神戸ポートタワー。タワーの概要とパリでも見た愛を確かめるイベント「ラブラブキータワー」(神戸ポートタワー観光記 その1) - とある台湾観光の旅行記録

神戸ポートタワー。タワーの概要とパリでも見た愛を確かめるイベント「ラブラブキータワー」(神戸ポートタワー観光記 その1)

このブログは基本的には台湾ブログですが、私の地元である神戸市に少しでも観光客の方が来てくださればと思い、ちょくちょく神戸市や近郊のランチ観光スポットもご紹介しています。この記事をきっかけに、神戸をはじめとする関西エリアに興味を持ってくだされば大変うれしく思います。

さて、今回は神戸のシンボルタワーである神戸ポートタワーに行ってみる事にしました。20年以上神戸に住んでいる私ですけれども、神戸ポートタワーに行くのはコレで2回目となります。東京の人がなかなか東京タワーに行かないのと同じく、私もなかなか神戸ポートタワーには行く機会がなかったんですよね。今回は、この前に近所の神戸メリケンパークオリエンタルホテルでランチを食べましたので、久しぶりに登ってみることにしたのです。

神戸ポートタワー観光記録は3回連載記事になります。他の記事はこちら☆

神戸ポートタワー。タワーの概要とパリでも見た愛を確かめるイベント「ラブラブキータワー」
高さ108メートルの神戸ポートタワーから見る、360度グルリと見渡せる神戸百景。(10/7公開)
地上75メートルで下がスケスケのスカイウォークと、神戸のお土産「神戸セレクション」(10/8公開)

実はもうすぐ50周年になる意外に古いタワーなのです。

神戸ポートタワー

神戸のシンボル画像として取り上げられる事も多く、知名度が高い神戸ポートタワーですけれども、建設されたのは1963年の事でした。ということで、来年2013年には50周年を迎えるということなんですよね。50周年には記念のイベントも開かれそうですよね。

タワーは2010年に大規模なリニューアル工事が行われ、それ以降夜のライトアップがパワーアップしています。今回の記事では昼間のポートタワーだけの掲載となりますので、夜のポートタワーは是非とも神戸にいらしてご覧になってくださいね。

この塔の高さは108メートルということで、昔はこのタワーよりも高い建物は神戸市に少なかったように思うのですが、最近は神戸の中心部にタワーマンションが次々と建ってしまっており、このタワーからの景観は結構タワーマンションが目立つ状況になってしまっています。個人的には昔の風景の方が好きだったかも!?

顔ハメパネル

さて、観光地と言えば定番の顔ハメパネル。この神戸ポートタワーの入り口の前にも顔ハメパネルがありました。あまり可愛くない気もするのですが、このキャラは神戸ポートタワー君と言うんだそうです。なんとそのままなネーミング!もうちょっと捻ることはできなかったんだろうか?と思ってしまいますよね。

営業時間など

さて、神戸ポートタワーの営業時間は朝9時から夜の9時までとなっています。神戸と言えばやはり夜景だと思いますが、夜の時間帯は意外に閉店が早くディナーの後にここポートタワーに来ようと思うと、間に合わないこともあるかと思いますので、ご注意いただければと思います。

全日本タワー協議会

ポートタワーの1階に入ってくると、神戸ポートタワーを含む20のタワーの写真が飾ってありました。コレはなんなんだろう?と思ったのですが、どうも「全日本タワー協議会」という団体があって、この神戸ポートタワーはその20のタワーの1つということなんですね。全日本タワー協議会の公式ページを見ると、この20タワーを完全制覇すれば、ウェブサイトに名前を掲載することが出来るんだそうです。時間のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

チケット販売機

では、ポートタワーのチケットを購入したいと思います。チケットは普通に買うと大人600円ですけれども、観光で神戸に来ている方は旅行ガイドに割引券が付いている事も多いと思います。忘れずに持参したいですね。また、このポートタワーの横にある「神戸海洋博物館・カワサキワールド」との共通入場券が800円となっています。時間のある方は、そちらの施設も楽しんでみてはいかがでしょうか?

チケットを買いました

カワサキワールドは1回も行った事がないので、この機会に行ってみてもいいかな〜と思ったのですが、後の予定が詰まっていますので今回はポートタワーだけ昇ることにしました。ということで、チケット購入に600円を支払っています。

ラブラブキータワー

さて、エレベータに乗る前に写真撮影というタワーではありがちなイベントを終えた後、エレベータで上がって行きまして、上がり切った所ではなんと「ラブラブキータワー」というイベントを行っていました。カップルが愛を誓い合って南京錠をかけるというイベントのようですね。こう行った形のイベントと言えば、今年パリに行った時に見たポン・デ・サール橋を思い出してしまいます。こちらは、知名度が低いためかパリに比べると南京錠の数が控えめですよね。せっかくのイベントなので、もっと多くのカップルに参加してほしいですね。

この記事を読んだ方は、こちらの記事も合わせて読んでくださっています☆

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある台湾観光の旅行記録 All Rights Reserved.
ブログパーツ