、国内最短の国道である国道174号線ご紹介☆

2012年8月の香港旅行記に出発するために、神戸市の中心部である三宮から関西国際空港行きのリムジンバスに乗車したいと思います。神戸市から関西国際空港に行くには、リムジンバスで行く選択肢と、神戸空港まで行ってそこから高速船に乗る選択肢がありますが、神戸空港まで車で行くという前提でなければ、実質はリムジンバスの一択です。

そんなリムジンバスだからか、神戸の第3セクターである、高速船運航の「海上アクセス」が民事再生法を申請するくらいダメダメでも、リムジンバスはかなり賑わっているんですよね。まあ、神戸空港にもっと本数があれば、神戸の人も神戸空港を使うんでしょうけど、現状は東京・札幌・沖縄以外はほとんど行く所がありませんからね。

朝の関西国際空港は積み残し大量発生中☆ 急ぐ人は気をつけて。

大混雑の空港バス乗り場

今回、JR三ノ宮駅の南西・阪急三宮駅の真南にある関西国際空港行きの空港リムジンバス乗り場にたどり着いたのは、朝の7:15くらいでした。前回、関西国際空港行きの空港リムジンバスを使った時も同様だったんですけど、この時間の関西国際空港行きはとにかく混んでいます。なんと、前回に引き続き、今回も最初のバスには乗れず1台待ち・・という事になってしまいました。

バスチケット

そして、こちらが今回のバスのチケットです。関西国際空港行きのバスチケットは、片道が1,900円なのに、30日間有効の往復のチケットになると3,000円と驚きの割引率なんですよね。チケット販売機では片道と往復のボタンが隣あってますので、間違えて押すことのないように注意しておいてください。ちなみに、私は前回買い間違えて800円を損してしまうという大事件でした・・・。

三ノ宮の街中

さて、7:20のバスには結局乗れず、私が乗ったのは1本先の7:30。7:30のバスは積み残しはありませんでしたけど、補助席まで使うという大盛況っぷりです。ちなみに、こちらは三ノ宮駅から南へ1キロちょっと行ったなんでもない道にみえるんですけど、実はコレが国内最短の国道である「国道174号線」なのです。なんとその長さは187.1メートル。特に観光地化しているということはないですけど、神戸の街中に日本一があるなんてご存知でした?

海側の風景

さて、今回は三ノ宮〜関西国際空港道中の海側の風景をお届けしたいと思います。山側の風景はまた違った趣がありますので、興味のある方はそちらもご覧くださいね。これは朝の大阪湾の風景ですね。知ってないと分からないかもしれませんが、奥の方に見える陸地は関西国際空港の方なのです。車で行くと大阪湾をぐるっと回って遠い関西国際空港なんですけど、直線では30キロ台しかないんですよね。

美しい海

道中には、工場や倉庫が多くそういう風景好きにとっては、それはそれで素晴らしい光景かもしれません。それだけではなく、芦屋市・西宮市あたりの高級住宅街エリアでは、キレイな海にヨットハーバーも見えたりします。この写真の逆側がそうなんですよね。

南港に停船する船

大阪市の南港という所です。こちらは大規模なフェリーターミナルになっていまして、四国や東九州、そしてなんと沖縄に行く便も毎日のように出航しています。私は船酔いが苦手なので、そのような長距離のフェリーというのは学生の時に一度乗ったきりなんですが、大型フェリーで沖縄や鹿児島県の離島までのんびり・・というのも旅情が溢れていてよいものかもしれませんね。このブログでは航空旅行が多いですが、皆さんは船旅、お好きですか?

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