キャセイパシフィック航空 CX564便 台北桃園国際空港〜関西国際空港(ビジネスクラス)の機内食はキャセイらしい中華料理☆ - とある台湾観光の旅行記録

キャセイパシフィック航空 CX564便 台北桃園国際空港〜関西国際空港(ビジネスクラス)の機内食はキャセイらしい中華料理☆

2012年9月の香港→台北旅行記では、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスで台北桃園国際空港から関西国際空港まで帰ることになりました。台湾ー日本の間の旅行ではANA・JAL・チャイナエアライン・エバー航空の日台2大航空会社を利用する方が多いと思うのですが、ビジネスクラスに限るとキャセイパシフィック航空が一番安いですよね。

ただし、キャセイパシフィック航空は日本で買うと超割高でありまして、台湾発券で買わないと安いチケットの恩恵を受けられないことにご注意くださいね。台湾発券は3ヶ月の期限があり、発着地が台北の航空券なので、台湾に年4回行きたい超台湾好きの人にしかオススメできませんが、3ヶ月に1回行くという方であれば是非とも使ってほしい航空券になります。

中華系の航空会社。中華料理がメインに入っているのが新鮮かも!?

ということで、今回はキャセイパシフィック航空564便のビジネスクラスの機内食(2012年9月分)をご紹介したいと思います。機内食自体は、ANAとJALの方がちょっと豪華かな〜と思うのですが、同じような条件の航空券ではキャセイパシフィックの方が断然安いと思うと、コレで十分だと私は考えます。

前菜

さて、まずは前菜からのスタートです。ANAやJALのビジネスクラスの機内食は、和食・洋食のチョイスで大きく内容が変わりますけれども、CX564便の機内食はメイン料理以外は共通となっています。まずは、パルマハム+メロンの前菜ですね。生ハムとメロンって良くある組み合わせだとは思うのですが、良くある組み合わせの割には、私の行くようなお店ではなかなか目にする事がないんですよね。しかし、こんな感じでメロンと生ハムを一緒に食べてみると、やっぱりハムにはメロンだよな〜って思ってしまうのです。

ガーリックトースト

前菜と一緒にパンはいかが!?ということで、複数の種類のパンを持って来てくださいました。今回は3種類のパンを持って来てくださったのですが、私のキャセイパシフィック航空でのイチオシはこのガーリックトーストです。他のパンも食べた事があるんですけれども、コレが一番美味しいかな?と思います。

メイン料理

今回のメイン料理はチキン・魚・牛肉のチョイスだったのですが、牛肉が中華風の味付けとの事だったので牛肉を選択することにしました。メインはカートに載せて運んできてくださる形でして、実際に料理を見て食べるものを選ぶ事が出来ます。さっきパン食べたやん!とツッコミしたくなりますけれども、パンを食べた直後にご飯が出てくるのは、海外のエアラインでは普通なんでしょうね。

特別なお箸

この機内食には元々お箸がついていたのですが、メインの中華料理を注文すると別途立派なお箸をいただきました。中華料理〜って感じのするお箸ですよね。また、この料理にはチリソースが合うとのことだったので、チリソースを合わせていただいています(箸の上の皿の中にあるのがチリソースです)。このチリソース、確かに美味しかったのですが、一気につけると非常に辛いので注意が必要ですね。

チキン

ちなみに、一緒に台湾に行ったお友達はチキンを選択していました。こちらのチキンはチーズとマッシュルームのグレービーソースということなので、洋風チキンですね。洋風チキンは洋風らしくライスはナシで、代わりにマッシュポテトと一緒にいただく事になります。

ハーゲンダッツ

そして、食後には定番のハーゲンダッツタイムとなります。今回は、抹茶・バニラ・ストロベリーの3種のフレーバーの中から好きなものを選ぶ事が出来ました。周りは日本人の年配のお客さんが多かったので、抹茶が飛ぶように出ていましたが、私は若者らしくストロベリーを選択☆ バニラでも良いんですけど、他社だとバニラ一択の事がありますからね。

香港風紅茶

そして、アイスクリームのお供にはキャセイパシフィック航空名物の香港式ミルクティーをいただきます。香港式というと、濃いめの紅茶に最初から甘いエバミルクが加えられているので、日本でいうロイヤルミルクティーに近いものがありますね。普段はブラックコーヒーを好む私ですが、キャセイパシフィック航空に乗るとなぜかこの紅茶が飲みたくなってしまう物なのです。この香港式ミルクティー、キャセイパシフィック航空の香港国際空港ラウンジでもいただけますので、是非一度試してみてほしい飲み物ですね☆

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