蘭州拉麺小籠包(炮台山/香港)いつの間にやら移転していましたが名物の四川担々麺は忘れられない美味しさ!? - とある台湾観光の旅行記録

蘭州拉麺小籠包(炮台山/香港)いつの間にやら移転していましたが名物の四川担々麺は忘れられない美味しさ!?

2012年8月の香港旅行では、香港島の下町エリアである北角(ノースポイント)駅に宿泊していますが、その横の駅である炮台山駅から北に歩いて5分くらいの所に美味しい担々麺がいただけるというお店である、蘭州拉麺小籠包というお店があると聞きましたので訪れてみる事にしました。

このお店、ガイドブックに載っている住所に行ってみたのですが、どうも発見することができません。オカシイな〜と思って付近を歩いていると、城市花園というショッピングセンター+住宅エリアの1階にお店を発見しました。お店の人に聞くと、最近ここに移転オープンしたという事だったので、たまたま見つけられたのは運が良かったのかもしれませんね。

ちなみに、城市花園というショッピングセンターは、前回香港に宿泊したホテルであるシティガーデンホテル香港の向かい側の高層マンションなのです。こんな身近な所にあるとは気づきませんでしたね〜。

ということで、美味しい担々麺(擔擔麺)をいただきたいと思います。

蘭州拉麺小籠包

蘭州拉麺小籠包の目の前にやってきました。移転前のお店がどうだったかというのはもう私には分かりませんが、こちらの新店舗の方は、さすがに出来たばかりという事もありまして、かなりキレイなお店であり、今回訪れたのが午後2時くらいという中途半端な時間帯だったので、店の中が混んでいるという事もありませんでした。

お茶サービス

香港の一般的なファミレスに比べると高級な部類のお店なのか、入るとまずはお茶のサービスがありました。私が良くある安い価格帯のお店だとお茶もない事が多いのでウレシイですよね。今回は、それほどお腹が空いていないので、担々麺(地元の漢字では擔擔麺)だけをいただこうかと思うのですが、「小籠包もいかがっすか〜?」と聞かれたので、特に確認もせずに追加注文することに。多すぎなければ良いんですけど・・・。

ランチタイムの豆乳サービス

ランチタイム限定のサービスかもしれないのですが、ランチタイムにはほとんどのメニューが36HK$均一(=380円くらい)となり、さらに豆乳がついてくるとの記載がありました。今回注文した四川担々麺も本当はもう少し高いメニューだと思うのですが、今回は36HK$でいただく事になります。この豆乳は砂糖が入っている甘いタイプの豆乳ですね。個人的には好みのタイプの豆乳です。豆乳に砂糖は賛否は分かれるとは思うんですけどね。

お店の中の雰囲気

お店の中の雰囲気はこんな感じでした。午後2時半にもなるとランチが遅めの香港でも、さすがにランチには遅過ぎるのではないかな〜と思うのですが、ここ香港ではこんな中途半端な時間にも意外にご飯を食べている人がいるものなんですよね。このレストランはお茶も出してくれますし、下午茶(ティータイム)にもちょうど良いのではないかと思います。

担々麺

さて、四川風の担々麺が運ばれてきました。日本で食べる担々麺はただ辛味を入れているだけの気がして、個人的にはあまり好きになれないのですが、こちらの担々麺は本場四川の名前を冠しているだけに、やはりめちゃくちゃ辛いのでしょうかね!?

辛くないです

と思って食べてみるのですが、実際のところ意外なほどに辛くありませんでした。とはいえ、辛いのが苦手な人が食べられるほどではないと思うのですが、辛さの中にもクリーミーという感じで非常にマイルドでしたね。そして、この麺はお店の中でうっている自家製の麺です。こちらの麺も非常に美味しかったですね。写真にはあまり写っていませんが、ひき肉もたくさん入っており、大変美味しくいただきました。

小籠包

そして、小籠包になります。単品で頼むと小籠包が10個でてきてTVチャンピオンという事が良くある私なので、単品の小籠包がいくつ入っているのかが心配なのでしたが、幸いにも4個だけという事で少食の私には助かりました。まあ、4個とは言えちょっと大きめの小籠包のようですね。早速食べてみるとしましょう。

肉汁

さすが、店名に「小籠包」と入っているだけあって、小籠包の美味しさは抜群でした。肉汁もこんな感じでたっぷりと入っていますよね。これで20HK$(=210円くらい)は日頃台湾の小籠包を食べていると高く思えてしまうんですけど、この美味しさでこの値段なんだったら、1人1皿は注文できそうですよね。「1皿でいいの?」と店員さんに聞かれたのは、それだけ自身があったということなんですね。

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