台中新社茹の焼きエリンギ屋台(饒河街観光夜市)ただ焼いただけなのにかなりの美味しさ!コレは見逃せない!? - とある台湾観光の旅行記録

台中新社茹の焼きエリンギ屋台(饒河街観光夜市)ただ焼いただけなのにかなりの美味しさ!コレは見逃せない!?

台北は国鉄松山駅の近くにある饒河街観光夜市(ぎょうかがい)に来ています。饒河街観光夜市は過去にもこのブログで訪れておりまして、色々なお店に行っていますね。今回の記事以外で饒河街観光夜市の事をご覧になりたい方はこちらもご覧いただければ幸いです。

さて、2012年9月の饒河街観光夜市の散策の作戦は「とにかく並んでいるお店で食べよう」です。実際、私は地元の人間ではないですし、地元のガイドを読んで来ている訳でもありませんので、並んでいるかどうか・・というのがそのお店が美味しいかを判断する最高のポイントなんですよね。ということで、饒河街観光夜市を適当に散策してまいりたいと思います。

饒河街観光夜市

超定番の福州世祖胡椒餅は確かに並んでいるけど・・・

福州世祖胡椒餅

饒河街観光夜市に東側から入ると最初にある屋台が、超有名店の福州世祖胡椒餅の屋台になります。この福州世祖胡椒餅を今回も食べるかどうか非常に迷ったのですが、前回饒河街観光夜市を訪れた時に実際に食べていますので、今回はわざわざこの行列に並ばないことにしました。実際、福州世祖胡椒餅は饒河街観光夜市で一番有名なお店だと思いますし、初めてこの夜市に来た方は必食だと思います。早い時間だと並ばない事もあるようなので、並ぶのが嫌な方は午後5時台を狙いたいですね。

エリンギは好きなんですが、シンプルに食べるとさらに美味しいですね。

エリンギを焼いた屋台

ということで、饒河街観光夜市をブラブラと歩いていた所、行列が出来ているお店を発見しました。今回は平日で、しかも今が午後9時くらいということから、定番の福州世祖胡椒餅を除くとあまり並んでいるお店はなかったのですが、ここで久しぶりの行列をみたような気がします。見ると、エリンギを焼いているお店のようですね。私はエリンギ好きなので、並んでみる事にしたいと思います。

味は6種類

上を見上げてみると、味付けが書いてありました。味付けは6種類あるようでして、日本語でも記載があることから、結構分かりやすいのではないかと思います。おっちゃんに指差し注文できますからね☆

実際に作っている様子

こんな感じで、おっちゃんは次々と手際よくエリンギを焼いて行きます。細いものから太いものまでありますけれども、実際太いエリンギは結構焼くのに時間がかかるんでしょうね。ここのエリンギは小が50元・大が80元との事なのですが、奥の方の太いのは大のエリンギって事なんでしょうね。

エリンギって個体差があるので、小さいものに当たると損なのでは?とお思いになる方がいらっしゃるかもしれません。しかし、ここのお店ではエリンギを細かくカットしたあと、はかりでキチンと計測して、規定の重量に達さないようであればちょっと追加で他のエリンギを入れてくれていました。こういう細かいお店は私としては好感が持てますね☆

レモン塩こしょう味

今回は、レモン塩胡椒味というフレーバーを選択してみました。ちょっと変わった山葵も個人的には気になったのですが、初めてのお店は無難なフレーバーを頼むに限りますよね。今回は、お友達と一緒に台北に来ていますので、これを2人でシェアして食べることになったのですが、意外にこのシンプルな料理は美味しくて、2人だったら大にしても良かったかな〜とちょっと後悔したのでありました。1人なら小ですけどね。

饒河街観光夜市

ということで、東側から入った饒河街観光夜市も一番西側まで歩いてきました。それほど長くない夜市なのですが、じっくり見ながら歩いていると大体片道30分くらいはかかってしまいますね。片道だけだとお店の片側しか見られないので、今からもとの道を戻って、残り半分のお店を見ることにしたいと思います☆

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