復興航空の台湾桃園空港ー那覇・札幌・旭川・釧路・函館行きが2012年9月から定期便に☆ 最新の運賃も調べてみました。 - とある台湾観光の旅行記録

復興航空の台湾桃園空港ー那覇・札幌・旭川・釧路・函館行きが2012年9月から定期便に☆ 最新の運賃も調べてみました。

昨年11月の日台航空自由化協定を機会に台湾ー日本の路線は増加傾向にありますが、今年の6月に日本路線に新規に参入した台湾3位の航空会社である復興航空の路線のうち、那覇空港・新千歳空港・旭川空港・釧路空港・函館空港と台湾桃園国際空港を結ぶ路線が、2012年9月1日から全て定期便となりました。今まではチャーター便という扱いでしたので、コレで正式に復興航空の沖縄・北海道線が就航という事になります。

この復興航空の日本路線ですが、現在台湾と日本を結ぶ復興航空の路線網は以下のようになっています。

  • 関西国際空港:1日1便
  • 那覇空港:1日1便
  • 新千歳空港:週2便(火曜日・土曜日)
  • 旭川空港:週1便(木曜日)
  • 釧路空港:週1便(金曜日)
  • 函館空港:週2便(日曜日・月曜日)

この復興航空の路線についてですが、ダイヤが台湾を朝に出発して、台湾に夜到着するという、台湾在住の方向けのダイヤとなっており、1日1便以下の現状では、日本の方が観光向けに使うのはちょっと難しいのですが、それでも旭川・釧路・函館と言った地方空港から直接台湾に入れるというのは、地元の方には大きいのではないでしょうか。

ということで、新規路線のうち新千歳空港の路線を予約してみました。

この復興航空の航空券なのですが、復興航空の公式ページから直接買おうと試みても台湾発の航空券しか今の所は買うことができません。既に就航しているのに、運賃の認可が降りていないという事なんでしょうかね?ただ、例えば【H.I.S.】のページを見てみると、沖縄発と大阪発については扱いがあるようです。

ただ、このうちの沖縄発についてはチャイナエアラインが17,000円+諸税と大幅値下げを仕掛けているため、現状ではチャイナエアラインで台北に行く方がお得という事になります。関西国際空港の方も安い運賃が出ている訳ではなく、この記事を書いている段階では、JALと全く同じ値段である30,000円+諸税での発売となっていました。この値段だと復興航空に乗ってみたいという方以外にはあまりオススメできませんね。

ちなみに、今回は新規路線の新千歳空港行きの運賃を見てみたいと思います。HISのページでは新千歳発の取り扱いはないようですが、台湾桃園国際空港からの新千歳空港行きは、復興航空の公式ページから購入する事が可能です。

復興航空

実際、台湾から北海道への直通便はかなり高い運賃という印象だったのですが、実際その通りでして、台湾発着の運賃であっても増額18,267元となっていました。これはざっと計算しますと48,000円くらいとなるんですよね。キャセイパシフィック航空だと台北ー大阪のビジネスクラスの往復が5万円強だと言う事を思うと、距離が違うとはいえ割高感があります。

新千歳以外の道内行きの運賃もウェブサイトを見る限りは同じだと思うのですが、なぜか他の空港行きの運賃は検索する事ができませんでした。私の操作の仕方がヘタッピなのかもしれませんけどね。台湾桃園国際空港から釧路・函館あたりへの直行便は珍しい事だと思いますので、週1便からのスタートではありますが、是非とも成功してほしいなと願うばかりです。就航地が多いので、周遊ツアーにも使えそうですしね。

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