香港の飲食店で「韓国人か?」と聞かれ「いえ日本人です」と答えたら・・・スゴイコトニ?(亜龍カレー/佐敦/香港) - とある台湾観光の旅行記録

香港の飲食店で「韓国人か?」と聞かれ「いえ日本人です」と答えたら・・・スゴイコトニ?(亜龍カレー/佐敦/香港)

香港や台湾でも「日本風のカレー」というのは人気だと聞いているのですが、アジアに来るとどうしても食べてしまうのが、日本風ではないカレーですよね。今回訪れた、香港は佐敦地区にある亜龍カレー(漢字はちょっと違いますが)もその一つであります。適当にネイザンロードの一本西の道を歩いていると、結構お客さんが入っていて、壁にもたくさん雑誌の掲載の宣伝が貼ってある店だったので入ってみたのでした。

記事の件名と関係ない出だし?と思われるかもしれませんけれども、ちゃんと最後にオチを付けていますのでご安心くださいね。この記事は全く平和に終わるのですが、ちょうど香港で「おまえ日本人か?」と聞かれて殴られたという話を聞いた直後に行ったお店だったので、ちょっとだけ身構えてしまったのでありました。

具材は美味しいんだけど、そこまで大盛りで出てくるとは!

亜龍カレー

さて、亜龍カレーの佐敦店にやってきました。香港ではポルトガル系のカレーを食べる事がちょくちょくあったのですが、今回いただくカレーは張り紙などを見てみると、パキスタン系のカレーのようです。同じアジア系のカレーと言えばタイで食べた時、あまりに辛過ぎてヒイコラ言っちゃった記憶があるんですけれども、ここは香港なのでまあそんなに大変ではないのではないでしょうか。

メニュー

日本のカレーと違って、香港で食べる日本系ではないカレーは具材自体を楽しむ系のカレーが多い気がしますよね。シンガポールのフィッシュカレーなんて見た目にも魚かよ!とツッコンでしまいそうなんですけれども、ここのお店にもフィッシュカレーはあるようです。個人的には魚好きなんだけど、骨を取って行くのが苦手なので肉系にしたいと思いますが、どれにしようかな・・・。

とりあえずコーラ

ということで、「とりあえずビール」ではなく「とりあえずコーラ」をいただきながら考えます。コーラは12ドル(=130円くらい)ということで缶を街中で買うよりは当然高いですけれども、飲食店と思うとこんなものでしょうかね。

ということで、迷いに迷った結果、お店の人はチキンか魚がオススメ〜って言ってくれたのに、「牛タンカレー」を頼む事にしました。だって、牛タン好きなんですよ。お店のおばちゃん、ごめんね。ちなみに、今回注文した牛タンカレーは60HK$(=630円くらい)なんですが、メニューにあったカニカレーは時価なんだそうです。いや、一度は食べてみたいけどね!

牛タンカレーのご飯

カレー屋さんの注文はそれほど待つ事がないですよね。ということで、5〜6分くらいで運ばれて来たのがこのご飯です。デカイ!デカ過ぎませんか!?香港でカレーを食べるとどこで食べてもコレくらいの盛りのような気がするんですけれども、CoCo壱番屋のカレーの標準よりは間違いなく多いですよね。

牛タンカレー

そして、牛タンカレーがやってきました。玉ねぎなどの野菜のみじん切りがカレーの中に結構入っていますね。ニンニクも入っている気がしましたね。後、驚きなのはやはり牛タンのデカさでしょう。この写真だと分かりにくいかもしれませんが、焼肉屋で出て来ても違和感がないレベルの牛タンがゴロゴロ入っています。5枚は入っていたのではないでしょうか。

やっぱり牛タンは美味しいです。仙台に行きたくなってきたわ☆

牛タンアップ

その牛タンはこんな感じなのですが、とにかく牛タン自体が美味しいですよね。私は日本人なので、当然ながら仙台の牛タンの方が美味しいような気もするんですけれども、カレーのソースと食べる牛タンというのもまた乙なものだな〜と思ったのでありました。ちなみに、辛さを心配していたのですが、辛さはタイで食べた時のようにヒイコラ言うほどではありませんでした。それでも、辛い事には変わりないですけどね。

店長さんから

さて、このカレー屋さんで食べていると私が外国人に見えたのか、店長さんから「韓国人ですか?」と聞かれました。「いえ、日本人です。」と答えた所、店長さんが「ちょっと待ってね・・」と後ろに消えて行きます。もしかすると囲まれるのか!?

と思ったら、「この前日本語のフリーペーパーで紹介されちゃったんだよ。また食べに来てね☆」と実物のフリーパーパーをわざわざ持って来てくださったのでありました。なんてお茶目な店長さん☆ カレーも美味しかったですし、近所にあればまた来てみたいお店かなと思いました。このお茶目な店長さんの亜龍カレーさんの場所は佐敦駅の1番出口を出て、ネイザンロードの一本左側の道に入って、4〜5分北に歩いた所の道の左側にあります。

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