竹富島の最高峰「なごみの塔」。塔の上から見る景色はまるで絵はがきのようですが、めっちゃ急階段です!怪我には注意☆ - とある台湾観光の旅行記録

竹富島の最高峰「なごみの塔」。塔の上から見る景色はまるで絵はがきのようですが、めっちゃ急階段です!怪我には注意☆

竹富島は実際に自転車で観光してみると、少し坂はあるものの、基本的には平坦地と考えてよいのではないかと思います。そんな竹富島を一望できる観光地がこのなごみの塔という訳なんですよね。このなごみの塔は下の本文の写真を見ていただくと意外に古い事が分かると思いますが、作られたのは1953年ということで、現在では国の登録有形文化財に登録されているものになります。

このなごみの塔が位置する丘の標高が大体6メートルくらいで、なごみの塔の高さ自体が4.5メートルということなので、合わせて10メートルということになるのですが、この平たい竹富島で10メートルというと結構な威力なんですよね。では、そのなごみの塔からの風景をご覧いただければと思います。

風景はピカイチだけど、階段はあまりに急です。怪我だけには気をつけて☆

なごみの塔

さて、そのなごみの塔の目の前にやってきました。塔は4.5メートルということなのですが、見た目はこんな感じになります。パッと見た所は楽に登れそうだと言う方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、違うアングルから見ると印象が変わるかもしれませんよ。

注意文

水牛車のお兄さんが言っていたのですが、このなごみの塔は本当に階段が急で危険です。そのためか、定期的に階段から落ちて怪我をする人がいるんだとか。そんな塔なんて改修されそうなものなんですけど、登録有形文化財なので、簡単に改修する訳にもいかないんでしょうね。そんな塔だからか、こんな風に「怪我は自己責任」とバッチリ書かれています。中国語でも注意が書いてありますね。

階段

このなごみの塔は1人ずつしか上がれないので、混雑時間帯だと昇るのに結構待ちになってしまうのではないかと思います。そればかりは仕方ない事だとは思うんですけどね。そして、私の順番がやってきました。この階段のスペックを書いておきますと、幅約45cm、奥行き約16cmで、段差が約35cmとなっており、さらに斜度が約60度もある急な階段なんですよね。60度というと三角形の中ではたいした事ない角度なのかもしれませんが、実際に昇るとなれば話は別なんですよね。カバンなどは下に置いておくのが賢いと思いますよ☆

頑張って登りました。4方向の写真をご覧ください☆

ということで、ドキドキしながら頑張ってなごみの塔を登り切ることができました。4.5メートルあがっただけで風景が変わるの?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、さすがに平たい竹富島。4.5メートル上がっただけで風景は全く違うものになってしまったのです。東西南北4方向をそれぞれ撮影した写真がこちらになります。このうちいくつかは絵はがきとしても通用しそうなくらいではないでしょうか?

なごみの塔から1

なごみの塔から2

なごみの塔から3

なごみの塔から4

降りる急階段

ということで、次のお客さんも待っているので、名残惜しいですが、スグに降りる事にしたいと思います。この階段、上がってくる時は意外なまでに楽々だったんですけれども、実は降りる時が一番怖いんですよね。その上から見た階段はこのようになります。こりゃ、たま〜に怪我をしてしまう人がいるのも納得してしまいますよね。皆さんにもこの絶景は是非とも見ていただきたいですが、怪我にだけは気をつけるようにしてくださいね☆

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