ディンタイフォン[鼎泰豐] 台北・永康街本店(東門駅)新駅開通記念でベタな小籠包を☆ 駅から徒歩数十秒の近さになりました。 - とある台湾観光の旅行記録

ディンタイフォン[鼎泰豐] 台北・永康街本店(東門駅)新駅開通記念でベタな小籠包を☆ 駅から徒歩数十秒の近さになりました。

2012年9月末に台北捷運(たいぺいしょううん)中和・蘆洲線の新駅である東門駅が開通しました。この東門駅は、日本人観光客に人気のある永康街の目の前という好立地なんですよね。今までは、この永康街に行くには、最寄りの駅から20分以上歩くか、タクシーやバスなどに頼らなければなかったのですが、この東門駅の開通により、永康街への訪問難易度が一気に下がりました。

さて、台湾に旅行に行った時に食べたいもの1位と言えば、一般的にはやはり小籠包なのではないでしょうか。その中でも、小籠包好きとして一度は食べてみたいのが、ディンタイフォン[鼎泰豐]の小籠包ですよね。この鼎泰豐は、日本各地にも出店しているお店なので、日本で食べることも出来るのですが、やはりここ本店で一度は食べてみたいものではないでしょうか。

一応10時からオープンということになっているようですけれど・・・

本店前

さて、このディンタイフォン[鼎泰豐]の永康街本店は、東門駅5番出口からそのまま前に進んで、信号を渡ってすぐの所になります。信号が青信号であれば、1分もかからない近さですね。元々混雑している本店ではありましたけれども、東門駅の開通により観光客が来やすくなったからか、今までよりさらに混雑する事が予想されます。元々、この本店は10時オープンだったのですが、今回も開店突撃しようと9:50くらいに着いたのですが・・・

このディンタイフォン[鼎泰豐]本店は、準備が出来次第オープンする事にしているのか、既にオープン準備が整っており、2階の座席に案内されたのです。しかも、その2階の一角は既に半分以上が日本人客で埋まっていました。恐るべし日本人観光客の皆さん・・・。中には、ホテルの朝食を食べたのにもう食べに来ている方もいらっしゃったようです。その食欲には乾杯ですね☆

胡瓜の漬物

さて、今回は久しぶりのディンタイフォン[鼎泰豐]なので、初心に帰っていわゆるベタな注文をしたいと思います。まずは、小菜の胡瓜の漬物(65元=160円くらい)ですね。普通のお店の小菜と比べると、やや高めの値段設定だと思うのですが、1人で頂くにはちょっと多い量でしょうか。このお店は本当は2〜4人くらいで来るともっと楽しめるんですけどね。

小籠包10個

1人客が多い事に配慮してくれているのか、ここディンタイフォン[鼎泰豐]の小籠包は、1人前10個の所、半分の5個でも提供してくださいます。でも、やっぱり小籠包を食べに来た訳なんですから、1人10個は頂きたい所ですよね。ということで、小籠包は10個頂いてしまいました。値段は190元(=500円くらい)です。

小籠包のスープ

小籠包と言えば、やはり中に入っているスープが大切かな〜と私は考えています。皆さんは小籠包のどんな点を重視されていますか? 当然、1個1個の個体差はあるのですが、やはりここディンタイフォン[鼎泰豐]の小籠包はトップクラスなのではないかと思うのです。他に明月湯包の小籠包も美味しいと思いますので、滞在中に2回食べたいというのであれば、その2店舗で良いかもしれませんね。両方とも日本人が多過ぎるのは外国っぽさを味わいたい方にはデメリットですけどね。

海老餃子

今回は、小籠包に加えてこちらもベタなメニューである海老餃子を頂く事にしました。こちらは10個いただく自信がなかったので、5個だけの注文に留めています。値段は105元(=280円くらい)と、10個頼んだ時のちょうど半額であり、ディンタイフォン[鼎泰豐]は混み合う店なのに、1人旅行客に優しいな〜と感心するのでありました。

海老餃子中身

海老餃子の中身はこのようになっています。私のiPhoneの写真は接写の時に失敗する傾向があるんですけれども、この日の写真は結構うまく撮影できていますね。小籠包と同じく、この海老餃子にも肉汁がソコソコ入っていますので、日本の焼き餃子のイメージで食べるのではなく、小籠包に近い食べ方をした方が美味しく頂けるのではないかと思いますよ☆

酸辣湯(サンラータン)

そして、今回最後にいただいたのがスープの酸辣湯(サンラータン)になります。このスープ、個人的には好きなスープなのですが、あまり注文する人がいないのか、準備に時間がかかって最後の提供となってしまいました。このスープは、基本は四川料理のスープなのですが、具材が豊富なのが特徴で、鶏肉、豆腐、シイタケ、キクラゲ、タケノコ、長ネギなどの豊富な具材を楽しむ事が出来ます。日本の酸辣湯はちょっと具材が少ないこともある気がするのですが、ディンタイフォン[鼎泰豐]のものは具材も多くてオススメですね☆ 値段は80元(220円くらい)でした。

さて、今回ディンタイフォン[鼎泰豐]でいただいたのは以上のメニューになります。サービス料金が10%付加されまして、総額での支払いは484元(1,300円くらい)となりました。ランチとしてはちょっと豪華になりましたけれども、コレだけの量をいただいてコレくらいの値段なのであれば、私は毎日でも訪れたいくらいですね。大阪なんばのディンタイフォン[鼎泰豐]もまあまあ美味しいんですが、値段が高いのがネックでいつも台湾で食べてしまうんですね。

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