成田空港ー台湾に新規就航のスクート航空。セール運賃は往復コミコミで17,000円強です。結構安いのでは!? - とある台湾観光の旅行記録

成田空港ー台湾に新規就航のスクート航空。セール運賃は往復コミコミで17,000円強です。結構安いのでは!?

2012年はLCC元年と言われていますが、昨年2011年に高級エアラインのシンガポール航空の子会社であるLCCのスクート航空が誕生しています。このスクート航空は、シンガポールを拠点にシドニー・ゴールドコースト・バンコク・天津・台北の5路線を既に運行していますが、今回シンガポールー台北の便が台北経由で成田空港まで伸びてくることになりました。

成田空港ー台湾桃園国際空港ーシンガポールの便は10月29日就航という事で、既にセール運賃の販売が始まっています。関西圏では既にLCCが浸透している感もありますけれども、成田空港発着の国際線LCCで台湾に行けるのはスクート航空が初めてということで、このブログでも度々スクート航空に注目してきました。

スクート航空のウェブサイトを見た所、既に成田空港ー台北桃園国際空港の航空券が買えるようになっているようですので、実際に予約を入れてどれくらいの値段で購入する事が出来るのか、調べてみたいと思います。スクート航空で台湾に行きたいと思っている方は、参考にしていただければ幸いです。

セール運賃はコミコミ2万切り。結構安いのではないでしょうか。

セール運賃

ウェブ上でセール運賃を探しても、成田空港ーシンガポールの通しのセール運賃しか見つからなかったのですが、実際に予約を入れるとセール運賃が引っかかりました。文字が小さくなっており、ちょっと見にくいかもしれませんが、手荷物7キロ+ノートパソコンまでOKの一番安い運賃で7,000円となっています。この運賃には当然燃油サーチャージは含まれていますので、ご安心ください。

ただし、保安税と空港利用税は別途付加されますので、実際の合計支払い運賃は行きが9,540円、帰りが7,792円の合計17,322円になります。この値段、皆さんの予想よりも安かったでしょうか?私の感想としては、LCCとしては結構頑張っている方なのではないかと思います。実際、日系2社だと燃油サーチャージだけで往復11,000円かかってしまう訳ですからね。

荷物預け

スクート航空はLCCの宿命として、大きな荷物を預ける際の料金は有料になってしまいます。その値段表はこのようになりました。私の場合は、台湾行きでは最悪でも20キロを超えた事がないので、こういう時はいつも20キロで設定していますね。ちなみに、荷物の多いお友達は30キロ弱になった事があるんだそうです。どういう準備をすると30キロになってしまうんだろう?と驚いたものですけどね。

機内食

ちなみに、別料金となりますが機内食を事前に注文しておく事もできます。同じLCCのジェットスター・アジア航空に比べるとちょっと高めの料金設定のようにも思えますが、飲み物とデザートも付いてくるようなので、実質の値段はそれほどジェットスター・アジア航空と変わらないような気がします。シンガポールのLCCということもあり、日本で食べる食事や台湾で食べる食事とも違った雰囲気が味わえると思いますので、私なら注文してしまうと思いますね☆

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