札幌拉麺屋(北角/香港)外国で食べるラーメンとしては高レベル。近所の札幌拉麺モドキより断然美味しい☆ - とある台湾観光の旅行記録

札幌拉麺屋(北角/香港)外国で食べるラーメンとしては高レベル。近所の札幌拉麺モドキより断然美味しい☆

香港の下町、ノースポイント(北角)での夕食。選択肢は色々とあるんですけど、MTRA1出口から西へすぐの所にあるこの札幌らーめんや(札幌拉麺屋)というお店がかなり気になりますので、入ってみることにしました。店の前のメニューを見てみると、ランチタイムだと20HK$くらい安いようだけど、まあ、夜に入るとちょっと高めなのは仕方ないですよね。香港の札幌ラーメンのレベルはいかほどなんでしょうか!?

のれん

のれんを詳しく見てみると、「西山ラーメン」って書いているんですね。ラーメンは普段あまり札幌ラーメンを食べないですし、私自身は詳しくなかったのですが、札幌にある西山製麺の事を言っているのでしょうか。実際、ここは香港まで麺を卸しているそうなので、このお店ではこの西山製麺の麺を使っているということなんでしょうね。

中に入ると「いらっしゃいませ〜☆」と挨拶されます。

1人用セットメニュー

さすがは日本料理店、と言った所でしょうか?ということで、メニューを見てみたいと思いますが、香港のお店らしく2人セットというのもあるんですね。そして、今回は1人なので、1人用セットというメニューを見てみたいと思いますが、ラーメン6種類にサイドメニュー10種類から選んで78HK$(=800円くらい)となっています。

まあ、食の安い香港の割には日本と同じくらいの値段になってしまうのが難ですけど、カレーライス・うな丼・牛タン・揚げ出し豆腐をセットに出来る所が、さすが外国の日本料理店という感じがしますよね。今回は、日本ではあまり見かけない麻辣ラーメンと焼肉丼のセットをいただくことにしました。

お茶

何はともあれ、まずはお茶ですよね。香港に来ているんだから日本の食事はしなくて良いと思いつつ、こういう日本風のお茶をいただくと落ち着くものです。こんな私だから、香港や台湾は旅行では長期滞在できても、住むとなるとまた壁があるんでしょうね。

店内の様子

店内の様子はこんな感じです。昨日ご紹介した甘や茶屋麻布柴火と比べると、内装は質素なものですけど、甘や茶屋麻布柴火に比べてもこちらの方が日本風の建物に見えてしまうのは、香港の人が考える日本風と、日本の人が考える日本風の違いなのかもしれませんね。

札幌拉麺

さて、味噌ラーメンは野菜を炒めたりするので、他の種類のラーメンよりは時間がかかる事が特徴ですけど、このラーメンも運ばれてくるまではおおよそ10分と言った所ですね。見た目は何とも美味しそうではないでしょうか。チャーシューも大きく、野菜も豊富に入っています、そして辛い味噌そぼろのようなものや、若布も入っていますね。では、実際にいただいてみる事にします。

麺のアップ

麺は、札幌ラーメンにふさわしい麺ですね。この味噌ラーメンにぴったりなのではないかと思いました。スープ自体は少し薄めかもしれませんけど、このラーメンに入っている辛い味噌そぼろを混ぜるとちょうど良い感じになりましたね。また、チャーシューは豚肉料理の盛んな香港だからか、日本で食べるチャーシューよりもレベルが高いように思いました。コレはかなりの美味しさですね。神戸市内に数店舗出店している某札幌風ラーメン屋さんには反省してほしいものです。

焼肉丼

サイドメニューには焼肉丼をいただきました。今思うと、炭水化物に炭水化物なので、ちょっと遠慮しておくべきだったのかもしれませんね。写真ではかなり美味しそうに撮れていると思いますが、日本風の味付けで美味しい焼肉丼ではあるものの、絶賛するほどではありません。ラーメンが美味しいので、ラーメンに合う餃子などのおつまみをセットで注文した方が良かったかもしれませんね。

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