台北ホテル口コミランキング10(2012年8月)。ロクシタンのアメニティが人気のサンワン台北レジデンスが初めての1位に☆ - とある台湾観光の旅行記録

台北ホテル口コミランキング10(2012年8月)。ロクシタンのアメニティが人気のサンワン台北レジデンスが初めての1位に☆

とある台湾観光の旅行記録では、全体的に人気の高いホテル宿泊関連の記事。今月も世界最大の旅行口コミサイト、トリップアドバイザーさんのご協力で2012年8月現在の台北の口コミ評価が高いホテルトップ10をご紹介して行きたいと思います。

今度、台北に旅行に行く時に、奮発してランキング常連のランディス台北を予約したのですが、私が予約したからかなぜか順位が8位から11位にランクダウンしてしまいました。来月以降の巻き返しなるかに注目してみたいですね。ランク落ちするなら、もうちょっとだけお金だしてサンワンレジデンスにしておくべきだったかな〜? 12月の台北旅行くらいで、泊まってみるかもしれません。

第10位(再):東京国際飯店

東京国際飯店は5月のランキングでは、10位にランクインしていましたので、久しぶりのランクインとなりますね。東京国際飯店というだけあって、スタッフ全員が日本語を話すことができるんだそうです。つまり、24時間日本語対応がOKだということ。台湾だとまだ日本語OKのホテルは多い方ですけど、日本語OKとホテルのページに記載されていても、担当者が1名だけだったりして意外に必要なときに困る・・・ということもあるんですよね。

また、このホテルのウリの一つはロケーションだそうです。このホテルが位置しているのはMRTの中山駅のエリアですが、場所は駅から東側に約10分と行った所でしょうか。まあ、個人的にはちょっと10分は遠いという感覚ですけど、荷物さえないときであればそれでもOKでしょうか?最初の到着が松山空港であれば、タクシーで15分以内でいけますので、空港間はタクシーでの移動をお勧めしたいと思います。また、この場所であれば小籠包の京鼎樓がすぐ近くにあるというのも魅力です。このお店、日本人だらけのお店ではあるんですけど、個人的には台北No.1のお店だと思っています。

あとホテルのページであげられているこのホテルのウリといえば、トイレのウォッシュレットが完備ということですね。海外だと高級ホテルでも当然なかったりするウォッシュレットですが、最初からあると分かっていると私のようなウォッシュレット好きには安心なのです。名前も良いですし、今後の台北訪問のうちに1回は泊まってみたいホテルですね。

第9位(ー2):W 台北

【Wホテル】とは、シェラトンやウェスティンなど5つ星ホテルを世界展開するスターウッドグループのブランドに属しながら、先進的でモダンなデザイン主導型のホテルブランドです。口コミランキングでは9位となりますが、トップ10に入っているホテルの中で口コミの件数では1位となっています。1泊あたりの宿泊は22,000円くらいからということで、私の旅行としてはちょっと予算オーバーですね。

また全室インターネットアクセスを完備し、最も個性的で最も新しい(そして遊び心ある)アメニティを配した405のゲストルームは、Wらしいシックなデザインで、その洗練された雰囲気は一流のデザインに慣れたお客様にもさらに一段上の上質を感じていただける仕上がりなんだとか。その設備を具体的に見てみると、高速有線およびワイヤレスインターネットアクセス、42インチフラットスクリーン液晶 TV、BOSEサウンドシステム、充電可能なiPodドッキングステーション、IP電話と何から何まで揃っているという感じですね。

安い日でも一泊2万円台からと台北のホテルではトップクラスの高さ(ランキング30位まで見てもココより高いのは、ル・メリディアン台北のみ)なので、私が実際に泊まることはないかな〜とは思うのですが、台北347ホテルの1桁順位にランクインするだけあって、その値段に見合ったサービスが受けられるということなんでしょうね。台湾好きとしては、いつかは泊まってみたいホテルです。

第8位(+1):ホテル クォート台北

今回8位にランクインしたシックなデザイン空間、行き届いたサービスでお客様をお迎えするクォート台北。まず、ロケーションですが、にぎやかな台北市の繁華街、台北アリーナから徒歩1分の地点に位置します。さらにMRT南京復興駅まで徒歩4分、台北松山空港まで車で6分と観光にもビジネスにもたいへん便利な場所にあります。台北アリーナのイベントに実際に参加することは少ないかもしれませんけど、MRTの駅まで徒歩4分というのは近い方なのではないでしょうか。

次は客室についてですが、ホテルクォートタイペイにはモダンでおしゃれな客室が64室あり、どの客室もご宿泊のお客様のニーズを考え、快適かつ機能的な空間作りを基本コンセプトにしているんだそうです。そのデザインのコンセプトは、木と金属だけを使ったデザイン。 ホテルクォートタイペイはだれも親しみやすい雰囲気の中に独自の個性と風格を備えています。それだけあって、値段帯は約12,000円からとなっています。評判を見ると、そのこだわりの内装への評価が高いようですね。

