竹富観光センター、水牛車の申込と竹富島らしいお土産の数々をご紹介☆ - とある台湾観光の旅行記録

竹富観光センター、水牛車の申込と竹富島らしいお土産の数々をご紹介☆

前回の記事では、石垣島の離島ターミナルから竹富島までのフェリーに乗船しましたが、今回は竹富島名物の水牛車の申込をしたいと思います。竹富島のフェリーターミナルに到着すると、ソコには水牛車の営業の人が2社待ち構えています。それは竹富観光センターと新田観光になります。名前的には新田観光に惹かれるのですが、やはりメジャーっぽい方が良いかなと思いまして、今回は竹富観光センターをチョイスする事にしました。再訪する事があれば、次は新田観光にしてみたいと思います。

お客さんは竹富観光センターの方が多いような気がしました。

宣伝の看板

さて、水牛車で競合しているこの2社なのですが、場所としては竹富観光センターの方が良い場所で水牛車の宣伝をしていました。こちらの方が老舗なのかもしれませんね。そして、お客さんの数でいうと2:1〜3:2くらいの感じでこちらの方が多かったように思います。少人数が好きな人は新田観光を選んだ方が良いのかもしれませんね。

送迎バス

看板の所に立っている竹富観光センターのお兄さんに水牛車に乗る事を告げると、バスに乗るように案内されます。実際、10:30の竹富島行きのフェリーは時間帯が良くお客さんが多かったためか、バスも2台で待ち構えていました。さすが、水牛車は人気なんでしょうね。

チケット購入

竹富観光センターに到着すると、チケットを購入する事になります。チケットは1,200円で星砂がついていました。この竹富島には星砂がとれるというカイジ浜という海岸があるんですけど、暑過ぎて結局自力では見つけられませんでした。お土産としていただけるのはウレシイですね。そして、帰りの港行きのバスのチケットに、提携している(?)レストランの1ドリンクサービス券もいただけます。

帰りのバスの時刻表

ちなみに、帰りのバスなんですけれども、各社のフェリーに合わせた形でこんな感じでバスが運行されています。10:30の石垣島発のフェリーも混んでいたんですけれども、私の帰った13:25のバス→13:45のフェリーという時間はかなり混雑していました。もし、皆さんが竹富島にいらっしゃるのであれば、これくらいの時間は外してもうちょっと早めか遅めに来る事をオススメしたいと思います。

出発口

水牛車のチケットを買うと、しばしお店の中で出発時間を待つ事になります。こちらが出発口なんですけれども、呼び出しはチケットを買った順番に呼ばれますので、送迎バスが着いた後、速攻でチケット売り場に並んで1番に買う事をお勧めしたいと思います。1番で購入すると、水牛車は先頭に座れますからね。

ちなみに、千葉ロッテマリーンズの藤岡貴裕選手のサイン入りユニフォームが飾ってありました。この選手、調べてみても地元出身じゃないですし、何の関係が?と思ったんですけど、千葉ロッテマリーンズのキャンプが石垣島で行われているようですね。なるほど、キャンプの時に竹富島にオフの時にいらっしゃったんでしょうかね?

お土産屋さん

出発を待つ間しばしお店の中を見学する事にしたいと思いますが、お店はお土産だけではなく、食べ物もソコソコ置いてあります。沖縄のお菓子といえば、やはりサーターアンダギーというイメージですね。1個100円ですけれども、この後有名な八重山そばのお店に行く予定なので、ここは我慢したのでありました。

島ばなな

サーターアンダギーと共に注目した食べ物というと、やはりこの島バナナですね。個人的には、バナナと言えば台湾バナナが世界一だと思っているのですが、バナナ好きの私としては是非とも食べたい所でした。でも、上にも書いた八重山そばの件があったので、今回は遠慮してしまったのです。今回は食べませんでしたけど、こういうミニバナナって甘さが凝縮されているんでしょうね。

by カエレバ

お店全体図

こんな感じで水牛車の出発までしばし休憩ということになります。実際は、それほど待ち時間がある訳ではありませんので、お土産をじっくり見たいというのであれば、水牛車から帰って来てからの方が良いのではないかと思います。では、次回の記事ではお待ちかねの水牛車に乗る事にしたいと思います☆

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