台湾・高雄市のシンボル愛河(Love River)周辺をブラブラとお散歩☆ - とある台湾観光の旅行記録

台湾・高雄市のシンボル愛河(Love River)周辺をブラブラとお散歩☆

日本の方が旅行で高雄に行く際、大体の方は最初からツアーで高雄が組み込まれている周遊ツアーか、もしくは台北からの日帰りツアーということになってしまうのではないでしょうか?そういったツアーで高雄を訪れると、この街の魅力のほんの一片にしか触れる事ができないんですよね。高雄市のホテルは高級ホテルでも1万円以下がほとんどですし、台湾新幹線のチケット購入は超簡単予算に限りがある人は超快適なアロハバスもある事ですし、時間にゆとりのある方は南部も見てほしいな〜と思うのでありました。

さて、今回は高雄のハイライトである愛河(Love River)近辺の散歩ということになりますが、以前ご紹介したクルーズの風景でもなく、そして、夜景という訳でもありません。この風景は、午前10時台に散歩しているんですよね。夜景で有名な愛河近辺ですけど、高雄市とは切っても切り話せない愛河。こういう朝の静かな時間に歩いてみるのも乙なものではないでしょうか?

アンバサダー高雄ホテルの利点は、すぐ横が愛河ということですね。

龍の像

今回の高雄旅行で宿泊したホテルであるアンバサダー高雄ホテル。素晴らしいホテルではあるんですけど、地下鉄の駅から遠いというのはちょっと難なのです。まあ、駅から遠いとはいえ、この愛河のシンボルである龍の像のすぐ横がホテルなので、ある意味では恵まれている立地なのかもしれませんね。

愛河の水

普段は、風景ばかり撮影しがちなので、愛河の水も撮影しておきたいと思います。高雄市は面積が広いということもありますが、人口280万人の超大都市です。そう言う事もあってか、水がキレイという訳には行かないようですね。

ビルと愛河

水がキレイと言う訳にはいかないですが、このように遠くにそびえ立つビル群と愛河を一緒に撮影するとやっぱり映えてしまうというのが、愛河の魅力の一つと言えるのかもしれませんね。

高雄

今、高雄に居るんだからわざわざ宣伝しなくてもわかるよ!と思うんですけど、この高雄の看板はクルーズ船からも見る事が出来ますね。観光客の方などは、高雄に来たよ〜みたいな感じで記念写真を撮って行くのかもしれませんね。

クルーズ船に乗る場所

クルーズ船は夕方4時からのスタートなので、朝のこの時間はクルーズ船乗り場も閉め切られており、辺りも閑散としています。夕方以降はどこからともなく次から次へと観光バスがやってきて、大行列になってしまうので、その時間帯との対比が面白いですよね。

座る所

愛河の川岸は自然護岸とは行かないのですが、このように座ることができるようになっていまして、同じ場所を夜の夜景を見ながら散歩すると、規則的な感覚でカップルが愛を語り合う様子が見られます。日本だと、京都の鴨川が同じようにカップルが等間隔で愛を語り合う様子が有名なんですよね。その様を論文にした人がいるという伝説も聞いた事があります。

ほとんど河口から

ということで、愛河を河口の方まで下ってきまして、ほとんど河口というこの位置から上流方面を撮影する事にしたいと思います。高雄は都会ではあると思うのですが、ほぼ中心部であるとも言えるこのエリアはやはりビルが立ち並んでいますよね。広い道が多いため、台北に比べると人が少ないように見えますけど、台北に比べて全体的にのんびりした雰囲気ですし、この高雄にも是非一度訪れてみてくださいね。

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