第7位(+3):ホテルエクラット (怡亨酒店明園)

ホテルエクラット (怡亨酒店明園) は、先週初登場の10位から一気に3ランクアップです。評価急上昇中ですね。このホテル、ツアーのパンフレットなどでは見た事がないな〜と思っていたのですが、調べてみると部屋数がそれほど多くないタイプのプチホテルなんだそうです。ヨーロッパでは良くあるタイプのホテルと言えそうですね。最寄り駅はMRT文湖線の大安駅(Daan)で歩くと10分くらいはかかってしまうとの事でした。そこは少しマイナスポイントかなとは思うのですが、小規模なホテルというだけあって、その静かさも人気の要素の一つではないでしょうか。口コミによると、日本人が少ないというのも高い評価を得ている要因の一つのようですね。

日本人からの評判を読んでいると、特に朝食に対する評価が高いようです。朝食というと、私もホテルを選択する上で最も大切にしているポイントの一つで、朝食ブッフェであってもその場でホットミールを準備してくれるかが重要なんですよね。ここは、お客さん毎にホットミールをオーダーする事ができるというこでした。また、エクスペディアに掲載されている写真を見るに、室内のインテリアもかなりのオシャレ度ではないかと思います。これは、一度宿泊してみるしかありませんよね。値段は12,000円くらいからのようですが、インターネット無料で、朝食も付いているのが良ポイントではないかと思います。

第6位(ー):シティインプラスホテル

第6位にはシティインプラスホテル(新驛旅店西門捷運店) がランクインしました。このホテルは、地図を見るとMRTの西門町からわずか1分東に行った所にあります。西門町の賑わいを目の前にしながら、その喧噪を目の前に、そこまで賑わうことのない東側に位置しているのがウレシイポイントと言えるのかもしれません。

左上の部屋の写真を見てもわかるように、その内装がオシャレというのもポイントの一つですね。まあ、こういったタイプだと本当にオシャレかどうかは評価が分かれるところかもしれませんが、個人的には好きなタイプのオシャレ具合かなと思うのです。

トリップアドバイザーの評価を見ると、日本語で評価を入れているのがお一方だけで、他は全部英語の評価となっていました。日本ではあまり聞かないホテルなので、他の国で人気ということなのかもしれませんね。値段帯も6,000円くらいと安いですし、これからの評価の推移に注目して行きたいと思います。このランキングには入りませんけど、日本人に人気のサンルート台北が大体6,000円くらいなので、コレが台湾では一つの基準となりますからね。

第5位(ー4):レ スイーツ 台北 チンチェン

レ スイーツ 台北 チンチェンは5位という高評価なのですが、今まではずっと1位か2位だったので、今までに比べるとランクダウンとなりました。。さて、このホテルは南京東路の商業区域にあります。MRTの南京復興駅まで徒歩2分ということで、文湖線の沿線や台北松山空港からは行きやすいロケーションということが言えるでしょうね。

ラウンジには毎日日中英の雑誌や新聞がご覧いただけますんだそうです。まあ、今の時代パソコンやスマートフォンで見る人も多いですけど、個人的には英字新聞(台北のやつ)があるのはウレシイと頃ですよね。。快適にお過ごしいただけるラウンジではご宿泊のお客様に24時間無料のコーヒーとお茶をご提供してくれています。繊細な手作りクッキーもあるとか、クッキー好きとしてはいつかは奮発してこのホテルに宿泊してみたい所です。

口コミを読むに、朝食の評価が特に高いようですね。ホテルに宿泊する時、このブログを読んでいただいていると分かる通り、私は朝食に一番気合いを入れています。朝食のメイン料理は平日はオーダー制になっているということなので、かなりのレベルが期待できるのではないでしょうか。

第4位(+1):ドンウ ホテル (東呉大飯店)

こういったランキングは高めの設定のホテルが多めになるんですが、このホテルは日を選べば5,000円くらいで泊まれる日もあります。この記事を書いている段階では、最安値は4,649円となっていますね。物価が違うので単純な比較は難しいですが、日本のビジネスホテルチェーンよりも安い価格帯が魅力ですよね。場所は、ちょっと中途半端な所にありまして、最寄り駅は、MRT蘆洲線大橋頭駅で二番出口から5分と行った所でしょうか。近所の観光地としては、台北エリアもっとも歴史の長い大同区にあり、昔ながらの建築を楽しめる迪化街がなんと行っても有名ですよね。近所では台湾最有名の縁結び寺である霞海城隍廟があり、ホテルから徒歩10分!

