関西国際空港国内線ANAラウンジ(ANA LOUNGE/2012年9月)- 昼間は空いていると聞いたんだけど、意外な混雑!? - とある台湾観光の旅行記録

関西国際空港国内線ANAラウンジ(ANA LOUNGE/2012年9月)- 昼間は空いていると聞いたんだけど、意外な混雑!?

伊丹空港のANAは朝から夜まで1時間置きに羽田空港行きが飛んでいる関係で、朝と夕方にピークがあるとは言え、朝から夜まで満遍なく混んでいるイメージです。しかしながら、関西国際空港は朝と夕方以降の便が多い事から伊丹空港に比べると昼間の国内線は空いているイメージなんですよね。実際、便数の関係で昼間は空いている事は間違いないと思うのですが、今回の関西国際空港国内線ANAラウンジはどうでしょうか? 平日の正午頃に訪問してみました。

ANAラウンジ。入った頃は空いていたのですが・・・・

ANAラウンジ入り口

さて、関西国際空港国内線ANAラウンジの入り口にやってきました。関西国際空港は国内線・国際線共にANAが出資しているピーチ航空の伸びが著しく、将来的にはANAの便数が維持されるのかが個人的には不安なのですが、ANAを利用したい層も一定はいると思われますので、せめて札幌・沖縄・石垣・羽田くらいは将来も維持されて欲しいところですね。

エグロのコーヒーメーカー

さて、こちらが私のお気に入りのコーヒーメーカーであるEGROのコーヒーメーカーになります。この関西国際空港の国内線ANAラウンジは2012年の6月に再オープンしたばかりの出来立てホヤホヤのラウンジで全体的にピカピカなのですが、最近次々と改装されているANAラウンジには、基本的にこのEGROのコーヒーメーカーが入っています。このコーヒーメーカー、導入価格は200万以上とかなり高額なため、それなりの美味しいコーヒーなんですよね。コーヒー好きにはオススメです。

ジュースサーバー

ジュースサーバーはこんな感じで、奥にはビールサーバー、そして横には写っていませんが牛乳や野菜ジュースなどが入っている冷蔵庫があります。ジュースサーバーになぜかアイスコーヒーもありますけど、是非ともアイスコーヒーは上のエグロのサーバーで作るようにしてください。やはり違いがあると思いますので。

おつまみなど

おつまみなどです。このおつまみは、おっちゃん・おばちゃん問わず時々大量に持って帰る人がいますよね。この入れ物だとちょっと取りにくいので、それは防げると思いきや、それでも関係なく大量に取る人は大量に取って行ってしまうようです。まあ、基本的には個人のモラル次第なので、持って行く人がいるのも仕方ないのかもしれませんけどね。

整理されている光景

どこのラウンジもそうかもしれませんが、ここのラウンジは掃除係のおばちゃんが、特に気合いを入れてキレイにしているように思いました。このラウンジの備品の整理具合なんて、私の部屋とは比べ物にならないくらいの整理のされようなのではないかと思います。私もコレくらい整理する能力があればと思うんですけどね・・・。

ANAラウンジ利用はプレミアムクラスかSFC会員になるのが近道☆

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

ANAラウンジを使えるようになるには2通りの方法がありまして、1つ目はプレミアムクラスを利用する事です。プレミアムクラスは普通にプレミアム運賃を購入すれば、かなりお高い運賃なのですが、当日に空席があれば+7,000円にてアップグレードが可能です。

羽田空港発着は当日アップグレードが難しいように思うのですが、羽田空港が絡まない路線、特に神戸空港・関西国際空港絡みの路線は、ほとんどアップグレードに失敗した事がないように思います。もし、ラウンジを一度利用して雰囲気を味わってみたいという方がいらっしゃれば、試しにプレミアムクラスを利用するのが良いかもしれませんね。

そして、もう一つの方法がスーパーフライヤーズカードの会員になる事です。それってなんじゃらほい?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ANA提携のクレジットカードの会員の事なのです。当然、誰でもこのクレジットカードを持てる訳ではなく、一度はANAのプラチナ会員になる必要があります。

ANAのプラチナ会員になるにはかなりそのハードルは高く、ある年の1月〜12月の間に50,000マイル(国内線は基本2倍で計算)相当の搭乗をしなくてはなりません。実際、このプラチナ会員になるには、30〜50万円くらいの投資が必要なのですが、一度スーパーフライヤーズの会員になれば優先カウンター・手荷物優先引き渡し・ラウンジ・優先搭乗などのサービスがエコノミー利用時でも一生受けられますので、年に4回くらい飛行機を使うという方には是非とも取得していただきたいサービスです。

このスーパーフライヤーズ会員になるには、ANA提携のクレジットカードの会員である必要がありますが、個人的なオススメはANA提携のアメックスカードです。このアメックスカードは、ANA利用時の積算マイルが多いのに加え、成田空港・羽田空港・関西国際空港から自宅への手荷物宅配サービスがあるのが大きいんですよね。

さらに、このスーパーフライヤーズカードは家族会員にもその権利が及ぶというのが非常にお得感があるんですよね。基本的には親会員はご主人の場合が多いと思うのですが、ご主人が会員であれば家族会員カードを作ると、奥様にも権利が及び、ラウンジに入れる人数も合計2+2名の4名まで増える事になるのです。この制度、小さい事かもしれませんけど、結構大きいことなのではないでしょうか?

照明の関係か、まるで絵画かと思うようなラウンジ内の写真になっています。

ラウンジ内の雰囲気

さて、話は戻りまして正午くらいにやってきた関西国際空港ANA国内線ラウンジですが、入って来た時は全部でお客さんは2人であり、こんな感じでガラガラなのでした。しかしながら、1時台になると札幌行きなどがあるためか段々混み合ってきまして、席が半分くらい埋まる感じになりました。朝や夜のラッシュ時にはあまり利用しないのですが、もう少し混み合うこともありそうですね。

並んでいる椅子

この椅子は目の前にコンセントがある関係で、お仕事をする人向けの座席ということになると思うのですが、ちょっと横の人との感覚が狭いのが気になりますね。とはいえ、関西国際空港のJAL国内線サクララウンジだとこういう席は数席しかないので、仕事をする立場としてはANAラウンジは非常に助かります。

携帯電話充電器

ちなみに、あまり使う人は見た事がありませんが、こういった感じで携帯電話充電器も設置されています。私は今まで使った事がなかったのですが、今回初めてこの携帯電話充電器を使ってみました。充電時間も20分くらいと非常に短時間で、利用方法も分かりやすかったですね。おそらくいつも空いてると思いますので、携帯の電池が持たなさそうな人はここで充電する事をオススメいたします。

ちょっと狭いかな!?

ということで、搭乗までの残り1時間、ちょっと残っている仕事をしようとパソコン席に座ったのですが、その椅子はこんな感じでした。国内線ANAラウンジは内装はクールだけど、全体的に狭めのラウンジが多いのは個人的にはちょっと残念な点であります。まあ、スペースの都合もありますし、仕方ない事ではあるんでしょうけどね。真横に人が座ると、パソコンの画面も見えまくりでちょっと恥ずかしいかもしれませんね。

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