回転寿司の根室花まる(新千歳空港店)神戸にある函○市場とは大違い!これが北海道の回転寿司の実力か・・。 - とある台湾観光の旅行記録

回転寿司の根室花まる(新千歳空港店)神戸にある函○市場とは大違い!これが北海道の回転寿司の実力か・・。

私が良く行く回転寿司のチェーン店に「函館市場」というチェーンがあります。このチェーンは実は、チョコクロで有名なサンマルクが経営している回転寿司チェーンでありまして、本部はサンマルクのある岡山になるんですよね。ということで、美味しい回転寿司ではあるのですが、実際には北海道にそれほど関係がある訳ではありません。神戸が本社の「丸亀製麺」と同じイメージですね。

しかしながら、今回新千歳空港でいただいた回転寿司のお店根室花まるは良くある「地名を勝手に借りてきました系」のお店はなく、本当に北海道の東端である根室市が本部の回転寿司チェーンなんですよね。根室というと、人口は少ないながらも海鮮が美味しい都市であり、今年夏にいただいた500円の花咲カニ1匹丸ごとは今でも記憶に残っています。そんな根室の回転寿司だと期待してしまいますよね!?

コレが北海道の回転寿司。もう神戸ではお寿司食べられないかも!?

根室花まる

本店は根室市内にあるこの「根室花まる」なのですが、8店舗中5店舗は札幌市内で展開しており、旅行客の皆さんにとって行きやすいお店は、ここ新千歳空港店と、札幌駅の駅ビルの中にあるステラプレイス店の2店舗ではないかと思います。北海道まで行って回転寿司!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、回転寿司と侮る事なかれ、是非一度は食べていただきたいお店ですね。

今日のオススメ

こちらが、今日のオススメメニューということで、最初に店員さんに渡されました。メニューの一番最初にかいてあるのは「サメガレイ」でした。カレイは好きな私なのですが、見慣れないメニューだな〜と思ったので調べてみた所、水深150メートルより深い場所に生息しているカレイであり、北海道では比較的良く捕れるカレイなんだそうです。今回は注文しませんでしたが、深海のカレイというのは珍しい味と言えそうですね。

by カエレバ

今回は、この5皿をいただきました☆

炙りサーモン

今回は、お寿司屋さんにしてはちょっと少なめの5皿をいただきました。それも、この後新千歳空港のお店でスイーツも食べようと思っているからなんですよね。最初にいただいたのは炙りサーモンになります。炙りサーモンはあまり北海道っぽくないお皿ですけれども、このサーモンは脂が非常によくのっており、大変美味しくいただきました。脂がのり過ぎなので、サーモンの脂が好きではない人には向いていないかもしれませんね。

えんがわ

こちらはエンガワの巻物になります。一緒に行った人に「エンガワを食べるなんてオッサンね。」と言われたんですが、エンガワはそんなにオッサンでしょうか。エンガワは安いお寿司屋さんではまずヒラメのエンガワではないという事ですが、安いエンガワに使われるカラスガレイも結構美味しいんですよね。私の舌では違いは分かりませんが、こちらはどうなんでしょうね!?

ホタテ

そして、こちらはホタテになります。北海道のホタテは非常に美味しく、香港や台湾では北海道産の乾物のホタテを街中で売っているのを良く見かけますよね。実際、台湾・香港の海外旅行のお客さんが回転寿司にやってくると、このホタテが1番人気を争うんだそうです。

ホッキ

こちらは、苫小牧名産のホッキになります。北寄貝と言えば、苫小牧市が全国水揚げ量1位で有名なのですが、以前苫小牧に行った時の北寄貝の味は今でも忘れられませんね。苫小牧市は新千歳空港からは近いのですが、札幌と逆向きのため、観光ではあまり訪れない都市なんですよね。実際は、この北寄貝だけでも苫小牧に行く価値はあると思うんですけどね。

にしん

そして、北海道といえばこのお魚「ニシン」ではないでしょうか。このニシンは脂が非常にのっている事が特徴である魚なのですが、関西地域だと身欠きニシンや昆布巻きで見られることがほとんどなんですよね。そんな関西人の私なので、お寿司の形でいただくニシンは初めての体験かもしれません。

脂がのっている魚だとは聞いていたのですが、この写真を見ての通り、想像以上の脂ののりぐあいで、昆布巻きで食べるニシンとは違った新たな境地だったと思います。入荷次第の商品ですが、根室花まるでニシンに出会えたら是非とも1皿食べてみる事をオススメしますよ☆

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