コンドイビーチ(竹富島)見よこの青さ!コレが沖縄の離島の海だ☆ 私以外の人がほぼ全員水着・・・。 - とある台湾観光の旅行記録

コンドイビーチ(竹富島)見よこの青さ!コレが沖縄の離島の海だ☆ 私以外の人がほぼ全員水着・・・。

沖縄の海は本当に青く、最近は国内に海いっぱいあるやん!と思ってしまうような台湾のお客さんも多数沖縄に訪れているということで、この竹富島にも豪華客船・スタークルーズ・アクエリアスで石垣島までやってきた台湾のお客さんがやって来ているのではないでしょうか。台湾の自然も素晴らしいですけれども、沖縄の海というのはまた格別な物ではないのかな〜と思うのであります。

さて、竹富島でレンタサイクルを借りた私は、前回の記事で西桟橋という夕日の名所に行きましたが、今回は竹富島で唯一泳げるビーチであるコンドイビーチへやってまいりました。沖縄の海は青いと語り尽くされた言葉ではあると思うのですが、iPhoneで適当に撮ったこの記事の写真を見ていただくだけでもその青さが分かるのではないかと思います。

竹富島に来る時は水着必須!? 私は持ってこなくて大後悔です。

道

さて、前回ご紹介した西桟橋からコンドイビーチは歩くと結構かかりますが、今回はレンタサイクルを借りているので楽々移動できます。途中の道はこんな感じで、すれ違う人と言えば同じレンタサイクルを借りていると思われる観光客ばかりなのですが、実はこの道って意外に起伏があるんですよね。そう思うと、マウンテンバイクを借りた選択は正解だったのかもしれません。

コンドイビーチ

自転車でのんびり走る事約10分、コンドイビーチに到着しました。ちなみに、自転車を借りないという方は、竹富島の港から30分に1本このビーチまでのバスがでており、運賃は300円となっています。ビーチ目当てで竹富島に来た方はこのバスを使う人もいらっしゃるようですね。

シャワー

こんな感じでシャワーやトイレも完備されていますので、安心して海遊びを楽しめるのではないでしょうか。

お店

夏期間の限定営業との事ですが、コンドイビーチにはお店が1軒だけ出ていました。このお店では、パラソルやシュノーケルセットといった定番のレンタル用品から、かき氷やジュースにビールにフランクフルトやなぜか金ちゃんヌードルが売っていたのに驚きました。金ちゃんヌードルって徳島の会社が作っているので徳島というイメージなんですけれども、沖縄ではシェアが高いようですね。どうも、日清より先に進出していたからだそうですね。

by カエレバ

ちょっと浅いのが難かもしれませんが、これぞ離島の海という感じです。

さて、ここからは本題のコンドイビーチを見て行きたいと思いますが、この青さ・透明さはさすが離島の海としか言いようがありませんね。そして、竹富島自体は混雑している9月なんですけれども、さすがに離島だからか、ビーチの広さの割にはお客さんはかなり少ないのではないかと思います。シーズンの関東や関西の海の混雑とあったらそれはスゴいものですからね。ということで、厳選した海の写真をご覧ください。

コンドイビーチ1

コンドイビーチ2

コンドイビーチ3

コンドイビーチ4

今回、水着を持ってこなかったのを後悔したのはもちろんですが、海に入れない靴で来てしまったのが一番アホだな〜と思ったのでした。せめて、クロックスのサンダルで来ていれば、海辺でばちゃばちゃくらいは出来たんですけどね。まあ、実際年頃の女性が海辺で1人でばちゃばちゃって危ない人に思われるかもしれませんけれども、この八重山地域は普段よりも1人旅の人を多く見る気がしました。竹富島などの八重山諸島は、1人旅派を惹き付ける魅力があるんでしょうかね!?

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