台湾2位の航空会社エバー航空。好調の小松空港(石川県)=桃園国際空港の路線を増便☆ 台湾経由パリ行きが超安い事に注目!? - とある台湾観光の旅行記録

台湾2位の航空会社エバー航空。好調の小松空港(石川県)=桃園国際空港の路線を増便☆ 台湾経由パリ行きが超安い事に注目!?

昨日10月10日、台湾2位の航空会社であるエバー航空のウェブサイトにて、好調な搭乗率の続く石川県の小松空港と台北桃園国際空港を結ぶ路線の増便が発表されましたので、ご紹介する事にしたいと思います。

エバー航空は、2012年12月5日より小松=台北路線を週5便から毎日運行に増便いたします。

BR157便 小松空港19:30 - 桃園空港22:00 (機材MD-90)
BR158便 桃園空港14:45 - 小松空港18:20 (機材MD-90)

使われる機材は今までと同じMD-90ということで、席数はビジネスクラスが12席にエコノミークラスが140席の合計152席となります。小松空港の発が夜19:30ということで、ゆっくりの出発ではあるものの、桃園空港の到着が22:00と遅く、バスの乗り継ぎ次第ではホテル着がかなり遅くなってしまいますが、北陸の方にとっては貴重な台湾行きですよね。

エバー航空トップページ

不便な乗り継ぎだからか、パリ行きがダントツの安さです。

こんな感じで、台湾の人には使いやすい小松空港のエバー空港の路線ですが、日本の人にとっては使いにくいからか、小松空港から乗ると意外なまでに運賃が安くなる路線もあり、それが小松空港発台北経由パリ行きの路線になります。

エバー航空パリ行き

この上の運賃には、燃油サーチャージが含まれていないので実際はコレよりも高くなってしまうのですが、ご覧の通り小松空港発着の運賃だけがダントツの安さとなっているんですよね。逆に、私の地元の関西国際空港発着の運賃だけベラボーに高いのが、関西の私としてはちょっと納得の行かない所ではあるんですけどね。

さて、このエバー航空のパリ行きの運賃の注目点なのですが、なんと台湾で途中降機してもよいということなんですよね。つまり、パリに旅行に行くついでに行きか帰り(もしくはその両方)で台北や近郊で遊べるという事なのです。コレは台湾好きの北陸の方には良いチケットなんじゃないかと思うんですよね。私も大阪から石川県まで電車で行ってでもこの運賃で乗ろうかと思うほどです。北陸の方は、是非エバー航空を利用してパリに行ってみてくださいね☆

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