星砂で超有名なカイジ浜(竹富島)でもそんな星砂よりも「ヤギ、売ります。」の看板の方が私、気になります。 - とある台湾観光の旅行記録

星砂で超有名なカイジ浜(竹富島)でもそんな星砂よりも「ヤギ、売ります。」の看板の方が私、気になります。

すっかり観光地化している感のある竹富島なのですが、島の南西部にある海岸であるカイジ浜という場所が星砂の里として知られています。このカイジ浜は遊泳禁止なので、泳いでいる人は見当たりませんけれども、やっぱり星砂は探してみたい所ですよね。ということで、集落の中心部から自転車で約20分。頑張って、このカイジ浜までやってまいりました。

念入りに探せば見つかるんだろうけど、それにしても暑過ぎですわ!

自転車が多数停まって

さて、ここカイジ浜は竹富島の中でも一番南西にあるので、一番東にある港からはかなり遠い場所にあります。いくら面積が5平方キロメートル台の島とはいえ、坂道もありますし、めちゃくちゃ暑い中ここまで来るのは結構大変ではないでしょうか。それでも、有名な星砂を求めてか、竹富島名物のレンタサイクルがずら〜っと並んでいますね。ちなみに、竹富島は駐輪場以外は駐輪禁止になっていますので、ご注意くださいね。

竹富島バスのご案内

中には、自転車に乗れないという方もいらっしゃると思うのですが、ちゃんと竹富島にはバスがあるのです。バス停は「港・集落・コンドイビーチ・カイジ浜」の4つ。1時間に2本もあるようですけれども、15分前までに電話で予約しておかないといけないのがちょっと面倒ですね。

竹富島と猫

蝶の多い島として知られている竹富島だそうなんですけれども、猫を見かける機会も多かったように思います。そこら中に猫がゴローンとしているのが印象的でしたね。で、猫を撮影すると大抵可愛く撮れるのが普通なように思えるんですけど、この猫はなぜか可愛く撮影できませんでした。なぜだ!?

カイジ浜の看板

ということで、カイジ浜に入ってきました。看板があるので、ココの看板で記念撮影をしている人が多かったですね。海岸としては静かな物で、この浜には星砂グッズを売っている露天があるくらいでした。

カイジ浜の風景

カイジ浜の風景はこんな感じです。泳ぐためのピーチではないので、砂浜がキレイに整備されているという訳ではないのですが、コレはコレで南国の海らしい写真になっているのではないでしょうか。そして、このピーカン照りの空の下、お目当ての星砂探しをはじめるのですが、コレがなかなか見つからないんですよね。今の気温が20度くらいならもっと気合いも入るんでしょうけど、1日のうちで一番暑い時間帯ですし、結局は諦めてしまいました。

上で書いた星砂グッズのお店は結構繁盛しているように見えたのですが、結局ここの砂浜で星砂を探そうと思ってやってくるも、暑過ぎて途中で断念という方が多いのではないでしょうか。星砂探しメインなら、冬にやってくるのが良さそうですね。

ヤギ

ということで、カイジ浜を後にして、集落の方まで自転車を走らせて戻って行く事にしたいと思いますが、途中でヤギがつながっているのを見かけました。確かに、沖縄と言えばヤギ汁を見かける事が多いように思うのですが、牛ではなくヤギを見かけるとちょっと珍しく思ってしまいますよね。

ヤギ、売ります。

そして、こんな看板が。ヤギ、売ります。なんだそうです。下に連絡先の携帯番号(画像は加工で消してありますが)が書いてありますけど、コレを見てヤギ買うぜ!って言う人いるんでしょうかね?個人的にはいくらくらいするのかが気になって仕方なかったんですけど、さすがに電話する勇気はなく、残念ながらスルーとなってしまったのでした。

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