ドラえもん・主要キャラの人形に混ざってなぜか「きこりの泉」の女神様が!?(香港ドラえもん祭/ハーバーシティ/その4) - とある台湾観光の旅行記録

ドラえもん・主要キャラの人形に混ざってなぜか「きこりの泉」の女神様が!?(香港ドラえもん祭/ハーバーシティ/その4)

2012年9月3日のドラえもん生誕100年前の記念日を祝って、なぜか香港は尖沙咀(チムサーチョイ)のショッピングモールであるハーバーシティで開かれているドラえもん生誕前100年祭り。このイベントは9月16日まで開かれていますので、実は今から見に行っても間に合います。この記事で十分なんて思わずに、機会があったら、是非とも尖沙咀(チムサーチョイ)まで行ってみてくださいね☆

ドラえもん生誕100年前祭は連載記事です。全ての記事一覧はこちらです☆

by カエレバ

未来の道具エキスポの中に入って来ています。

前回のドラえもん記事では、未来の道具エキスポという展示室の中に入ってきました。この未来の道具エキスポというイベントは、日本・台湾・香港など世界各国のクリエイターが自分なりの秘密道具を発明して展示するというイベントなのですが、そのコンセプトだけだと子供が興味が持てないかも!?という配慮からか、この展示室にはドラえもんの主要キャラの人形も設置されています。それを順番に見て行きたいと思います。

結構狭い場所です。

このハーバーシティの未来の道具エキスポは結構狭い場所で開催されているんですよね。名前は大層なイベントですけど、実際は最大で35人しか入れないこの場所で開催されています。この狭さだと、そりゃ人数制限をしないとパニックになってしまいますよね。この下のガラスケースの中に、各クリエイターさんが発明した未来の道具が展示されているのです。

のび太

まずはのび太から。この漫画は当然ドラえもんが主人公の作品でしょうけど、のび太の成長物語と取る事もできるのではないでしょうか。まあ、同じ失敗ばかりしてるやん!とツッコミたくなる人もいるでしょうけど、ストーリーの都合上、いつまでたっても4〜5年生(漫画とアニメで設定が違うようです。)なので仕方ないかもしれませんね。

スネ夫

スネ夫ですね。このスネ夫の髪というのは、よくよく見てみるとかなりエキセントリックな髪型ですよね。毎朝、この形にするのには結構努力が必要なのではないでしょうか?

ジャイアン

ジャイアンです。こちらの像は全て声優が変わってからの新作アニメの方の絵で統一されていますけれども、個人的には子供の頃見ていたドラえもんとはちょっと絵が変わっているので、違和感を感じてしまうんですよね。まあ、コレからの子供はこちらがドラえもんなので、私も慣れないといけませんね。

しずか

しずかちゃんです。ドラえもんというと原作ばかり読んでいた私なので「しずちゃん」という呼び方がしっくりくるんですけど、実はアニメ版だと「しずかちゃん」って呼ぶんですよね。グーグル先生に理由を聞くと「響きが悪いから」という事らしいんですけど、「しずちゃん」って芸能人いますよね。響き悪いんでしょうかね!?

ドラえもん

そして、ドラえもんの主人公である「ドラえもん」です。頑張って人が居ない時に写真を撮りましたけど、やはりこのドラえもんと記念撮影している人は非常に多かったですね。このドラえもんは、ドラえもんのシンボルとなっている道具の一つであるタイムマシンとの登場ですね。

ジャイ子

この主要5キャラクター以外にも2つの像が置いてありました。個人的には、あと2キャラ置くなら出来杉君やのび太の両親あたりかなと思うんですけど、香港のイベント主催者の判断は、まずジャイ子だったようです。ドラえもんの1巻は、のび太がジャイ子と結婚して、グダグダになってしまう運命を変えるためにドラえもんがやってくる事から始まるんですよね。そう思うと、ジャイ子は超重要人物なのかもしれませんね。

木こりの泉

そして、もう1体の像は「しずかちゃんのコスプレ?」と思いきや、これは36巻の「きこりの泉」というエピソードの中で登場した「女神様」でした。なぜこの像?と思ったんですけど、こればかりは本当に謎でした。この話はイソップ童話の木こりとヘルメス (金の斧と銀の斧)をベースにした話で、「キレイなジャイアン」のオチは今でも覚えていますね。教訓もありますし、良い話なのではないかと思います。

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