東呉ホテルは台湾の観光局から全國優良旅館獎を受賞され、台北市バイリンガル優秀賞(日本語・英語)も受賞しています。そのため、日本語の心配がありません。お客様に快適な滞在を提供するため、客室の枕とベッドを特に工夫しているんだそうです。また、無線LANも設置しているのでビジネスマンにはうれしいサービスですよね。高いホテルも良いですけど、このように安くてよいホテルも個人的には好きなのです。このホテルもいずれは宿泊してみたいですね。

第3位(+1):ロイヤルビズ台北(金来商旅)

ロイヤルビズ台北は、台北市の中心、中正区にありMRTなら忠孝新生駅が最寄り駅となり、徒歩10分の距離にあります。ちょっと遠いですけど、台北では安いタクシーを使いまくるという方には、全く問題ないのではないでしょうか?台北駅・中正記念堂・永康街がエリア内にあり、にぎやかな中にも静かな環境が自慢です。ビジネスにもよし、心を落ち着ける場としても最適です。このホテルは、全館クールな、瀟洒なインテリアで囲まれ、さらに細やかなパーソナルサービスを展開しております。シンプルにして豪華、クラシカルにしてモダン、磨かれたセンスに鍛えられ、現在のようなスタイルになりました。

正直な所、忠孝新生駅から徒歩10分というのは、大きな荷物を持ちながら歩くにはちょっと遠いかもしれませんけど、MRTでは行きにくい位置にある永康街が近いというのは良いロケーションかもしれませんね。永康街といえば、言うまでもなく鼎泰豊の本店がある場所。それ以外にも美味しいお店は色々あるようですので、鼎泰豊だけではなく色々美味しいものを食べてみたいという方にはオススメのロケーションと言えるのではないでしょうか? 秋のシーズンも、うまく予約すると2人で8,000円くらいで泊まれるようですので、うまく安く泊まれる日を探してみましょう☆

第2位(+1):ダンディ ホテル - 天母 (丹迪旅店天母店)

毎月のようにランクインしているダンディホテルの天母支店。大安地区にもこのチェーンはあるのですけど、よほどこの天母地区のダンディホテルはレベルが高いということなんですかね? ホテルのアピール文章から拝借してきますと、「忙しそうなサラリーマンがいる都心地域とは違い、遠くには陽明山の景色が見え、まるでヨーロッパにいるようなロマンチックな雰囲気の街の中にあります。ダンディホテルは、イタリアの建築家がデザインしたもので、シンプルなデザインをコンセプトに、エレガントさが漂う内装になっております。」だそうです。都心から遠いのも魅力にしようと思えば魅力なのかもしれませんね。まあ、天母地区はバスの本数が多いので、バス好きには日頃の移動は苦ではないと思います。

このホテルは54室とそんなに大規模なホテルではないので、口コミの絶対的な件数自体はそれほど多くないのですが、珍しく1件毎の口コミにホテル側がきちんと返信しているようです。そういう細かさも人気を得る要因の一つかもしれませんね。そして、朝食も注目でして、5000円台くらいから泊まれるホテルの割には、口コミによれば鴨のテリーヌやエリンギのソテーなど結構オシャレ目の朝食もいただけるとか、コレは期待したいですよね。

第1位(+1):サン ワン台北レジデンス(神旺商務酒店)

今月の1位はサン ワン台北レジデンス(神旺商務酒店)となりました。このホテルは、世界の独立系の小規模な高級ホテルで構成されるブランド、スモール・ラグジュアリーホテル(SLH)に加入しているホテルなんです。このホテルに加入されているホテルは、なんと世界で500しかなく、私の記憶が確かならば、日本で加入しているホテル(旅館を除いて)は、神戸の「ホテル ラ・スイート・神戸ハーバーランド」しかなかったと思います。それほど加入するのが難しいグループなんですよね。

ついでにこのSLHについて書いておくと、このSLHに加入しているホテルの平均室数は55、そして申込に対して加盟が許される確率はなんと10%以下という大変厳しい基準なんだそうです。サン・ワン台北レジデンスもそんな基準をクリアして加入できたのだから、さぞ高いんだろうと思いきや、ここは台湾。台湾価格の1泊12,000円くらいから宿泊できるようですね。

このホテルの場所は、MRTの中山駅と松江南京駅のちょうど真ん中にあり、電車派の人にとってはちょっと中途半端な所かもしれません。いずれ、MRT松山線が開通すれば目の前が駅になりそうなので、そうするとさらに人気があがるかもしれませんね。そして、口コミによるとアメニティはロクシタンですし、ティータイムにはなんとお菓子や軽食・お茶が無料でいただけるそうです。コレで値段は12,000円くらいから。ここまで記事を読んで来た方だと、もうここに決めちゃう?と思うくらいではないでしょうか?

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