桃園駅で台北駅行きの台湾新幹線のチケットを購入して、コンビニへも寄って新幹線に乗る準備をします☆ - とある台湾観光の旅行記録

桃園駅で台北駅行きの台湾新幹線のチケットを購入して、コンビニへも寄って新幹線に乗る準備をします☆

2012年10月の台北旅行では、桃園国際空港から台北駅まで台湾新幹線(高速鉄道)を使うルートを利用しています。普通は、市内までタクシーかバスで行くのが簡単だと思うのですが、鉄道ファンの方だとどうしても高速鉄道を使いたいという方もいらっしゃると思うんですよね。乗り方などが心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、このブログのルート通り行けば、無事台北駅までたどり着く事ができますよ☆

桃園国際空港 → 乗り継ぎシャトルバス桃園駅(今回の記事)→ 台湾新幹線 → 台北駅

桃園駅で新幹線搭乗まで20分くらいの時間の余裕がありました。

桃園駅5番出口

さて、前回の記事で桃園国際空港から高鉄桃園駅までのシャトルバスに乗車し、高鉄桃園駅へとやってきました。桃園駅の最寄りの入り口は5番入り口になります。ちなみに、この位置から90度左側を見ますと、逆に桃園駅から桃園国際空港へ向かうバス乗り場となっています。このバスは基本15分置きくらいで走っているのですが、高速鉄道が桃園駅に着く時間には増便され連続で出発して行くようですね。

自動券売機

昔は自動券売機を見かける事があまりなかったように思うのですが、最近は自動券売機で切符を買うのが主流になりました。この機械の使い方は、前回台北ー高雄(左営駅)を利用した際に解説記事を書きましたので、興味のある方はそちらの記事をご覧いただければと思います。

チケット

さて、自動券売機で9:40発の台北駅行きのチケットを購入しました。指定席と自由席を選べるので、値段の安い自由席にしよかと思ったのですが、指定席が160元(=430円くらい)で自由席と5元(=13円くらい)しか変わりませんでしたので、指定席を選んでいます。ちなみに、自動券売機では座席が指定できませんので、座席は機械の指示に従うしかないですね。

時刻表

ここ、桃園駅は台北駅から見ると3駅目でして、途中の停車駅は板橋駅のみとなります。しかしながら、基本的にはここ桃園駅には各駅停車の新幹線しかとまりませんので1時間あたりの新幹線の本数は2本となります。時間もキレイに30分置きではなく、24分ー36分の間隔のようですね。運が悪いと30分ちょっと待つ場合もあるということですか。

セブンイレブンにて

ということで、その間にセブンイレブンでお買い物する事にしました。新幹線でさすがにこの2本を飲む訳ではないですけれども、今日1日のドリンクにしようかな〜と思っています。右側の茶裏王というお茶のブランドは台湾では良く見かけるお茶ですけれども、この無糖の阿里山烏龍茶は私の好みにバッチリ合う味なんですよね。見かける度に購入しているような気がします。

by カエレバ

改札を通る時、切符を入れる方向に注意したいですね。

エバー航空カウンター

さて、日本の空港でも時々見かける施設ですが、この桃園駅では台湾の2大エアラインであるエバー航空とチャイナエアラインのチェックインが可能なのです。ここから空港に向かう時のバスは通常の路線バスの車両なので、ここで荷物を預けて身軽になれると楽なのではないでしょうか。今回は、台湾系のエアラインの利用ではなかったのですが、いずれココを利用してみたいと思っています。

モスバーガー

株主優待券目当てで日本のモスバーガーの株主となっている私ですが、株主報告書に最近、アジア各国の出店を加速しているとありました。確かに、モスバーガーは台湾ではやたらと見かけるバーガー屋さんであり、台北はもちろん、高雄でも地下鉄の駅に入居している駅があるくらいなんですよね。高い割には人気もあるようで、株主としてはウレシイ限りです。

チケット

さて、コレは切符の裏面のように見えるのですが・・・実は台湾新幹線では切符を改札口に通す際は、この面を上にしてチケットを通さないと行けないんですよね。日本人の間隔だと文字が書いてある方が上にしてしまいがちだと思いますので、事前にこの事を知っていないと1回は改札にひっかかってしまうのではないかと思います。覚えておきたいですね。

インターネットアクセス

ちなみに、桃園駅のコンコースでは無料でWi-Fiアクセスが使えるようでした。携帯電話番号を入れてIDとパスワードを取得する必要があるのですが、なんと日本の携帯電話の番号でもOKのようでした。今回は時間がなかったので、実際にアクセスする事はできなかったのですが、機会があれば実際のWi-Fi接続にチャレンジしてみたい所ですね。

パソコン

そして、スマートフォンやタブレット端末をお持ちでないけど情報をちょっと検索したいというか方向けに、パソコンが2台設置してありました。桃園駅はそれほど利用者が多くない駅だと思うのですが、その割には充実の設備ですよね。ただ、台湾のPCということで、日本語の入力には難があると思います。表示自体は問題ないのですが、検索はちょっと苦戦しそうですね。

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