サンルート台北(燦路都飯店) - 安心の日系ホテル。お部屋の様子や最寄り駅からの行き方をご紹介します☆ - とある台湾観光の旅行記録

サンルート台北(燦路都飯店) - 安心の日系ホテル。お部屋の様子や最寄り駅からの行き方をご紹介します☆

台北のホテルは日本語が通じる事が多いのですが、必ずしも全てのスタッフの皆さんが日本語が通じるとは限らないホテルが多いため、ホテルのカウンターでは英語で対応・・・というのも珍しくありません。そんな台北のホテルの中でも、ここは確実に日本語OKという安心のホテルもありまして、それが今回ご紹介するサンルート台北(燦路都飯店)であります。

このホテルは、基本的にはビジネスホテルであり、広めのお部屋が多い台湾のホテルの中では価格帯の割にはちょっと狭めのお部屋かもしれませんけれども、それでもサービス対応は全て日本語でOKですし、設備のキレイさも申し分ありません。ビジネスではなく、やや格安旅行でいらっしゃるのであれば一番オススメできるのかもしれませんね☆ では、お部屋の様子を見て行きたいと思います。

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本当は階段修行はしなくても良かったのですが・・

民権西路駅の階段

さて、サンルート台北のMRT最寄り駅は民権西路駅になります。この駅は赤線と橘線の交わる便利な駅になりました。特に橘線でディンタイフォン[鼎泰豐]の本店がある東門駅まで直通になったのは超便利と言えるでしょうね。さて、この写真は階段になりますが、本当はエレベータもあったものの、なぜか見逃してしまいまして、重い荷物を持って階段を上がるハメになってしまいました。民権西路駅での出口は9番出口が最寄りになります。

民権西路駅看板

民権西路駅の9番出口を出ますと、そこからはまっすぐ前に歩くだけでサンルート台北に到着できます。橙線の開通前はこの便利な9番出口は存在せず、以外に駅から遠いホテルだったのですが、9番出口からだと信号の運次第では4〜5分で到着する事ができるのではないでしょうか。

豪華設備ではないけれども、整っていると思いますよ☆

部屋の様子

さて、このサンルート台北のチェックイン可能時間は12時からとなります。この12時からというのはかなり厳格に決められておりまして、11時半くらいだとおそらくはチェックインを断られてしまうでしょうね。今回は、朝7時関西国際空港発のピーチ航空で台北に来てしまったため、ホテル到着は10:30とちょっと早くなってしまいました。ということで、荷物を預けて一旦昼食を食べに行っています。

ベッド

今回は、おそらくは一番ノーマルの部屋を割り当てられていると思います。まずは、ベッドになりますね。枕が2つあるので、2人部屋になる事もあるのではないかと思うのですが、このお部屋で2人だとちょっと狭いかもしれませんね。

アメニティ

アメニティセットです。歯ブラシ・カミソリ・石鹸・綿棒・クシなど基本的なものは揃っていて困ることはないのですが、珍しいものとしては歯の間を掃除するもの(デンタルフロス?)が付いていることなんですよね。歯の掃除が好きな人にはもってこいなのかもしれませんね。

シャンプー

シャンプーやボディーシャンプーはどこの銘柄の物かはわかりませんでしたが「ホテル・サンルート台北」と日本語で書いてありました。ホテル専用のケースを使っているんですね。ちなみに、シャンプーとボディーシャンプーはあったものの、リンスはありませんでした。リンスがないと困るという方は日本から持参して行くのが良いでしょうね。

シャワー

シャワーにバスタブはさすがに日系のホテルだけあって、標準的なものが備え付けられていると思います。6,000円くらいから宿泊できる価格帯としては、結構良い方なのではないでしょうか。

スリッパ

スリッパです。それほど豪華なスリッパではありませんが、ペラペラということもなく、ある程度はフカフカ感がありましたね。2泊の滞在中はこのスリッパが重宝しました。

ハンガー

ハンガーは木で出来たしっかりとしたタイプのものが4本備え付けられていました。このお部屋は基本的にシングルタイプのお部屋だと思いますので、このサイズのハンガーが4本あれば、ビジネスでの利用でも便利なのではないでしょうか。ただ、このホテル、基本的にはスゴく良いホテルだと思ったのですが、インターネット環境についてはイマイチな事がありました。旅行なのでインターネットを利用しない・・という方にはオススメのホテルなのですが、その件については、別の記事にて執筆したいと思います。

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