レンタサイクルを使ってのんびり周る竹富島。意外に坂が多いのにはご注意!? - とある台湾観光の旅行記録

レンタサイクルを使ってのんびり周る竹富島。意外に坂が多いのにはご注意!?

竹富島の観光のハイライトと言えば水牛車ですよね。それだけでも、竹富島の要点はおさえられているので、悪くはないと思うのですが、2時間くらい時間が取れるようであれば是非ともレンタサイクルを借りてほしいと思います。竹富島は元々レンタサイクルのお店が豊富で、フェリーが竹富島に着く度にレンタサイクル会社の人が複数待っているのですが、今回は水牛車を楽しんだ竹富観光センターでレンタサイクルも借りる事にしました。

マウンテンバイクはある意味成功、ある意味失敗!?

竹富観光センターは大規模なお店だからか、レンタサイクルのメニューが4種類から選択となっていました。

普通の自転車:1時間300円
ギア付自転車::1時間400円
マウンテンバイク::1時間500円
電動自転車::1時間600円

最初の2つの違いは良くわかりませんけれども、実は竹富島は2回目の私、この島は隅々までレンタサイクルで廻ろうと思うと、意外に坂が多い事をしっていましたので、ここはマウンテンバイクにしたいと思います。1時間あたり200円も違うとどうしても普通の自転車を選びがちですけれども、ここはキッチリと払っておきたいですね。

マウンテンバイク!

そして、こちらがマウンテンバイクです。パッと見た所普通のマウンテンバイクに見えますが、なんと鍵がないんですよね。竹富島は平和だとは聞いていたのですが、ここまで平和だとは驚いたものです。基本的には盗難の心配がないってことですものね。また、サドル部分は私からするとちょっと高めかな〜と思いました。こればかりは仕方ありませんよね。

琉球家屋

ということで、のんびりレンタサイクルの旅に出発したいと思います。先ほどの水牛車と違って、自分のペースで廻れるのはそれはそれで楽しいものですよね。こんな感じで、琉球家屋もじっくりと撮影する事が出来ます。

自転車を置く所

ただ、小さい島ではありますが、竹富島は基本的に駐輪禁止になっているので注意が必要です。駐輪禁止になっている代わりに、こんな感じであちこちに駐輪しても良い事になっている場所があるんですよね。皆さんも、勝手に自転車を駐輪することのないように気をつけてくださいね。

ハイビスカス

沖縄県の花と言えば、ハイビスカスでしょうか。南国らしい花と言えば他にもありますけれども、この花を見ると沖縄県に来たな〜という気持ちになりますね。当然、私の好きな台湾にもハイビスカスはたくさん咲いていますけれども、こういう雰囲気で咲いている方が南国らしいですよね。台北と竹富は気候自体はあまり変わらないんですけどね。

民宿

一般の住宅が琉球家屋っぽいのが多いのも魅力的ですが、それ以外の建物も竹富島憲章の決まりにより、ほとんどがこのようにめちゃくちゃ雰囲気のある建物となっています。こちらの建物は調べてみると、民宿の建物のようですね。今回は、竹富島は宿泊では来なかったのですが、一度宿泊してみて、夕方以降の竹富島を味わってみるのも良いかな〜と思いました。いつか、実践してみるかな!

ポスト

昔ながらの琉球の雰囲気を残している竹富島ですが、ポストも昔ながらの感じですね。このポスト、草に埋もれているように見えるのが、また離島らしくてGoodなのではないかと思います。

ENEOS

そんな竹富島ではありますが、こんな感じでちゃんとガソリンスタンドもありました。これは昔ながらの・・とは行きませんが、ENEOSがないと車の運転に困ってしまいますし、こればかりは仕方ないんでしょうね。とはいえ、島の景観に配慮してか、ENEOSの文字の出し方など、ちょっと遠慮している気がしますね。

外周道路

島の中心部は上の画像のように舗装されていない雰囲気のある道路が中心なのですが、島の外周部分の道路はこんな感じできちんと舗装されています。1周しても5キロくらいなので、元気のある方はパパッと1周してしまうのも良いかもしれませんね。ちなみに、この写真だけ急に天気が怪しくなっていますよね。実際、雨が降る事はなかったのですが、この曇の真下くらいはスコールになっていたのかもしれませんね。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