地上75メートルで下がスケスケのスカイウォークと、神戸のお土産「神戸セレクション」(神戸ポートタワー観光記 その3) - とある台湾観光の旅行記録

地上75メートルで下がスケスケのスカイウォークと、神戸のお土産「神戸セレクション」(神戸ポートタワー観光記 その3)

神戸のシンボルタワーである神戸ポートタワーの観光を行っています。神戸というと、色々なお土産があると思うのですが、その中でも神戸セレクションという言葉を見る事が多くなったような気がします。この神戸セレクションは「神戸らしい商品を発掘・選定し、新たな神戸ブランドをご紹介する。」事を目的として、毎年1回認定ショップを決めているようですね。社長が神戸ゆかりの楽天や地元百貨店のヤマトヤシキなど、色々な企業がスポンサーとなっているようです。

神戸ポートタワー観光記録は3回連載記事になります。他の記事はこちら☆

神戸ポートタワー。タワーの概要とパリでも見た愛を確かめるイベント「ラブラブキータワー」
高さ108メートルの神戸ポートタワーから見る、360度グルリと見渡せる神戸百景。(10/7公開)
地上75メートルで下がスケスケのスカイウォークと、神戸のお土産「神戸セレクション」(10/8公開)

思ったほどの迫力ではないけれども真下が見えるのは怖いですよね。

ポートタワー

さて、高さ108メートルのシンボルタワー、神戸ポートタワーの観光が続きます。前回の記事で大体の神戸の風景は見終えたのですが、展望台エリアの1階に真下の景色がスケスケに見えてしまうという「スカイウォーク」という場所があると言う事なので、展望台エリアの1階に行ってみることにしましょう。

展望台エリア1階

高さ108メートルのタワーですが、展望台エリア1階は高さ75メートルの所にあるんだそうです。最近の高層タワーに比べると低いですけれども、それでも怖さを感じるには十分な高さですよね。ちなみに、ここからはエレベータでしか降りられなくなっていますけれども、時々下からここまで階段で上がる事ができるイベントを行っているようです。

スカイウォーク

さて、展望台エリア1階はスカイウォークと書いてあったので、全体がスカイウォークなのかなと思ったのですが、そう言う訳ではなく展望台エリア1階にこのように下がスケスケになっている場所が2カ所あるだけでした。とは言え、全体がスケスケだと私は怖くて歩けないと思いますので、個人的にはコレで十分ですね。

見下ろすような写真

地上75メートルから見下ろすように写真を撮ってみました。ちょっと曇っている関係で迫力には欠けるかもしれませんが、実際にこの上に乗るのは結構怖いですよね。修学旅行の中学生たちは、この上でピョンピョン飛び跳ねれいましたけれども、さすが学生は心が強いと思ったのでありました。

神戸のお土産、地元神戸の私が注目したのは・・・!?

神戸セレクション

さて、神戸ポートタワーを後にしまして、北側に隣接しているお土産屋さんである波止場町5番館にやってきました。ここのお店は、近隣の賑わいと比較すると大きいお土産屋さんの割にはちょっと空いているようにも思いましたが、ここに併設している「メリケン食堂別館」がツアーの食事場所となる事が多いようで、時間帯によっては大変賑わうお土産屋さんなのではないかと思います。

期限切れカレー

普通、神戸のお土産で人気があるのは洋菓子系、特に神戸プリンなのではないかと思います。お土産としては無難かなとは思うのですが、私はこのカレーに注目しました。このカレーの横には「100時間煮込んだカレー」という商品が置いてあるのですが、こちらは「100年前のビーフカレー」だそうです。「それって腐ってるんじゃないの?」と思ってしまうのは私だけでしょうか。まあ、常識的に考えるとレシピが100年前って事なんでしょうけどね。

by カエレバ

いかなごの釘煮

そして、神戸市近辺では春の風物詩となっている「いかなごの釘煮」にも注目しています。このいかなごの釘煮って、国内での知名度がどれほどかと言うと、あまり高くないとは思うのですが、先日台湾の本屋さんで関西旅行の本を立ち読みしているとお土産コーナーでこの「いかなごの釘煮」が取り上げられていました。実際、ご飯のお供に最適だとは思うのですが、まさか台湾の書籍にまで取り上げられるとは驚いたものです。

by カエレバ

安永餅

ちなみに、こちらは神戸とは関係ないのですが、この日この近所の神戸駅の駅前でなぜか「三重県桑名市フェア」をやっていました。三重ならまだしも、「三重県桑名市」とはなんて狭いんだろうと思ってしまいます。桑名市と言えばハマグリが有名で、このブログの初期の頃にはまぐり食道というはまぐり料理店に行った事を思い出しますね。あまりに美味しかったので、今年の冬も行こうかな〜と思ってしまいます。

上の画像は安永餅という桑名市の名物でして、江戸時代の寛永十一年に創業の老舗のお餅なのです。この餅は参勤交代中の大名の皆さんや、伊勢参りのお土産としても大変重宝されたんだとか。桑名市を訪れた時にもいただきましたけれども、まさか神戸駅前で再会できるとは思いませんでした。

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