JAL30便 台北松山空港=羽田空港(ビジネスクラス)洋食の機内食は毎月ステーキ!他にネタはないの?ととりあえずツッコミ☆ - とある台湾観光の旅行記録

JAL30便 台北松山空港=羽田空港(ビジネスクラス)洋食の機内食は毎月ステーキ!他にネタはないの?ととりあえずツッコミ☆

私のビジネスクラスの洋食の機内食と言えばそのイメージで最初に思い浮かべるのはステーキなのです。でも、最近JALの東京発の短距離の洋食の機内食はハンバーグ率が上がっている気がしますし、ANAの機内食も最近ではステーキを見かけることが少なくなってしまったような気がします。

この書き出しだと、記事のタイトルである「洋食の機内食は毎月ステーキ!」ってのはむしろ歓迎すべきなんじゃないの?と思う方もいらっしゃると思うのですが、JALの台北松山空港からの6月〜8月の洋食ビジネスクラスの機内食はもうちょっと工夫した方がいいんじゃないかな〜と思ったのでした。その理由は、この記事を読みすすめていただくと、お分かりいただけるのではないか?と思います。

台湾発だと本当は中華が食べたい所なんですけどね・・。

JAL30便羽田空港行き

今回は、朝8時半の羽田空港行きの飛行機に乗る事になってしまいました。松山空港に近いパーク台北ホテルに宿泊していたので、ここまで朝6時台のMRTに乗って来ており、時間的には余裕だったんですけど朝の出発が早過ぎたがために、美味しい朝食が食べられなかったのはちょっと残念かも!?

ボーイング767

さて、日系の飛行機では短距離国際線の定番となっているボーイング767。本当は他の路線にはボーイング777など別の飛行機も入っているんでしょうけど、私が利用する路線はほとんどこのボーイング767なんですよね。いずれは、ボーイング767の路線はボーイング787に置換されていくと思うので、それ以降はサービスの向上に期待したいと思います。

椅子がショボい

このJALのボーイング767のビジネスクラスは、横が2ー2ー2の合計6列もあり、なぜか椅子もボロボロでかなりガッカリしてしまう仕様なのであります。高雄ー成田線はなぜかさらにボロボロですので、羽田ー松山線はちょっとマシではあるんですけどね。

ボーイング767は、ANAだと国内線も国際線も両方2ー1ー2の5列の配置となっており、空間にかなりのゆとりがあります。そして、古い椅子であってもこの椅子よりは快適度が上で、さらに最新の椅子なら快適度がさらにアップしているんですよね。JALも上場を経て反転攻勢をかけてくると思いますので、ボロボロ機材の更新に期待して行きたいと思います。再生を経て、いまや世界有数の儲かっている航空会社ですからね。

機内食メニュー

そして、こちらが台北松山空港から羽田空港行きの6月から8月の洋食の機内食のメニューになります。海外発は洋食というのが鉄則なので、今回は洋食を注文するんですけど、毎月毎月メインが「牛フィレステーキ」なんですよね。美味しいステーキですし、ソースは毎月変わっているんだから文句はないんですけど、もうちょっとバリエーションがあってもいいんじゃないかな〜と思うのです。

機内食

その機内食がこちら。JALについては、機材のオンボロさについては不満いっぱいですけど、機内食やCAさんの対応はピカイチなんですよね。後は機材さえ良くなれば、台湾に行く時はJALの翼を指定しても良いと思っているんですけどね。そして、今回の機内食の特徴と言えば、なぜかパンが2つもついてくることですね。普段、洋食ではパンが1個の会社が多いと思うんですけれども、JAL台湾は基本2個ということなのでしょうか。。

メインのステーキ

こちらがメインのステーキになります。付け合わせの野菜が台湾っぽいですよね。実際、ステーキはステーキ屋さんで焼きたてをいただくのが美味しいというのは間違いない事でして、それと比べるとどうしても劣ってしまうのですが、機内でいただくステーキとしてはまあまあなのではないかと思いました。

前菜

こちらは前菜ですね。スモークサーモンはどこの洋食でも出てくる可能性が高い超定番の商品のような気がします。また、巻貝のパイ詰めは珍しいメニューでしたね。パイに巻貝という発想が私には出てこないですし、初めていただいたメニューのような気がします。

パンとサラダ

パンとサラダです。サラダのドレッシングはフレンチドレッシングでした。多めに準備されているので、私は半分くらいだけ利用することにしました。あまりドレッシングをかけすぎるのは好きではありませんからね。

ハーゲンダッツ

そして、食後のコーヒーに定番のハーゲンダッツとなります。最近は、ANAの短距離ビジネスクラスではマンゴープリンが登場したり、工夫したデザートを出してくれることが多いように思うのですが、ハーゲンダッツは安直なチョイスながら、味が分かっている商品なので安心していただく事ができますね。コーヒーもビジネスクラスオリジナルのブレンドなので、非常に美味しくいただく事が出来ました。

JAL30便 台北松山空港→羽田空港(ビジネスクラス)

搭乗マイル・・2,129マイル
フライオンポイント・・2,395ポイント
獲得マイルは通常のビジネスクラス分が1,663マイル、JGC会員分466マイルとなります。

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