香港国際空港のエアポートエクスプレス。車窓を見たいのなら北側に座るのは大失敗!?南側(進行方向右)の方がオススメ☆ - とある台湾観光の旅行記録

香港国際空港のエアポートエクスプレス。車窓を見たいのなら北側に座るのは大失敗!?南側(進行方向右)の方がオススメ☆

2012年8月の香港旅行では、宿泊地が香港島だったので、香港国際空港と香港島の中心部である中環エリアまで35キロをわずか24分という超高速で結ぶエアポートエクスプレスを利用する事にしたいと思います。このエアポートエクスプレスは、1日中10分に1本走っており、今までに立っている人は見た事がないくらいの混雑です。ガラガラな事も珍しくないですね。香港島まで100HK$(=1050円くらい)かかるのがネックですけど、日本の空港アクセスの事を思うと安いものですよね。

高い!早い!のエアポートエクスプレスで街中までぶっ飛ばします。

香港国際空港出発前

今回は駅の様子などを撮影しようかなと思っていたのですが、既に九龍・香港島行きの電車がホームに停まっていました。次の電車まで10分待っても良かったんですけど、今回はホームの撮影を諦めて電車に乗り込む事にしたいと思います。まあ、後1回今年は香港国際空港に来る予定がありますし、来年以降はキャセイパシフィックの利用が多くなりそうなので、途中下車する機会もありそうですからね。

荷物置き場もたっぷりあります

このエアポートエクスプレスは、ご覧のように荷物置き場もたっぷりとあります。こういう所に置いていると持って行かれないかが心配かもしれませんが、個人的にはエアポートエクスプレスを使う客層にはそうそう悪い人はいないように思います。ただ、ちょくちょく荷物の方に気を配っておくことに超した事はないですよね。

北側の車窓は本当にイマイチ。南側に座るべきでしたね。

東涌駅近く

空港を出ると、ロープウェイの昂坪360でおなじみの東涌駅近くになるのですが、進行方向左側の北側の車窓は、高層マンションの近くだからか、このように壁で覆われてほとんど見る事が出来ません。まあ、プライバシーを守るという点では素晴らしいですけど、車窓を楽しむという訳にはいきませんよね。

海

東涌駅の近くは都会なのですが、そのエリアを超えると空港のあるランタオ島はまだまだ自然の残る島となります。途中、このように海はキレイに見えますよね。ちなみに、逆側は山の風景が見られます。このあたりの風景だけだと、北側の方がキレイかもしれませんね。

漁師

八つ墓村?と思ってしまうような棒が海の中に立っていますが、このあたりは漁師さんが漁をしている所も見られました。この棒は何に使うのかは分かりませんでしたけど、漁師さんにとって便利なものなんでしょうかね?

iPadチップス

と、外の風景はこの2つの風景を除くとあまり見所がなかったのですが、目の前のモニターを見ると、iPad・iPhoneの10の小技という番組が流れていました。10の小技って出たのに1個しかやらなかったのは時間の都合かもしれませんけど、その1個の技が上の画像です。コレは何かと申しますと、実はiPadのキーボードはご覧の画像のように操作すると左右に割れるんですよね。コレは知りませんでした。まあ、画像のような持ち方であまり使わないので、実際に使う事があるかはわかりませんけど・・・。

青衣駅

途中、高層マンションのために車窓が見えなくなっているエリアも多かったのですが、青衣駅に到着する寸前だけ車窓を見る事が出来ました。最高130kmの高速で走る電車なので、シャッターのタイミングも意外に難しいんですよね。

南側の風景

その後もイマイチ車窓が見えないので、諦めて南側の風景を見てみる事にします。南側の車窓はこうなっているんですよね。空港を出て1駅目・青衣駅を出た直後の南側の風景は、高層マンションが立ち並び、さらに大きな川には船が多数停泊しているという香港らしい風景になっています。旅行で香港に来た方は、エアポートエクスプレスで街に行く場合、ここで香港らしさを最初に感じるのではないでしょうか?

山側

逆に山側の方はこのように景色はちょくちょく見えるようにはなって来ているのですが、やはり南側の車窓には勝てませんね。ということで、香港に来てエアポートエクスプレスを利用するというのであれば、香港国際空港からの時は向かって右側・香港国際空港に行く時は向かって左側に座って、素晴らしい車窓を堪能するようにしましょうね☆

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