桃園国際空港=台湾高速鉄道桃園駅・統聯客運(Ubus)の連絡シャトルバス。どうしても空港から新幹線を使いたい人にオススメ!? - とある台湾観光の旅行記録

桃園国際空港=台湾高速鉄道桃園駅・統聯客運(Ubus)の連絡シャトルバス。どうしても空港から新幹線を使いたい人にオススメ!?

台湾の空の玄関口である桃園国際空港から台北市内へ移動する時、通常の場合であればお金のある方はタクシー、お金を節約したい方は高速バスという選択が普通なのではないでしょうか。私は、タクシーはちょっともったいないかな・・と思いますので、普段は高速バスを愛用しているのですが、今回はちょっと変わった台北市内までの交通機関ということで、

桃園国際空港 - (シャトルバス) - 高速鉄道桃園駅 - (高速鉄道) - 台北駅

のルートを利用してみたいと思います。この記事は、そのうちシャトルバスの部分をご紹介したいと思います。シャトルバスを運行するのは、台湾の大手バス会社である統聯客運・通称はUbusです。高速バスの路線網も豊富な会社ですので、実際に利用した事があると言う方も多いのではないでしょうか。では、実際にバスを利用する様子をご覧いただければと思います。

第2ターミナルのバスの乗り場は市内行きのバスと同じ場所です。

バスはこちら

さて、ピーチ航空の台北桃園国際空港行きの初便で台湾に着きました。今回はバスで宿泊ホテルまで行っても良かったのですが、あえて高速鉄道を利用する経路で市内まで行きたいと思いますので、「高鉄に接続するバス」の案内に従ってすすんで行きたいと思います。

楽桃航空

ピーチ航空の関西国際空港発台北行きの時刻は朝7時とかなり早い便だったのですが、桃園国際空港第2ターミナル到着便の案内を見ると、ピーチ航空の台湾行きが一番最初に着く飛行機のようですね。ちなみに、ピーチ航空は中国語では「楽桃航空」と呼ばれるようですね。さすがに、桃航空はちょっと簡単な名前過ぎるのでしょうかね!?

チケットを買いました

さて、市内行きのバスの乗り場に行くと、各社のチケット売り場がずらーっと並んでいるのですが、「統聯客運・Ubus」と書いたチケット売り場がありますので、ソコで「桃園駅(タオユエンステーション)」みたいな感じで発音すれば分かってもらえると思います。不安であれば筆談であれば100%通じますので、ノートとペンを持ち歩きたい所ですね。桃園駅までのチケットは30元(=80円くらい)になります。15分くらいなので、市内行きよりは格段に安いですよね。

バスです

ということで、1番乗り場にやってきました。チケットを購入した後、扉を出てすぐ左側にあるのが1番乗り場になります。この1番乗り場の桃園駅行きのバスは結構頻繁にやってくるバスでして、時刻表を見ると5〜15分置きとありました。あまりバスを待つ事はなさそうですね。

車内

バスの車内はこんな感じで、台北市内行きの高速バスとは違い、通常の路線バスとあまり変わらない内装となっています。私は荷物があまり多くなかったのですが、巨大なスーツケースで台湾に行くという方は、持ち運びがちょっと厳しいかもしれませんね。

路線図

路線図はこのようになっています。私が今いる第2ターミナルが始発のバスで、第1ターミナルによった後、ノボテルホテルに寄って高速鉄道の桃園駅まで向かいます。ノボテルホテルには寄ってなかった気もするんですけれども、おそらく目の前は通っていて、お客さんがいなかったから通過ということだったんでしょうね。

途中、空港内にまもなく日本に就航するスクート航空が駐機していました。

第1ターミナル

第2ターミナルを出発したバスはまずは第1ターミナルに停車します。まだこの時間は早過ぎるのか、この第1ターミナルから乗ってくるお客さんはいませんでした。1分くらいだけお客さんを待って、桃園駅へと向かって行きます。

スクート航空

第1ターミナルを出発すると、一路高速鉄道の桃園駅へと向かいますが、その前に桃園国際空港で休憩しているスクート航空の機材を見かけました。10月29日に成田空港に就航するスクート航空、この機材もあと10日もすれば日本で見られるようになるんですね。

着きました

と、ここから高速を経由して走る事約15分。途中は特に混雑している道もなく、スムースに高速鉄道の桃園駅に到着する事が出来ました。このバスは逆の桃園国際空港行きのバスなのですが、なんと2台並んで出発を待っています。桃園駅から空港へ向かうお客さんは結構いるようで、バスの横にある空港行きの切符売り場には多くのお客さんが列を作っていました。

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