朝5時台の出国審査にピーチ社員さんによる謎の花道・ゲートでのルピシアのお茶の無料サービス(ピーチ航空台湾初便レポ:その2) - とある台湾観光の旅行記録

朝5時台の出国審査にピーチ社員さんによる謎の花道・ゲートでのルピシアのお茶の無料サービス(ピーチ航空台湾初便レポ:その2)

2012年10月16日に就航したピーチ航空・関西国際空港ー台北の初便に搭乗した時のレポートになります。前の記事では頑張って朝5時半に関西国際空港に到着し、マスコミで賑わう中チェックインカウンターでチェックインを終えました。今回は、その後から搭乗ゲートである111番に到着するまでを記事にしたいと思います。

ピーチ航空 関西国際空港ー台北路線搭乗記事は全5記事あります。

ピーチ航空関西国際空港ー台北便就航。マスコミとお客さんで賑わう就航便のチェックインの様子をご紹介します。
朝5時台の出国審査にピーチ社員さんによる謎の花道・ゲートでのルピシアのお茶の無料サービス。
ピーチ航空台湾路線就航記念の挨拶と、ピーチ機材の座席をご紹介します☆
ピーチ航空で人気の機内食「ピーチデニッシュ」と一瞬で売り切れたお弁当をいただきました。
便利そうなエコバッグなど、ピーチ航空・台北路線就航記念お土産セットの中身をご紹介します。

就航便だから!?ピーチ社員さんによる花道は感動してしまいました。

朝5時台の出国審査

さて、関西国際空港の手荷物検査・出国審査と言えば、夏休みのピーク時は30分以上の待ちが当たり前な事もあり、意外に需給の悪い空港だと思っているのですが、さすがに朝5時台なら出発便がピーチ航空しかありませんし大丈夫じゃないの?と思っていました。しかし、やはり便が少ないということは、手荷物検査場もしっかり減らされており、なんと1レーンしか動いていなかったんですよね。夏休みのように30分かかるという事はなかったですけれども、省エネ関空らしいな〜と思ったのでありました。

111番ゲートへ

10月28日にピーチ航空は関西国際空港第2ターミナルに移転するので、関西国際空港第1ターミナルからピーチ航空が出発するのも残り少しとなってしまいましたが、現在は111番ゲートから出発するのが基本となっているようです。この111番ゲートはバスゲートなのですが、現状では施設に余裕がある関西国際空港なので、このバスゲートを使っているのは設備代を少しでも安く済ませたいピーチ航空の5便だけのようですね。

さて、上の写真の位置から111番ゲートまでは歩いて3分くらいなのですが、途中でピーチ社員さん一同(?)による20人くらいの花道がありました。就航便という事でお祝いムードなんですね。一人一人通るたびに写真さんの大拍手で、こちらが感動してしまいました。私が「台湾便就航おめでとうございます。」というと、なぜか社員さん全員とハイタッチに☆ こういうノリの良い会社は関西らしいですよね。

最近台湾でも頑張っているルピシアのお茶が振る舞われています。

111番ゲート到着

さて、花道を通りまして今回の搭乗ゲートである111番に到着しました。「アジアの空を、もっと近く、面白く」というピーチ航空のモットーの下には「10月16日 大阪(関西)ー台北就航」と貼ってありますね。この垂れ幕は、就航便がある度にコレからも登場することになるんでしょうね。

台湾自体の宣伝

台湾行きという事で、ゲートの右の方には台湾の宣伝がなされていました。台湾観光局の公式のPRに用いられる事の多いロゴが掲載されていますね。私は日本でニュースを見る事はありませんでしたが、今回の就航の様子はテレビのニュースでも流れるでしょうし、台湾自体の宣伝の機会という目的もあったんでしょうね。次回の記事では、ついにピーチ航空に搭乗開始です。

ルピシアの烏龍茶

さて、今回は111番ゲートの前ではピーチ社員さん手作りのルピシアの烏龍茶の振る舞いが行われていました。ルピシアというと、日本のショッピングモールなどに良く入っているお茶屋さんですが、少し前に台北の繁華街である忠孝敦化に大型の店舗を出店し、なんと市内の主要ホテルから送迎をしてくれるくらいの気合いの入れようです。私は、ここのお茶が好きでして時々家でも飲んでいるくらいですので、お茶の本場・台湾でも是非とも成功してほしいな〜と思うのであります。

by カエレバ

お茶降るまいセット

ちなみに、ルピシアのお茶振る舞いはこんな感じで作っていました。ペットボトルのお茶を電気ポットでその場で湧かして、紙コップで作るという手順ですね。手作り感のあるピーチ航空らしいサービスなのではないかと思いました。

もうちょっと

ということで、ピーチ航空21便台北行きの搭乗時刻である6:30まではあと15分くらいとなりました。ニュースの素材に使うためか、各社マスコミのビデオカメラやカメラも集結してきており、お客さんより取材陣の方が多いかも!?と思ってしまうほどです。周りではテレビニュース用の取材もいくつか行われていましたね。こういう雰囲気、就航便らしいですよね。

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