宜蘭名産・花生粉包冰淇巻(饒河街観光夜市)アイス3個にピーナッツの絶妙な組み合わせ。コレは名作お菓子だ☆ - とある台湾観光の旅行記録

宜蘭名産・花生粉包冰淇巻(饒河街観光夜市)アイス3個にピーナッツの絶妙な組み合わせ。コレは名作お菓子だ☆

2012年9月の台北旅行では、定番の国鉄松山駅近くにある夜市である饒河街(ぎょうかがい)観光夜市にやって来ています。実は、今は九ふんのオプショナルツアーに参加中でして、この前に夕食も食べているのですが、円卓での夕食だったので、敢えてほとんどスルーしてこの夜市の散歩に備えることにしたのでありました。

夜市では、いつもの通り適当に歩いて私の直感がピンと来た店か、人が並んでいるお店で食べることにしたいと思うのですが、今回はなぜか普段はあまり食べないクレープ系の屋台で「ココで食べなさい!」という直感が働いたのです。さて、このお店、当たりとなったのでありましょうか!?

クレープ自体は良くありそうだけど、アイスクリームがなんと3個入り!

宜蘭名産 花生粉包冰淇淋

さて、饒河街(ぎょうかがい)観光夜市を適当に散歩していて見つけたお店、宜蘭名産 花生粉包冰淇巻になります。宜蘭県と言えば、台湾島の北東部に位置する県でありまして、新北市の南側にある県ですよね。台北市内からバスでも行ける範囲内なのですが、未だ下車した事はない(電車で通った事はあるんですけれども・・)ので、いつかは行ってみたい場所の一つですね。

花生粉包冰淇淋作ってます

さて、今回いただく花生粉包冰淇巻ですが、名前の通りピーナッツの粉を包んだアイスクリームということになりますよね。おばちゃんに1個くださいというと、右側のピーナッツ飴のような物をガリガリと削って、クレープの上に乗せて行ってくれます。ピーナッツ×アイスクリーム×クレープって今までに経験した事のない新しい味なので楽しみですね。

パクチー

このメニュー、本当はパクチーを入れて食べるもののようなのですが、私が日本人っぽいので、「パクチーいる?」と日本語で聞かれました。地元風の味を楽しむには、本当はココでパクチーを入れるべきなのかもしれませんけれども、どうしてもこの味は好きになれないので、パクチーはパスすることに。好きな人は是非とも入れてみてくださいね。入れたらどんな味になるのか想像もつかないですよね。

アイス乗りました

さて、その後アイスクリームを乗せてくれるおばちゃんですけれども、なんとアイスクリームは3個も乗っています。せいぜい2個くらいじゃないかな〜と思って予想していたのですが、3個とは驚きましたね。逆に1人で食べきれるかが心配になってくるのですが、まあ、それは根性で乗り切りましょう。

出来ました

ということで、40元(=110円くらい)を支払っておばちゃんから花生粉包冰淇巻を受け取りました。日本のクレープと比べると、具材が完全にクレープの皮で包まれているという点が違いかな〜と思いますが、味の感覚は日本のクレープに近いと思っていただいて構わないと思います。

肝心の味の方は、ピーナッツ+アイスの組み合わせが今までにない感覚でもう1個食べてしまいたいと思ったほどでした。さすがに、もう1個注文するとアイス6個になっちゃうので、実際には注文しませんでしたけれども、台湾のデザートは時々私には合わないものもある中、コレだけドンピシャなデザートには久しぶりに出会ったような気がします。一度、名所という宜蘭県に行って本場で食べてみたい所ですね☆

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