そば処竹の子(竹富島)竹富島でまさかの行列ができる八重山そばに舌鼓☆ - とある台湾観光の旅行記録

そば処竹の子(竹富島)竹富島でまさかの行列ができる八重山そばに舌鼓☆

2012年9月の石垣島旅行で竹富島に観光に来ています。竹富島は人口300人程度の小さい島なのですが、フェリーの本数は30分に1本以上あり、人口300人の島にどれだけの観光客が来ているんだよ!というくらい人気のある島ですね。小さい島ではありますが、飲食店もいくつかあり、今回ご紹介するそば処竹の子もその一つなのであります。

まったりしている竹富島に来てまで行列するとは・・・!

そば処竹の子外観

竹富島は面積が5.4平方キロしかない小さな島なので、レンタサイクル屋さんでレンタサイクルを借りて廻っています。今回訪れたそば処竹の子は島の西の方、どちらかというと集落からちょっと外れた所にあるので、レンタサイクルで訪れた方が行きやすい場所ではありますね。実際、ほとんどのお客さんは観光客かと思いますが、自転車で訪れている人が多かったように思います。

竹の子外の待ち場所

さて、今回は午後1時前の訪問となったのですが、なんと待ちが4組くらいいる状況でした。ガイドブックにも「人気がある」とは書いていたのですが、まさか竹富島まで来て行列に並ばないと行けないとは意外でした。実際は、入り口の所に名前を書いて、こんな感じで屋根のある所でゆっくり休んでおけばOKです。まあ、それでもこの天気を見ての通り、かなりの暑さではあるんですけどね。

外に置いてあるお水など

この店は希望すれば、外で食べる事も出来るようです。今回は暑かったので希望しなかったのですが、外の人が食べる用に、お水や胡椒などの調味料が外にも準備されていました。せっかくのお水なので、並んでいる間お水を飲みながら待っていたのでした。

そば処竹の子メニュー

メニューはこんな感じになります。ソーキそばや三枚肉そばも沖縄らしいメニューかと思うのですが、ここは八重山そばを注文する事にします。八重山そばは、刻んだお肉が具材として使われているのが特徴なんですよね。そして、それ以外にも地元の人向けメニューなのか、ポーク&たまごやカレーライスにトンカツ定食などもありますね。

そば処竹の子お店の雰囲気

お店の雰囲気はこんな感じになります。昔ながらの家屋という感じの良い雰囲気ですよね。人数は大体30人くらい入ることができるでしょうか。そして、人気店だからかそこら中に有名人のサインが飾ってありました。サインはパッと見でわからないものが多いのが通常ですけど、左上の手形は105歳のきんさん・ぎんさんのサインのようでした。105歳で竹富島までいらっしゃっていたとはなんて元気なんだろう!と思ってしまったものです。

八重山そば

さて、しばらく待っていると八重山そばが運ばれてきました。具材が刻んだお肉にネギとシンプルなので、見た目に派手さはないですが、ここのそばのスープはあっさり系でいくらでも食べられそうに錯覚してしまうほどのスッキリとしたお蕎麦でした。

八重山そばの麺

その麺はこんな感じになります。八重山そばとしてはありがちなちょっと太めの麺ですね。こちらの麺も大変美味しかったと思います。

おっぽー

そして、メニューの中に「おっぽー」という見かけないものがあったので、合わせて注文してみる事にしました。まあ、要するに「スパムおにぎり」だとは思うのですが、沖縄県に来ると1度は食べてしまう魔力のある食材なんですよね。低栄養・高カロリーな気がして、ダイエットの大敵だとは思うんですけどね。ポークもちゃんと温められており、味は美味しかったのですが、ちょっと食べにくく、結局はバラバラになってしまったおっぽーなのでありました。

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