水牛車の新人「琉くん(竹富観光センター所属)」の写真集。水牛写真集です☆ - とある台湾観光の旅行記録

水牛車の新人「琉くん(竹富観光センター所属)」の写真集。水牛写真集です☆

石垣島からフェリーで約15分の所にある竹富島の観光のハイライトは水牛車による古風な街並み巡りとなります。この水牛車から見た琉球家屋などが並ぶ竹富島の風景は過去の記事でご紹介していますので、今回は、私が乗車した水牛車のパイロットだった新人(新牛?)の琉くん関係の写真と、水牛車自体の写真を中心にご紹介したいと思います。

デビュー1年半というだけあって、若さがあってちょっと早足だったかも?!

琉くんの後ろ姿

さて、琉くんのエスコートによる水牛車巡りがスタートしました。水牛車巡りの間は琉くんは頑張って水牛車を引っ張って行くわけですので、通常はこのアングルから琉くんを撮影することになりますよね。まあ、コレ以外のアングルについては、最後にシャッターチャンスがありますので、それまでお預けということにしておきましょう。

安里やゆんた

水牛車の屋根には沖縄ではめちゃくちゃメジャーな民謡であります、安里屋ユンタの歌詞が書いてあります。この水牛車巡りでは、最後に運転手さんが安里屋ユンタを歌うことになっていると思いますので、ノリの良いお客さんは一緒に歌ってくださいということなんですよね。そんな歌知らないわという方も、1番を聞くとあ〜それ知ってるわという方が意外に多いのではないかと思います。

by カエレバ

水牛車待っている場所

竹富観光センターの水牛車や水牛さん達が休憩している所です。今回は平日の観光だったので、混雑はまだマシな方だったと思うのですが、ピーク時になると、ここで休憩している水牛さんたちや水牛車達が一斉に出て行くのかもしれませんね。

運転手さんと琉くん

運転手さんと琉くんです。運転手さんはプロだけあって、話術に長けていますよね。まあ、実際は同じ所をずっと観光案内しているので慣れの部分も大きいのかもしれませんけどね。そして、運転手だけあって、水牛の扱いには慣れた物です。この琉くんはやんちゃな方だと言うので、扱いは難しいのかもしれませんが、それでも壁にぶつかったりすることなくきちんと誘導して帰ってくる訳ですからね。

琉くんの横顔

そして、水牛車での観光も終わり、竹富観光センターに戻ってまいりました。ここからは撮影タイムで、自分を入れて琉くんと写真を撮るのであれば、竹富観光センターのカメラマンにお願いして、お金を払うことになります。私は自分の記念写真が欲しい訳でもないので、カメラマンの邪魔をしないように琉くんの横顔を撮影することにしました。

水牛車の内部

今まではお客さんでいっぱいだったので、水牛車の内部自体を撮影する事は出来なかったのですが、水牛車の内部はこんな感じになります。竹富島の街並みと同様、古いながらも味がある水牛車ですよね。上にチョークで字が書いてあるように見えると思うのですが、コレも安里屋ユンタの歌詞なんだそうです。本当はめちゃくちゃ長い唄みたいですね。

琉くんとお別れ

ということで、名残惜しい感はありますけれども、ずっと琉くんばかり撮影している訳にはいかないので、なくなくお別れして、竹富島の別の観光施設に向かう事にしたいと思います。琉くんとの記念写真は意外なほどまでに大人気のイベントでしたね。私も友達と一緒に来ているなら参加したかもしれませんね☆

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