西桟橋(竹富島)言葉を失う青い空・青い海。行くと海にちょっと入りたくなるので、少なくともサンダルで行ってね☆ - とある台湾観光の旅行記録

西桟橋(竹富島)言葉を失う青い空・青い海。行くと海にちょっと入りたくなるので、少なくともサンダルで行ってね☆

前回の記事では、竹富島観光センターでマウンテンバイクを借りました。ということで、今回からは竹富島のベタな名所を廻りたいと思いますが、まず最初に行ったのが集落からちょっと西に行った所にある西桟橋です。ちょっと西と行っても、夏の暑い時期に行くと歩いて行くにはちょっと辛いかもしれません。むしろ、10月ー12月がチャンスかもしれませんね。

この西桟橋の歴史をちょっと書いておきたいと思いますが、珊瑚礁の島である竹富島では稲作を行うことは困難でした。そのため、1972年頃までは竹富島の人々は、ここから対岸の西表島まで船で長時間渡って、田んぼを耕していたのだそうです。ここから西表は結構遠く、途中の由布島に寝泊まりの施設まで作っていたんだとか。最近は、船が発着する事も少なくなってしまいましたので、今では夕日の名所として有名になっていますね。なんといっても日が沈む西側がめっちゃキレイに見えますからね。

iPhoneでもコレだけの写真が撮れる西桟橋。行ってみたくなりました?

西桟橋

ということで、集落から西に800メートルくらいでしょうか。西桟橋にやってまいりました。竹富島の西側の海はどこから見てもキレイに見えますけれども、ここは集落から一番近いという事もあって、タイミングによっては多くのお客さんがいらっしゃるかもしれません。今回も桟橋の奥の方には多くのお客さんがいらっしゃいますよね。そして、左側にはぽつんと船がありますね。さすがに、今は西表島までは行かないんでしょうけど・・・。

船のアップ

その船のアップです。コレで西表島まで田を耕しに行くのは、それだけで大冒険のような気がしますよね。そして、この海ですよね。今回は、サンダルを履いて行くか迷ったあげく、結局家に置いて来てしまったのでした。でも、コレを見るとサンダルでちょっと海に入ってみたくなりますよね。せめてクロックスを履いてくれば海に入れたのにな〜と後悔するのでありました。

西桟橋1

西桟橋2

こんな感じで、同じような場所から撮影しているはずなのに、海の見え方は光の加減でちょっと変わってきますよね。コレが海の魅力でもありますよね。

桟橋の端へ

さて、西桟橋の先端へやってきました。この先端の部分は海に入りやすくなっていますので、この場所で海にちょっと入っている方が多かったですね。写っているのは私の足ではありませんのでご了承ください。

カニ

海の岩陰には結構カニが見えていたので、撮影したはずなんですけれども、この写真を見るとカニは写っていなかったですね。ちょっとした水たまりにまで魚がいるのは必見ですよ。

由布島

奥の方には島影が見えますが、コレがこの記事の最初に説明した由布島ということになりますね。パッと見ると近いようにも見えますけれども、実際に泳ぐのは無理でしょうし、船で行くとしてもかなりの重労働だったんでしょうね。そして、西表島はさらにその奥。今のフェリーでも1時間はかかるので、当時はどれだけかかってしまったんだろう?と思ってしまいます。

陸地側

と、ここで1人でずっと座っていると失恋した人みたいになってしまうので、次の目的地に向かう事にしたいと思います。ここまで海側ばかり撮影していましたので、最後に陸地側を1枚パチリ。電線があるのは仕方ないですけれども、それを除けば素晴らしい自然ですよね。皆さんもこの秋・冬は是非とも竹富島にいらしてくださいね。

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