ホテルサンシャイン(陽光大飯店/高雄)の朝食食べ放題☆ 2名7000円くらいでコレはかなりのレベル!? - とある台湾観光の旅行記録

ホテルサンシャイン(陽光大飯店/高雄)の朝食食べ放題☆ 2名7000円くらいでコレはかなりのレベル!?

とある台湾観光の旅行記録では、当然ながら台湾の台北に関する記事が一番多い訳ですけれども、個人的には高雄を中心として、台北以外の都市も今後は取り扱って行きたいと思っています。実際は、高雄の記事と台北の記事ではアクセス数もかなり違うので、読者の皆様の関心も台北中心なのかな〜とは感じるのですが、台北ばかりが台湾ではないので、それ以外の魅力を伝えることができるよう頑張っていきたいですね。

さて、そんな感じで高雄など台湾南部の街の詳細なガイドブックを探そうとしているんですけれども、「台湾」というタイトルのガイドブックでも、半分以上が台北というのが通常ですよね。そうなると、最終的には現地で手に入れるのが一番ということになるんですけど、そうすると繁体字が読めるようにならないといけないですよね。努力あるのみだと思っています。

さて、今回はそんな高雄の中心である三多商圏駅近くにあるホテルである、陽光大飯店の朝食をご紹介したいと思います。高雄はそれほどホテルが高くない台北よりもさらにお手頃な値段のホテルが多く、値段の割にはかなり豪華な気分を味わえるのではないかと思います。それでは、ご覧ください☆

by カエレバ

そんな陽光大飯店の設備や値段などが気になる方はこちらからどうぞ☆

今日はちょっと肉肉しかったかな・・と反省していますけれども。

おかず1

さて、陽光大飯店の朝食バイキングになりますが、おかずは全部で2皿とっています。まずは卵に角煮に揚げパンですね。卵は高級ホテルではないので、その場で焼いてくれるオムレツではない所がちょっと残念ですが、及第点であると思います。そして、注目すべきは朝から角煮という事ですよね。しかも2個も取ってしまいました。味は美味しかったと思うけど、私個人としてはもうちょっとトロトロの方が好きですね。固めなのは、台湾の方の好みかもしれませんけどね。

おかず2

おかずの2皿目です。野菜系と春巻きが中心となっていますが、こちらの2皿目ではなんとピザも取ってしまいました。朝食だと軽めのおかずを食べる方が多いと思うのですが、私の朝食は、この日は朝から手加減なしでしたね。朝食の割にはパワフルではありますけれども、食事としては結構美味しかったのではないかと思います。

お粥

そして、台湾の朝食と言えばやっぱりお粥ですよね。どうしてもお粥のトッピングを多く入れ過ぎてしまいがちな私なんですけれども、今回は比較的控えめにトッピングを入れる事が出来て、写真の見栄えもまあまあだったのではないかと思います。

紅茶

そして、コーヒー・・と思いきや、台湾で良く見かける甘々な紅茶をいただく事にしたいと思います。コーヒーはしょっちゅう見かけますけれども、紅茶がホテルの朝食バイキングであると言うのは、なかなか見かけないのではないでしょうか。日本ではブラックコーヒー中心に飲んでいる私なんですけれども、たまにこういう甘ったるいものも良いものですよね。

新聞

食事のお供には台湾の英字新聞である、TAIPEI TIMESを読む事にしたいと思います。新聞置き場を見ると、この新聞は1誌しかないようですけれども、あまり英語を読む人が多いホテルではないように思いますので、今回の宿泊中は毎回この新聞を見ながら、朝食をいただく事が出来ました。

朝食会場

ちなみに、朝食会場はこんな感じになっています。私の朝食の定番として、今回も午前9時台の朝食になっているのですが、9時台だとちょっと遅めなのか、お客さんもまばらとなっています。その割には料理はしっかりと残っているのが親切なホテルかなと思うのでありました。

高雄市内

そんなホテルの2階のレストランから、朝の高雄市内を撮影してみました。このあたりは都心部という感じではありませんので、交通量や人通りは多くありませんでした。高雄市って人口も多いし、夜市になると大混雑になるんですけれども、地下鉄は3両で空いているし、普段どこに人がいるんだろう?って思ってしまいます。まあ、道も広いし、面積も大きい都市だから余計にそう思ってしまうのかもしれませんけどね。

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