西洋人の感覚から見た台湾のホテル - とある台湾観光の旅行記録

西洋人の感覚から見た台湾のホテル

次に台湾に行くにはもうしばらくありますので、今日も英語の勉強も兼ねてイギリスの観光ガイド『The Rough Guide to Taiwan』を読みながら台湾の観光についてまとめて行きたいと思います☆

今日読む記事は『台湾のホテルの概要』です。

台湾のホテルの概要

台湾を一人で旅行するなら困ったことがあるでしょう。なぜなら、一般的なシングルベッドが1台だけ入った部屋はあまり見られないからです。私も本当にシングル☆ っていう部屋はサンルート台北くらいでしか見たことが無く、大体2人泊まれそうなクイーンサイズ・キングサイズのベッドに泊まることが多いような気がします。そのため、普通のシングルで泊まる感覚よりはやや高くついてしまうでしょう。また、通常のダブルルームではダブルサイズのベッドが2台置いてあることが多いです。

部屋の料金は時期や場所によってかなり大きく変わってきます。いわゆる普通料金は結構高めに設定されており、その料金は週末・祝日・夏休みと行った時期に適用されています。そして、言うまでもなく一番高めに設定されるのは旧正月です。この時期は、普通料金の2倍に設定されるホテルも珍しくはありません。それでもこの時期のホテルは満室になる傾向があるので、この時期の旅行を希望するなら早めに予約をしたいところですね☆

さて、設備があまり整っていない最低限のホテルでしたら、ピーク時以外で600$くらいで宿泊することが出来ます。このクラスのホテルは、大抵見た目がショボく、ジメジメしており、タバコの煙もちゃんと消臭されていないでしょう。しかしながら、それらのクラスのホテルでもシャワー・テレビ・電話は備え付けられています。

いわゆる中級と言われるホテルは1000$〜3000$くらいです。この中でも安いクラスだと、ジメジメしたり、煙の臭いが残っていることもあります。安ホテルとの違いといえば、お茶やコーヒーのパックやケーブルテレビがあることくらいなのかもしれません。高めのホテルになると、部屋もキレイになり快適に過ごすことができるでしょう。バスタブがついている部屋が多くなり、朝食付きのプランも多くなります。英語を話せるスタッフがいるホテルもいる可能性が高いでしょう☆

大都市、特に台北には国際的な5つ星ホテルもあります。ベッドは大きく、シーツなどもキレイ、高速インターネットが使え、ビジネスセンター・フィットネス・温泉・マッサージサービスや豪華なレストランもあります。これらのホテルは安売りもされていますが、通常は4000$以上はかかり、その2倍以上することも珍しくありません。これらのクラスになると英語を話すスタッフが通常になります☆

私は2000$〜3000$くらいのホテルに泊まることが多いように思います。中級の真ん中から上あたりということですね☆。ホテルに長く滞在するんだったら、もう少し高級でもいいんでしょうけど、せっかく台湾に行ったんだから出来るだけ長く外で遊びたいですよね。そうすると、ホテルのランクはちょっと下げてもいいかな?って思ってしまいます。とはいえ、台湾の2000$(=5000円くらい)のホテルって、日本よりの同値段帯のホテルよりはいいレベルですし、シンガポール・香港の10,000円くらいのホテルと比べても全然負けてないと思います。やっぱり台湾っていい所ですわ☆

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