博多一風堂(台北・中山店)小菜が豊富で良サービス、日本のお店を超えた!? - とある台湾観光の旅行記録

博多一風堂(台北・中山店)小菜が豊富で良サービス、日本のお店を超えた!?

最近、台北では日本のラーメン屋さんの進出が続いています。2012年4月には旭川を本店とする山頭火が忠孝復興のそごうにオープンしましたよね。今回ご紹介する一風堂は、MRT駅の中山駅から南東に5分弱歩いた所にあり、大通りである中山北路一段の東側に面した所にあります。オープンは5月だったのですが、いつも混んでいると聞いていたので、訪問するのは10月になってしまいました。今でも混んでいましたが、さすがに午後5時だと待つ事はありませんでしたね。

by カエレバ

ラーメンだけではなく、小菜もしっかり楽しむというのが台湾スタイル?

一風堂入り口

さて、中山北路一段にある一風堂にやってまいりました。このエリアと言えば、ブランドショップも多い台北の中でもオシャレエリアの一角なんですよね。ラーメンの人気が高いのは、台湾でも日本でも共通だとは思うのですが、この立地にこだわったのは、台湾でのブランドイメージをつけるためなのかもしれませんね。

待つ人用

台湾の混雑するお店では、チケットを受け取り自分の順番が来るのを待つというシステムが一部のお店で採用されていますが、ここ一風堂にもそのシステムが導入されています。ちょっと変わった点は、「1人・2〜3人・4人以上」で受け取るチケットが違うという点なんですよね。席の空き方によって、機動的にお客さんを入れて行くという事なんですね。ちなみに、空いている時間帯はチケットを受け取る必要はありません。

お決まりのセット

日本でもあまり一風堂には行かないので、久しぶりの一風堂訪問となるのですが、テーブルの上を見るとちょっと足らないな〜と思う物がありまして、それはモヤシと高菜の入れ放題が存在しないということなんですよね。漬物の入れ放題が台湾では一般的ではないという事もないと思うのですが、何か思う所があっての事なんでしょうね。個人的には、高菜をドーンを入れるのが好きなので、その点ではちょっと残念でありました。

博多めんたいメンマ

その点では不満だったのですが、台湾の一風堂は日本の一風堂よりも小菜のメニューが豊富でありまして、「ただ、日本のラーメン屋さんが台湾に進出しました・・」では終わっていない所が素晴らしいと思います。地元の食文化に合わせてちゃんとメニューを工夫している訳ですからね。その小菜も博多風になっているものもありまして、コレは「博多めんたいメンマ(55元)」でした。値段もお手頃ですし、ちょっと珍しい味付けだったので明太子が嫌いでなければ是非ともオススメしたいと思います。

熱々カレーチーズ春巻き

こちらは期間限定メニューと言う事で注文した「熱々カレーチーズ春巻き(70元)」です。餃子などの定番メニューもあるのですが、正直餃子は地元のチェーン八方雲集の1個5元の餃子で十分美味しいので、ここでは食べないことにしました。カレーとチーズと春巻きって、定番の組み合わせのような気がして、私はあまり食べた事のない組み合わせでしたね。

カレー入り

実際、この春巻きは野菜を巻いて食べるそうなんですけれども、ちょっと春巻きが熱過ぎたので、別々にいただく事になりました。これは春巻きの中のカレーソースになります。驚くほど美味しいという事はありませんでしたが、ラーメン前の小菜としては十分合格点かなと思いました。

赤丸

一風堂の定番ラーメンと言えば、白丸元味(200元)と赤丸新味(230元)の2種類がありますが、今回は赤丸新味をいただく事にしました。地元のお客さんは白丸を注文している人が多かったように思いますね。230元というのは、地元の牛肉麺に比べるとかなり割高なようにも思えますが、そもそも一風堂は日本でもかなり高いラーメン屋さんだと思いますので、コレは仕方ないのかもしれませんね。

ラーメンのアップ

お決まりの一風堂のラーメンの麺のアップです。今回は「固め」で注文しています。当然の事かもしれませんけれども、日本の一風堂と全く同じ味ですね。このレベルの味が提供できるのでしたら、台湾のラーメン好きの方にも気に入っていただけるのではないでしょうか。個人的には、日本でも食べられるラーメンよりは、種類豊富な小菜が気になったので、また機会があればこのお店を再訪してみたいですね。

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