アイビス香港ノースポイントホテル(北角)の朝食バイキング。宿泊5800円、朝食600円と思うとそれなりかしらね。 - とある台湾観光の旅行記録

アイビス香港ノースポイントホテル(北角)の朝食バイキング。宿泊5800円、朝食600円と思うとそれなりかしらね。

初見では、あまりの狭さにビックリしてしまったビジネスホテルのアイビス香港ノースポイント。まあ、国内旅行では東横インに泊まるとこれくらいの広さな事は往々にしてある事ですし、なれれば何ともない事なんですけど、特に台湾ではソコソコ良いホテルに泊まるのが常態化していたので、最初は驚いたものでした。

まあ、後になって思うと、このホテルもエレベーターとチェックイン以外で特に不満はなかったですし、特にピーチ航空などで出来るだけ香港に安く行きたいけど、汚いホテルは嫌だな・・という方にはこのホテルはオススメではないかと思います。値段も6,000円弱くらいですからね。個人的には、後1,000円追加してオーシャンビューの方がよいかなとも思うんですけどね。

さて、そんなアイビス香港ノースポイントホテルではありますが、このアイビスチェーンの特色の一つに朝食があります。朝食自体は今回の旅行代金にはインクルードされていなかったのですが、ここのホテルの朝食はなんと朝4時から12時までの8時間ロングラン営業。しかも、このサービスは世界統一で行われているんだそうです。そう思うと、ビジネスホテルの鏡と言えるのかもしれませんね。さて、この朝食、中身はどうなるのか気になりませんか!?

アイビス香港ノースポイントホテルの値段などをチェックしたい方は・・

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600円くらいってことを思うと、まあまあだけど・・・?

さて、アイビス香港ノースポイントのレストランは建物の2階にありますので、エレベータを2階で途中下車する事にしたいと思います。朝食は55HK$にサービスチャージがかかって、総額の支払いは61HK$になります。まあ、600円強という所ですが、ホテルの朝食と思うと安い方ですかね。レストランに入ると部屋番号を聞かれますが、私は朝食のついていないプランなので、その場で現金61HK$を支払いました。カードの支払いもOKだそうです。

ジュース牛乳シリアル

では、実際に朝食バイキングの中身を見て行きましょう。まずは、牛乳にオレンジジュースにシリアルですね。シリアルは日本でも食べる人はいると思いますが、欧米やオセアニアだと食べている人の比率は結構高いように思いますね。

コーヒー紅茶

こちらは食後のコーヒーや紅茶などです。コーヒーは食事を全部いただいた後にいただきました。ここのコーヒーは普通だったと思いますが、全体的に香港って意外にコーヒーが美味しい国なんですよね。その辺のレストランのタダでついているコーヒーもなかなかなのではないかと私は思うのです。

スクランブルエッグハム卵

スクランブルエッグにハムにゆで卵ですね。「海外だと生系の卵は遠慮しなさい」と言われますけど、私は堂々とこの半熟気味のスクランブルエッグを食べました。今回の香港滞在では、ちょっとお腹の調子が悪かったんですけど、後になって思うとコレが原因の一つだったのかも!? まあ、それは考え過ぎだとは思いますけどね。

チーズミカンヨーグルト

全体的に品数の少ない朝食バイキングなんですが、このようにチーズが2種類置いてあるのが特色と言えるのかもしれませんね。今年、ラクスマナー香港でいただいた洋食バイキングのチーズとは格が違いましたが、ここのチーズもそれなりに美味しいものだったと思います。

焼きそば

焼きそばにウインナーにポテトに野菜ですね。今回の朝食はなぜか欧米系の人が多くいたのですが、なぜか欧米系の方には焼きそばが大人気でした。しかも、皿から溢れてるよ!ってくらい取っている人が多くいらっしゃいましたね。私も本当はたくさん食べたいんですけど、胃がついてこないのです。たくさん食べられる人、羨ましいわ!

おかゆ

中華圏の朝食には、やはりおかゆは欠かせないものではないでしょうか。ここのおかゆは敢えてそう作ってあるのかもしれませんが、あまり味がしませんでした。トッピングもマメにネギとちょっと控えめな内容でしたね。他の日に食べに行ったお粥屋さんの朝食の方が美味しかったと思います。

北角バスターミナル

さて、アイビス香港ノースポイントの朝食はこんな感じでしたが、この2階のレストランからは、目の前に広がる北角バスターミナルを臨みながら朝食をいただく事が出来ます。バスターミナルなんて見えても嬉しくないよ!という方は、奥の方のフェリーターミナルを見ると良いかもしれません。また、天気が良い日だともうちょっと良い風景になるのかもしれませんね。

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