安く台湾に行きたいけど大手が良い方向け。チャイナエアラインの9,900円運賃なら、総額は24,250円になります☆ - とある台湾観光の旅行記録

安く台湾に行きたいけど大手が良い方向け。チャイナエアラインの9,900円運賃なら、総額は24,250円になります☆

台湾行きの格安航空券と言えば、関西地域はピーチ航空、首都圏はスクート航空と新規就航のLCC2社が話題を独占していますが、それでも使い慣れた大手の航空会社で台湾に行きたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。実際、普段からチャイナエアラインを使っている方や、チャイナエアラインの空港ラウンジが利用できる資格付きのデルタ航空提携のアメックスゴールドカードをお持ちの方などは、チャイナエアラインの方が便利という方もいらっしゃると思います。

アメリカン・エキスプレス

今回のチャイナエアラインの成田空港発台北行きの格安運賃は、総額ではスクート航空ほどの驚きはないですけれども、チャイナエアラインにこだわりのある方であれば、比較的安い運賃なのではないかと思います。チャイナエアラインだと、手荷物預け・機内食などは最初から料金に入っている訳ですからね。

今回の運賃の詳細をご説明したいと思います。

今回のキャンペーン運賃自体は、羽田空港・成田空港両空港の発着が設定されていますが、運賃が一番安いのは成田空港発の桃園国際空港行きになります。この運賃が、往復での総額が24,250円となりまして、内訳を示しますと、

航空券代金:9,900円
成田空港利用税:2,540円
海外空港利用税:810円
燃油サーチャージ:11,000円
合計:24,250円

これで、燃油サーチャージがなければ驚愕の安さな訳ですけれども、さすがに大手航空会社なので、燃油サーチャージ11,000円がかかってしまうのは仕方ないですよね。ただ、この燃油サーチャージの金額よりも、スクート航空のキャンペーン運賃の方が安い訳で、それだけ今回のスクート航空のキャンペーン運賃がぶっ飛んだ価格(ただし時間帯が悪いですけれども・・)だったと言えるんですよね。

ちなみに、この運賃よりは高くなってしまいますが、羽田空港発はこれよりも約5,000円高い運賃で利用する事が出来ます。実は、羽田空港発のチャイナエアラインの始発は7:10とかなり早く、この飛行機が到着するのは台北松山空港ですので、もし羽田空港に6時くらいに着ける場所にお住まいなのであれば、時間の効率性から考えると羽田空港の方がオススメかもしれませんね。もし、条件が揃うのであれば、今回のチャイナエアラインのキャンペーン運賃を是非ともご検討いただければと思います。

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