ジェットスターアジア航空 3K721便 台北桃園空港=関西国際空港 チキンライスの機内食をいただきました☆ - とある台湾観光の旅行記録

ジェットスターアジア航空 3K721便 台北桃園空港=関西国際空港 チキンライスの機内食をいただきました☆

2012年10月16日に新規就航したピーチ航空。このピーチ航空の就航便は、発売開始1分で購入したくらいの気合いの入れようだったのですが、就航便を確保する事を優先して、行きと帰りと片道ずつで買えばええかな?と思ってまずは行きの片道切符だけ購入した所、当時は台湾発の運賃がまだ認可されていなかったのか、帰りのピーチ航空の台北→関空の路線を買うことができませんでした。今は、台湾発の片道も買えるようになっていますけどね。

ということで、本当は往復ピーチ航空を使いたかったんですけれども、帰りはジェットスター・アジア航空の利用になっています。ジェットスター・アジア航空は正直な所研究不足で、台湾発の運賃の仕組み自体良くわかっていないんですが、最前列を指定して荷物を1個預けて総額5,500台湾ドルくらい(=14,500円くらい)でした。

ピーチ航空のセール運賃と比較すると、やや高い感は否めないのですが、ちょっとピーチ航空より高い運賃だからか、なぜか今回のジェットスター航空の運賃には、最初から機内食が着いているようだったんですね。日本発着の運賃だと機内食はつきませんけれど、台湾発の運賃は戦略の違いなのかもしれません。

機内食は12シンガポール相当、ドリンクも2つ付いてきます。

機内食が最初から付いている人には、飛行機出発前にCAさんが何を食べるかアンケートをとって回っていました。その名簿を見ると、機内食が付いている人は全部で20人くらいだったようですね。おそらく100人以上は乗っている飛行機だったので、2割くらいの人が機内食付きってことなんですね。

チキンライス

ジェットスター・アジア航空の機内食の機内販売のメニューを見ています。この写真の2商品を含め、全部で8商品の機内食が存在しているようですが、飛行機によって積んでいる機内食が違うらしく、今回の飛行機では全部で3種類の機内食が準備されているようでした。しかしながら、私の目当てのチキンライスはちゃんと積んであるようでした。

シンガポールの会社であるジェットスター・アジア航空なんだから、シンガポール名物のチキンライスをいただきたいですよね。ちなみに、機内でこのチキンライスを購入しようとすると、12シンガポール$が必要なんだそうです。コレは日本円に換算すると800円くらいですね。シンガポールの街中で食べるよりは高いですけれども、機内食と考えるとピーチ航空と同じくらいの価格帯ですね。

ペプしコーラ

今回の機内食にはドリンクは2回分付いているようです。まずは食事の時に1本と、食後に1本ということなので、食事の時にはペプシコーラをいただく事にしたいと思います。機内販売での価格は4シンガポール$(=260円)と思うとちょっと割高な印象がありますよね。

チキンライス

で、こちらが待ちにまったチキンライスになります。最近、シンガポールには行っていないのですが、11月にようやくシンガポールの番が回ってくるんですよね。その時には、本場のチキンライスを食べるのが楽しみなんですよね。ちなみに、このチキンライスもご飯はちゃんとチキンのスープで炊いたものですし、チキンも脂身のバランスが良く美味しいものでした。緑の葉っぱはちょっとイマイチでしたね。

チリソース

チキンライスのソースの定番と言えば、醤油ベースのソースに生姜ソースもありますけれども、今回の機内食ではチリソースの1択でした。私は辛いものが大丈夫なので美味しくいただきましたけれども、辛いソースが苦手の方にはちょっと辛いかもしれませんね。

by カエレバ

ちなみに、シンガポールでチキンライスを食べると、醤油ベースのちょっと甘いタレのようなソースが出てくる事が多いと思います。フードコートだと出てこない事もありますが、レストランで食べるとまず付いているんですよね。この醤油、日本でも通販で手に入る事は手に入るんですけれども、この味付けって、チキンライス以外の使い道が思いつかないんですよね。上のページによると、炒め物にも・・と書いてあるので、一度炒め物に使ってみるのも良いかもしれませんね。

コーヒー

そして、食後にはコーヒーをいただく事にしたいと思います。食後のコーヒーは機内が揺れている中での提供でしたので、キッチリとフタが締めてありますね。こちらも4シンガポールドルとちょっと高めのコーヒーかな?という印象でした。まあ、シンガポールは先進国なので機内販売がやや高めなのは仕方ないのかもしれませんね。

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