アイビス香港ノースポイントホテル(香港島/北角)値段は5千円台だけど衝撃の狭さ。まあ、慣れれば悪くないかも!? - とある台湾観光の旅行記録

アイビス香港ノースポイントホテル(香港島/北角)値段は5千円台だけど衝撃の狭さ。まあ、慣れれば悪くないかも!?

2012年8月の香港旅行で宿泊したホテルであるアイビス香港ノースポイント。検索するページによって「アイビス」とあったり「イビス」とあったりするんですけど、どっちが本当の読み方なんでしょうね?日本人的にはアイビスの方が語感が良いですけど、エクスペディア先生のページでイビスとあるので、イビスの方が正しいのかもしれませんね。

イビス香港ノースポイントホテルの値段などをチェックしたい方は・・

パッと見でダメ!と思っても、意外にスルメのようなホテルなのかも。

今回宿泊しましたイビス香港ノースポイントホテルは1泊5,800円くらいの宿泊となりました。最近は仕事を頑張っているので、1万円くらいのホテルに泊まることも多かったんですけど、元々私の旅行はコレくらいの価格帯が中心だったんですよね。最近、良いホテルに慣れ過ぎちゃったのかもしれませんね。

洗面所

まずは洗面所から見て行きたいと思います。トイレと洗面台とタオルかけにアメニティは歯ブラシと石鹸のみ。まあ、口コミによると昔は歯ブラシもなかったそうなんですけど、そう思うと歯ブラシが導入されただけでもマシと言えるのかもしれませんね。狭い場所ではありますが、掃除はきちんとなされているように思います。

ソープ

ホテルのシャワーは撮るのを忘れてしまったんですけど、上に固定されていて調整が出来ないタイプでした。熱湯や水を浴びないよう、注意して使いたい所ですよね。そして、ソープは海外旅行では初めて見たボディソープとシャンプーが兼用のタイプでした。私はソコまで気にならないですけど、コレはあかん!と思った人は事前に持って行くか、ホテルのすぐ東側にあるスーパーで購入した方が良さそうですね。

ハンガー

そんなアイビス香港ノースポイントのですが、ハンガーはなぜか豊富でシングルルームなのにハンガーが6本も準備されています。しかも、意外にちゃんとした作りのハンガーですよね。

ベッド

こちらはベッドです。1人で寝る事を思ってもそれほど大きなベッドじゃないと思うのですが、この部屋って基本的には2人部屋なんだそうです。まあ、ラブラブカップルなら、これくらいの狭さでも問題ないのではないでしょうか?

部屋の全景

部屋の全景はこのような感じ。窓自体は大きいのですが、目の前が高層マンションなので、昼間でもちゃんとカーテンを閉めておかないとこっちが丸見えになってしまいます。ちょっと追加料金を払えば、オーシャンビューの部屋になるそうなので、この情報を見た人はオーシャンビューの部屋を予約する方が良いかもしれませんね。

湯沸かしポット

湯沸かしポットやコップなどはちゃんと準備されています。その横には冷蔵庫もありますね。さらに、写真に写すのは忘れていたのですが、このちょうど真上の部分にセーフティーボックスがありました。あと、テレビを撮影していないですけど、サムスン製の液晶テレビ20型くらいのものが壁掛けで準備されていました。壁掛けとは意外にクールですよね。

天井は広い

このように、部屋自体は狭いアイビス香港ノースポイントなんですけど、なぜか天井だけはこのようにやたらと広いんですよね。もしかすると、部屋を横向きにした方が広く使えるのではないかと思うほどです。香港のビルの構造がこんなものだと思ってしまえばそういうものなのかもしれませんけど、コレには驚きましたね。

と、こんな感じでホテルに入って来て初見では「うっ!」と思ってしまうかもしれませんが、コレも慣れれば都。意外に快適に滞在する事ができるんですよね。実際、ホテル代も香港とは思えないほどの安さですし、香港滞在を安く上げたいというのであれば、選択肢の一つに入れても良いホテルなのではないかと思います。北角エリアは飲食店も豊富で、毎日の夕食もかなり安くあげることができますしね☆

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