台湾3位の復興航空、台北桃園国際空港ー釧路空港の路線が絶好調で、席数が倍の大型機・エアバス330に変更☆ - とある台湾観光の旅行記録

台湾3位の復興航空、台北桃園国際空港ー釧路空港の路線が絶好調で、席数が倍の大型機・エアバス330に変更☆

最近、台湾系の航空会社の新規就航が続いていますが、今回は2012年9月27日付けの釧路新聞に気になるニュースが掲載されていましたので、ご紹介する事にしたいと思います。

たんちょう釧路空港に定期便を就航した復興航空(本社・台湾)が12月にも機材の大型化を検討していることが26日、分かった。現在の2倍の席数となる約300席を計画していることを、同社が釧路の訪問団に伝えた。同社は釧路への定期便は毎週金曜に1往復している。(引用元:釧路新聞

元々、復興航空の台湾桃園国際空港ー釧路空港の便は週1回の金曜日のみの運行となっており、それもおおよそ1便あたりの定員が150人〜180人のエアバス320かエアバス321があてられていました。そもそも、この路線は今年9月に就航したばかりの路線なのですが、就航から1ヶ月も経たないうちに席数が300席のエアバス330に変更というニュースが出るということは、よほど釧路などの道東への旅行の感触があるということなのでしょうね。

上の写真は2012年8月に私が釧路湿原を訪れた時のものなのですが、この湿原の風景が冬になるとどうなるのかな〜というのは非常に気になる所であります。台湾は最高気温が10度を切る事が滅多にないため、10度を切ると凍死者のニュースが出てしまうほどなのですが、そういう場所に住んでいるからこそ、極寒の道東を見てみたいという気持ちがあるんでしょうね。

私は台湾・沖縄好きということから想像できるように、極端な寒さは苦手なのですが、自然の多い道東は是非とも冬にこそ訪れてみたいと思ったのでありました。まあ、関西からだと冬は釧路空港行きの便もないですし、雪の中レンタカーを運転する自信もないので、もし冬場に道東を旅行するという事があれば、その時はめったに参加しないツアーに参加することになるのかな〜と思います。

私の国内のフリーではないツアーの定番と言えばJTBなのですが、関西地方から道東というのは意外にツアーの代金が高くなる傾向にあるんですよね。東京からだと北海道旅行のツアーは意外に安いのですが、関西ベースだと沖縄と北海道はほぼ同じ距離にある訳なんですよね。今は来年の極寒の時期のツアーはまだ発売されていないようですが、意外に台湾から道東に行く時の値段と変わらないのではないかと思ってしまうほどです。

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