石垣島離島ターミナル〜竹富島の船旅。乗船15分だけどキレイな海は必見! - とある台湾観光の旅行記録

石垣島離島ターミナル〜竹富島の船旅。乗船15分だけどキレイな海は必見!

2012年9月の石垣島旅行記では、石垣島をブラブラするだけではなく、離島の竹富島にも行ってみることにしました。石垣島近辺の離島としては西表島やちゅらさんで有名になった小浜島などもメジャーだとは思うのですが、10月28日から関西国際空港〜石垣空港の路線が通年運行になるそうなので、一気に観光せずに今回は竹富島に絞ることにしました。

わずか15分の船旅だけど、やっぱり利尻より海はキレイ!?

石垣島離島ターミナル

さて、石垣島の離島ターミナルにやってまいりました。この石垣島と近隣の島を結ぶ交通手段は船が中心でありますので、この離島ターミナルは人口4万人台の島としてはかなりの規模であり、路線網も充実、本数もかなり多いターミナルになります。ぶら〜っと見学してみるだけでも楽しめるかもしれませんね。

安栄観光

そして、石垣島=竹富島の路線は安栄観光(あんえいかんこう)・八重山観光フェリー・石垣島ドリーム観光の3社競合という非常に需要のある路線です。このうち、前者2社についてはどちらの便も利用できるようになっており、基本的には両社合わせて30分置きの運行となっています。この切符はこの共同運行の両社のどちらの窓口で買っても良いのですが、今回は安栄観光の窓口で購入しました。運賃は往復で1,280円となります。カード払いやEDYで払うこともできます。

時刻表

今回乗る竹富島行きの便と、西表島行きの便はやたらと本数が多い事が特徴です。こちらは八重山観光フェリーの時刻表ですけど、他にまだ2社が就航している訳ですからね。観光客が多いものの、地元の人も離島から石垣に買い物に来るという事なので、生活密着路線でもある訳なのです。

椅子

乗船時間が15分の船なので、椅子はそれほど良くなくても良いのですが、その椅子はこんな感じになります。伊丹空港行きの空港リムジンバスと同じような感じの椅子ですかね。席数は多い船ですけれども、それほど狭いとは思いませんでした。

石垣島ターミナル

さて、午前10時半という良い時間帯の便だからか、竹富島行きの船はほとんど満席での出発となりました。実際、普通の平日なのにここまで混んでいるとは、さすが9月(大学生はまだ夏休み)と言った所でしょうか。実際、学生っぽい若いお客さんが多かった気がしますね。ということで、石垣島の離島ターミナルを後にし、竹富島へと向かうことにしましょう。

海が青い

さて、そろそろ外海に乗り出して行く訳ですが、窓がちょっと曇っているものの空と海が青いですよね。以前乗った利尻島〜稚内のフェリーも味がある船旅でしたけれども、やはり海と空の景色を楽しむなら沖縄の離島が日本人にとっては一番手軽な行き先のような気がしますね。

竹富島

そして、この路線の乗船時間はわずかに15分ということで、少し船がすすむと早くも竹富島が見えてきます。ここまで近いと、最寄り駅からバスで自宅まで行くよりも近いという人もいらっしゃるかもしれませんね。私は高校生の時、最寄り駅から自宅までバスで25分かかっていましたからね・・・。

船

ということで、15分の船旅を終え、船は竹富島の船着き場に到着しました。ここには名物の水牛車を運行している会社や、レンタカーの会社、レンタサイクルの会社など、いろいろな営業の方が待ち構えていますので、特に予約をしてこの島にやってこなくてもそれぞれのアクティビティを楽しめるのではないかと思います。初めて来る人だと、水牛車かレンタサイクルの方が多いのかな? 今回の旅では、まずは水牛車を楽しむ事にしたいと思います。

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