明月湯包(六張犁駅)- 今年2回目。日本人は多いけど安定の小籠包屋さんね☆ - とある台湾観光の旅行記録

明月湯包(六張犁駅)- 今年2回目。日本人は多いけど安定の小籠包屋さんね☆

数年前は穴場的スポットだったような気がするのですが、各日本のガイドに載るようになって最近人気急上昇中の明月湯包。場所はMRTの台北捷運文山線・六張犁駅(ろくちょうりえき)から北側に歩いて10分弱の所にあります。私はいつもMRTで行くんですけど、普通の人ならどう行くんでしょうか?意外にタクシーでココまで来る人も多いのかもしれませんね。

この店を前回訪れたのは今年の1月の事でした。このブログは1月から始まってるため、明月湯包は初期も初期の記事であり、あの頃はまだブログの記事を書くのも未熟だったので、今見返してみるとかなりイマイチな内容だったのでした。ということで、このブログを初めて以来初めて同じ店への2回目の訪問となりました。まあ、私のめちゃくちゃ好きな店については、今後も2回目以降の訪問をする所があるかなと思います。

日本人がドンドンやってくるので、5時ダッシュは基本かも!?

明月湯包

ということで、5時ぐらいにこの場所につくようにMRTに乗って明月湯包の前までやってきました。まあ、5時に着くように・・と思ったら4時50分くらいに着いてしまうのは、仕事がキッチリしている私の習性かもしれませんけど、既に入れそうにはなっていますが5時オープンということなので、律儀に待つ事にしたいと思います。

日本語メニュー

最近よく行っている香港だと英語で話すので、日本人だと思われない時があるようですが、台湾だと標準話が話せないので、すぐに日本人だと判断されまして、この日本語メニューを渡されます。このメニューには、漢字のメニューの名前と日本語との対応表がバッチリ乗っていますので、小籠包以外の注文をしたい方も全く問題ないのではないでしょうか?

注文表

さて、実際の注文については、テーブルの上に置いてあるこの注文票を使います。初めてこの明月湯包に来た時はこの明月湯包は120元だったと思うのですが、今は130元(=340円くらい)になっているんですね。まあ、それでも円高のおかげで日本円換算では安くなっているというマジック。この前は、1人なのに2皿食べて撃沈したので、大人しく1皿(=8個)だけ頼む事にしましょう。

小菜

台湾の小籠包屋さんに行った時の定番と言えばやっぱり小菜ですよね。今回は昆布とモヤシをメインにした超定番の小菜をいただく事にします。台湾の食事と言えば、個人的にはコレを食べている回数が一番多いのかもと思ってしまうくらいですね。もしくは、キューリの漬物かしら!?

お茶と小籠包

注文が終わると、お茶と小籠包の準備を持って来てくださいます。香港など他の国だと小籠包用の生姜が少ない事もあるんですけど、明月湯包を含め、台湾の小籠包屋さんは逆に食べられるものなら食べてみろ!ってくらいの生姜が入っていることが多いですよね。個人的にはウレシイことであります。

明月湯包

さて、しばらく待っているとこの店のメインメニューである明月湯包が登場です☆ このメニューは店の名前になっているだけありますので、できれば2人当たり1皿くらいは頼んでほしいところですよね。ツアーで小籠包屋さんに行くと、平気で1人1個だったりするんですけど、小籠包屋で小籠包意外ばかり食べさせられても・・と思うのは私だけなのでしょうか!?

スープ

この小籠包は、湯包というだけあって、スープの量が豊富な所が特色の一つです。この写真を撮った時の小籠包はたまたま少なかったような気がしますね。実際はもうちょっとスープが入っている小籠包が多いように思います。味の方は、さすが日本人が次々とやってくるほどかな・・と思いました。住んでいたら月に1回は必ず来るわ!っていうレベルですね。

ハネ付き餃子

台湾で餃子というと水餃子が出てくる事が多いのですが、それでも焼き餃子(鍋貼)は存在しています。こちらも明月湯包と同じ130元なのですけど、1皿当たり10個で出てくるので、ややボリュームは多いかもしれませんね。私は小籠包とこの餃子をいただくと、もうお腹パンパンなのでありました。まあ、それでもこの後、根性で近所の臨江街觀光夜市に行く訳なんですけどね☆

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