台湾2位の航空会社エバー航空、台北桃園空港ー新潟空港の路線に新規参入へ☆ - とある台湾観光の旅行記録

台湾2位の航空会社エバー航空、台北桃園空港ー新潟空港の路線に新規参入へ☆

2012年10月5日のNHK新潟の報道で、新潟‐台湾の航空定期便就航へというニュースがありましたのでご紹介したいと思います。

台湾の航空会社が新潟と台湾を結ぶ定期便の運航を来年1月から始めることになりました。尖閣諸島の国有化をめぐり台湾当局でも反発が広がる中、新潟県は、民間での交流を進め、観光客の増加に期待したいとしています。(引用元:NHK新潟ウェブサイト

今回、新潟と台湾を結ぶ定期路線の運行を開始することになったのは、台湾2位の航空会社であるエバー航空です。現在、エバー航空は大手のアライアンスに所属していませんが、2013年からANAと同じ「スターアライアンス」というグループに属し、マイルの利用が共通化されるようになる事から、日本の方にとっては一番使いやすくなる台湾系の航空会社なのではないかと思います。

元々台湾→北陸の需要は大きいようですね。

台湾の大手旅行会社である東南旅行社のページを見ると、日本旅行のページは以下のように区分されています。

■北海道
■東北
■東京
■名古屋北陸
■京都大阪
■広島
■九州
■沖縄

日本のほとんどの地域が網羅されていると言えば網羅されているのですが、このように北陸地域は台湾の方から見て人気のある8つの観光地に入っているという事なんですよね。写真を撮るのを忘れてしまったのですが、少し前から台北駅前に富山の黒部峡谷の宣伝の看板が出ているのも印象的でした。

新潟は台湾の方に人気の黒部峡谷からは少し離れていますが、それでも魅力的な観光地である事には変わりなく、昨年新潟県を訪れた外国人観光客の中で、台湾の方は11,500人と世界で最も多かったんだそうです。国別観光客数で台湾が1位の地域って結構多いですよね。台湾好きの私としてはウレシイ限りであります。

現在、エバー航空は既に台北桃園国際空港と石川県の小松空港を結ぶ路線を就航しているのですが、コレに加えて新潟県がラインナップに加わる事になります。一方、富山空港にはエバー航空のライバルであるチャイナエアラインが参入しています。コレからも台湾系大手2社による北陸地方への旅行が、そして逆に北陸地方の方々にとっての台湾旅行が益々便利になりそうですね。

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