ラウンジ飛鳥(関西国際空港国際線)- 食べ物以外は高サービス。関西国際空港の中ではオススメです。 - とある台湾観光の旅行記録

ラウンジ飛鳥(関西国際空港国際線)- 食べ物以外は高サービス。関西国際空港の中ではオススメです。

2012年10月のグアム旅行では、デルタ航空を利用してグアムへ向かうことになりました。関西国際空港からグアムへ行くには、デルタ航空以外にもANAのマイルが利用できるユナイテッド航空という選択肢もあるのですが、デルタ航空と提携のチャイナエアラインなどにエコノミークラスで乗ってもラウンジを使えるクレジットカードをせっかく作ったのでデルタ航空でグアムへ行ってみる事にしたいと思います。

デルタ航空利用時の関西国際空港のラウンジはラウンジ飛鳥になります。デルタ航空は日本の2大航空会社であるANAとJALとも提携していない会社なので、関西国際空港国際線ANAラウンジやJALのサクララウンジは利用する事が出来ません。まあ、コレばかりは仕方ないですよね。

ラウンジの食べ物は控えめですが、関空なら標準的サービスでしょうか。

ラウンジ飛鳥入り口

さて、関西国際空港国際線北ウイングにあるラウンジ飛鳥にやってまいりました。ラウンジ飛鳥はデルタ航空以外にも利用している航空会社がありまして、ユナイテッド航空・フィンランド航空・ルフトハンザドイツ航空・ジェットスター航空が利用しているようですね。このラウンジは、クレジットカードでは入る事の出来ないラウンジなので、他のラウンジよりは敷居が高く、サービスもクレジットカードのラウンジよりは良いものになっています。

クラッカーと柿ピー

では、ラウンジの食べ物を見て行きたいと思います。まずは、クラッカーと柿ピーですね。柿ピーは関西国際空港のカードラウンジでは定番の食べ物ですが、このラウンジ飛鳥の柿ピーは他のラウンジよりも幾分豪華な柿ピーとなっていました。パッケージにラウンジ飛鳥と書いてある気合いの入れようですよね。

菓子パン

そのクラッカーと柿ピーの横には、菓子パンが置いてありました。菓子パンは複数種類あるようで、時間帯によってはコレ以外の菓子パンも登場するようです。コレを積極的に食べましょう!と言うほどの美味しさではないと思いますが、機内食まで時間があって、小腹が空いている方にはちょうど良いのかもしれませんね。

コーヒーメーカー

コーヒーメーカーは、日本では馴染みの薄いAZKOYEN社製のものを利用しています。この会社はスペインの会社ということですね。どれくらいの価格帯のコーヒーメーカーなのかな?と思い、楽天市場などで検索してみたのですが、日本では扱いのあるお店を見つけられませんでした。コーヒーの味は美味しかったと思いますよ。

ドリンク類

ドリンク類はこのような感じで冷蔵庫の中に保管されています。ミルクにお茶から定番のジュースは揃っている感じですね。種類は少し少なめのようにも思いますが、コーヒー派の私にはそれほど影響はないでしょうか。ちなみに、ドリンクの横にはヨーグルトも置いてありますね。

ラウンジ内の雰囲気

飛鳥ラウンジ内の雰囲気はこのようになっています。椅子もまあまあ豪華ですし、この時間帯は空いているように見えますよね。ただ、この後ルフトハンザドイツ航空のフランクフルト行きの時間が近づくにつれ、このラウンジも徐々に混み合ってきました。ルフトハンザの飛行機は大型機のボーイング747ですからね。

タイ国際航空

ラウンジから外を眺めますと、ちょうどタイ国際航空の飛行機が駐機している所でした。タイ国際航空のバンコク行きは午前の出発なのですが、このタイ国際航空は関西国際空港に独自のオーキッドラウンジを持っているんですよね。東京ならまだしも関西に独自のラウンジを持っているとは結構な営業努力ではないでしょうか。

PCゾーン

最近は、軽いノートPCやタブレット端末を持ち歩いている方が増えたように思いますが、このラウンジにはPCがおおよそ10台ほど備え付けられていました。普通のラウンジと違ったのは、大きいデスクトップのMacが備え付けられていた所ですね。基本的にはウインドウズパソコンを置いてあるラウンジが多い中、独自のサービスかなと感じました。

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