HISで関西国際空港発着のチャイナエアラインのビジネスクラス、東南アジア59,000円〜って釣りじゃないの? - とある台湾観光の旅行記録

HISで関西国際空港発着のチャイナエアラインのビジネスクラス、東南アジア59,000円〜って釣りじゃないの?

ビジネスクラスの格安航空券と言えば日本発着だとチャイナエアラインが最右翼ではないでしょうか。個人的には、3ヶ月に1回くらい台湾に行っちゃう台湾好きならキャセイパシフィック航空のチケットを台北発券で購入するのが最善手だと思っているのですが、3ヶ月に1回は行く必要がありますので、こういうブログを運営してしまう私くらいの台湾マニアでないと少し敷居は高いのかもしれません。

元々、チャイナエアラインのビジネスクラスは東京発着だと安い運賃が多く、関西に住んでいる私からすると羨ましい限りだな〜と思っていた所、先日HISの関西サイトを見てみた所、ついに関西国際空港発着であってもビジネスクラスの運賃が大幅値下げとなったようです。

本当は、こういう運賃ってチャイナエアラインのサイトから直接買えるようにしてくれるとウレシイんですけど、チャイナエアラインは旅行代理店のルートを重視しているのか、なかなか直接は買えないんですよね。まあ、ここは大人しくHISで航空券を探す事にしてみてはいかがでしょうか。

HISビジネスクラス

59,000円はやっぱり半分釣りの運賃でした。

関西国際空港発着のビジネスクラスの運賃、人気のアジア方面を並べてみると上の画像のようになります。これ、ページを見てみるとほとんどチャイナエアラインなのですが、なぜ台北が70,000円で東南アジアが59,000円なの?と思うと、やっぱりトリックがありました。この59,000円というのは片道だけビジネスクラスという謎の運賃なんですよね。

ということで、59,000円という最安値はやはり釣りの運賃であったようですが、それでも半分はビジネスクラスが使えるわけですからね。皆さんはいかがお感じになりますか? ちなみに、往復ともビジネスクラスの運賃だと、10日有効の最安値運賃で79,000円+諸税で10万円強からになります。

ANAやJALだと、運が悪いとエコノミークラスでもそれくらいかかってしまう事がある事を思うと、コレでも十分安いのではないでしょうか。そして、この運賃の魅力は台北か高雄で途中降機ができるので、東南アジアと台湾を一度に楽しめるということなのです。もし、1週間くらい休みがとれるというのであれば、是非とも台湾+東南アジアを一度に楽しんでいただきたいですね☆

さらに、この運賃は年末年始の繁忙期であっても21,000円だけのアップで使うことができるようです。年末年始の東南アジア行きのビジネスクラスでコレだけ安い運賃はなかなかないと思いますので、年末年始に東南アジアへ行きたいという方は、早めにおさえておくと良いかもしれませんね。

ちなみに、途中降機の予約をしたい時は、オンラインでは予約できないそうですので、HISのコールセンターに電話をする必要があるという事にはご注意ください。また、東南アジアだけではなく、アメリカ・ヨーロッパなどチャイナエアラインが就航するあらゆる国への運賃が値下がりしています。

長距離路線は「距離の短い関空〜台北がエコノミークラスで、以遠はビジネスクラス」なんていう個人的にはウレシイ運賃もあるようですので、興味のある方は調べてみてくださいね。例えばロサンゼルス行きですと、運賃が156,000円なので、総額では20万円くらいになるでしょうか。コレも台湾とアメリカを両方旅行できると思うと、ソコまでの高さではないように思います。

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