キャセイパシフィック航空ビジネスクラスラウンジ(台湾・桃園国際空港)ヌードルバーの乾拌麻醤麺(辣)はオススメ!? - とある台湾観光の旅行記録

キャセイパシフィック航空ビジネスクラスラウンジ(台湾・桃園国際空港)ヌードルバーの乾拌麻醤麺(辣)はオススメ!?

2012年9月の台湾旅行では、定番のキャセイパシフィック航空・台湾発券のビジネスクラスを利用しました。関東圏にお住まいの方ですと、松山空港ー羽田空港の路線が一番便利になる方も多いと思うのですが、それ以外の地域にお住まいの方は羽田ー地元の空港の便へ乗り継ぐ必要があるので意外に面倒なんですよね。

ANAのツアーだと、羽田空港発着の時に関西からの往復が+1,000円でつけられるので、東京周りでの貯まるマイル数を考えると意外に悪くない選択かもしれませんが、基本的には関西国際空港からビジネスクラスなら、キャセイパシフィック航空が一番お得なのではないかと思います。何と言っても往復コミコミ5万円台ですからね。

本拠地ではないのに、台湾桃園空港のラウンジは気合いが入っています。

さて、現在改装工事中の台湾・桃園国際空港第1ターミナル。手荷物検査・出国審査を終えると各ラウンジの案内がありますので、それに従ってキャセイパシフック航空のラウンジの方にすすむようにしましょう。出国審査後、左の方に3〜4分歩いた所にあり、エレベータを上に上がるとそこがキャセイパシフック航空の台湾・桃園国際空港ラウンジとなります。

キャセイパシフィックラウンジ入り口

キャセイパシフック航空と言えば、言うまでもなく香港を本拠地とする会社なので、ここ桃園国際空港は準本拠地という扱いくらいになるでしょうか。本拠地ではないながらも東京・大阪・名古屋・福岡・ソウルといった東アジアの主要都市への直行便が飛んでおり、台湾ー日本路線では一定のシェアを獲得しているものと思います。

キャセイパシフック航空が属する航空グループはJALと同じワンワールドですが、キャセイパシフック航空のターミナルが1ターミナルであり、2ターミナルを使うJALとは場所が違うため、相互のラウンジ利用はできません。ご注意くださいね。

ヌードルバー

さて、キャセイパシフック航空のビジネスクラスラウンジの売りの一つがヌードルバーなのであります。このヌードルバーでは、台湾名物の牛肉麺を初め、野菜麺、あっさりとしたスープの麺、そして今回注文する乾拌麻醤麺の4種類の麺をいただく事が出来ます。ANAのお蕎麦も良いですけれども、キャセイの牛肉麺も好きなんですよね。

出来ました

さて、注文した麺が完成するとこの機械が突然激しく光りだします。光るけどラウンジの静寂に配慮してか、ブルブル震えることはありません。見逃さないようにしたいですね。今回はどの麺を食べるか迷いましたが、牛肉麺は前回食べましたので、今回は乾拌麻醤麺を注文することにしました。乾麺は台湾では良く見かける麺ですけれども、積極的に注文することはないですね。どういう味なのか楽しみですね。

いただきます。

こんな感じでまぜまぜしていただく事にしたいと思います。名前にある通り、ちょっと胡麻っぽい味でちょっとだけ辛いタレが麺に良く絡み合っていたと思います。こういう麺類というと、日本では油そばを思い出してしまいますけれども、こちらの乾拌麻醤麺は見た目に反して意外にあっさりしていて美味しいのではないかと思います。牛肉麺を食べた後、まだ余裕があると言う方は是非ともチャレンジしてみてほしいですね。

ピーナッツ

乾拌麻醤麺をいただいた後、まだ時間に余裕がありましたのでピーナッツとガトーショコラをいただく事にしました。台湾はこういう洋風ケーキのイメージではないのですが、意外に美味しかったのではないかと思います。豆類はさすがに中華圏だけあって種類が豊富でしたね。この2種類以外にもまだ他のマメもおいてありました。

カプチーノ

一緒にいただくコーヒーはカプチーノです。コーヒーメーカーを見る限り、おそらくはホットでしか作れないものと思うのですが、意外に寒いラウンジなのでホットで飲むのがちょうど良いのかもしれませんね。キャセイパシフック航空のラウンジ・機内全体に言える事なのですが、コーヒーのカップのサイズが大きいんですよね。コーヒー好きの私にはウレシイ事なのですが、人によってはちょっと多いかもしれませんね。

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