香港で人気のクルーズ船・スタークルーズを臨みながらスターバックス。牛角経営の焼肉食べ放題も見つけました(香港/ハーバーシティ) - とある台湾観光の旅行記録

香港で人気のクルーズ船・スタークルーズを臨みながらスターバックス。牛角経営の焼肉食べ放題も見つけました(香港/ハーバーシティ)

チェーン店というものは、世界中どこに行っても同じようなサービスを提供してくれるのが常でありまして、マクドナルドを筆頭として、このスターバックスも世界どこにいっても同じようなサービスを提供してくれるチェーンになります。ちなみに、マクドナルドは国によって結構値段が違い、香港・台湾はかなり安く、日本も世界的には安い方だけど両国よりはちょっと高いという感覚ですね。

ただ、このスターバックスは世界中どこの国に行っても同じような価格帯のような気がします。かつて、中国の杭州という街に旅行に行った時、街のコンビニのパンや弁当は10円〜100円くらいで売っているのに、スターバックスだけは堂々と日本と同じような値段で営業しているのに驚いた物です。あの街で、スターバックスだけ他のお店と客層が違ったような!?

日本にもモーモークラブっていう食べ放題はありますけど・・

モーモークラブ

まあ、モーモークラブで焼肉食べ放題というのは誰でも簡単に思いつきそうな店名なので、関わりはないかもしれませんけど、日本にもモーモー倶楽部というお店はありますよね。(もしかすると神戸市限定!?)1,000円以下で焼肉の食べ放題が食べられるお店で、どんなお肉なんだよ!って個人的には思ってしまいます。こちら、香港はハーバーシティの中にあるモーモークラブは、調べてみた所牛角グループなんだそうです。ということは日本とは別ということか・・!?

メニュー

ちなみに、こちらがメニューになるのですが、食べ放題でおおよそ1,000円から高いメニューで3,000円台といった所です。土地代もあるんでしょうけど、1,000円以下で食べ放題が食べられる日本のモーモークラブよりは高めですね。こういうお店は、わざわざ香港で食べなくても良いかもしれませんけど、機会がありましたら、食べてみたいですね。

香港の臨海部らしい風景のスターバックスではないでしょうか。

スターバックスのレシート

そんなモーモークラブはスルーしてスターバックスでしばし休憩することにしました。日本でも良くいただくキャラメルマキアートをいただく事にしますが、32HK$(=330円くらい)ですね。為替の関係で、日本よりちょっとだけ安いと言った所ですが、ここハーバーシティーのスターバックスはその景観が自慢なんですよね。

キャラメルマキアート

一方、キャラメルマキアートの方はちょっと牛乳が多いような気がしました。香港や台湾は基本的に牛乳が多めの文化なように思うのですが、あれ?日本で飲んでもこんなに牛乳あったっけかな?最近、日本のスターバックスには行っていないので、今度確かめてみなければなりませんね。

香港島方面

このスターバックスは目の前が全面ガラスになっており、特に香港島の中環〜上環あたりをキレイに見る事が出来ます。この時間は真っ昼間ですけど、香港らしいビクトリアハーバー+高層ビルの風景になっていますよね。夜遅くまで営業しているハーバーシティーなので、夜遅くの時間帯にはここでゆっくりお茶するのがオススメかもしれませんね。

スタークルーズ

香港島方面と逆を見てみると、スタークルーズという豪華客船が停泊していました。このスタークルーズは香港などをベースに1泊以上のクルーズを行ってくれる客船という事なのです。そんな船がたまたま見られたのは運が良かったのかもしれませんね。ちなみに、真ん中辺りにオレンジの避難用の船がついていますよね。避難用の船がアレだけ大きいとは個人的には驚きでした。

間の風景

こちらは香港島とスタークルーズの間の方向を見ています。まっすぐ西の方向を見ている感じになりますね。今回滞在しているショッピングモールはハーバーシティーというショッピングモールですけど、その名前に恥じない場所に立地していますよね。

ドラえもん寄付?

ちなみに、このショッピングモールであるハーバーシティーにやってきた目的の一つがドラえもん生誕100年前記念祭りの見学だった訳なのですが、ご紹介し忘れた写真として、チャリティー販売の案内がありました。ドラえもんの人形が200HK$に、ポストカードのセットが60HK$なんですね。当日はバタバタしていたので、購入はしなかったのですが、今思うとチャリティーに使われるんだったら、お土産に購入しておいても良かったかな・・・と後悔するのでありました。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